当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2018年08月08日

7代目クラウン(前)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 TLV-N176a クラウン2.8ロイヤルサルーンG 白 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2018/11/30

■商品の説明
好評のTLVハイソカー展開に、「いつかはクラウン」のCMで有名な7代目クラウンが登場。
10月予定の後期型スーパーチャージャーに続き、今回は前期型の2.8ロイヤルサルーンGを再現。
3ナンバー仕様の大型バンパーはもちろん、ムーンルーフも再現。
前期型の途中で設定されたフロントスポイラーはユーザー取付パーツで付属しますので、お好みで装着ください。
1983年に登場したS120系クラウンのハードトップは、クリスタルピラーと呼ばれるアクリル張りのCピラーが特徴です。
ソアラ譲りの「ロイヤルツインカム」ことDOHCエンジンに加え、歴代初の4輪独立懸架の採用、さらにハードサスペンションを奢ったSタイプパッケージが設定されるなど、走りの面にも気を配り始めました。
同時代のマークIIやクレスタ、またはライバルのセドリック・グロリアと揃えてお楽しみください。

※フロントスポイラーは、ユーザー取付パーツです。

(Amazon.co.jpより)
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2018年07月20日

クラウンブランドの崩壊





15代目となる新型クラウンが6月26日に登場予定であることはすでに当ブログで触れましたが、予定通りその当日に販売が開始されました。
また、昨年のモーターショーで公開された「クラウン コンセプト」とまったく変わらないスタイルで出てきたのは、大方の予想通りということになるでしょう。
そのスタイルについて、管理人は当ブログで以前から酷評してきましたが、まるで5ドアハッチバックのような、リアを絞り込みすぎたデザインはやはりどうしても不格好としか思えません。
高級車らしい堂々とした風格に欠ける今回のクラウンは、個人的に歴代モデルの中で最悪のスタイルだと断言できるほどです。
かつてトヨタに存在したアリストあたりの後継モデルといった印象で、従来のクラウンとはずいぶんとかけ離れたスタイルになってしまいました。
そして、登場後に詳細を知ったことで、クラウンらしいと思えない部分はそのスタイル以外にもいろいろとあることが判明したのです。

まずは価格ですが、もっとも安いグレードでさえ460万円というそのプライスを見て、目玉が飛び出るほどビックリしました。
最高グレートでは700万円を超え、こちらについては上級グレードが廃止となったマジェスタ並のレベルとされることをあらかじめ聞いていたのでそれほどは驚きませんでしたが、しかしその価格帯はもはや初代セルシオや3代目あたりのマジェスタと同等となり、クラウンもずいぶん高価なクルマになったものだと痛感せざるを得ません。
もっとも、価格の上昇はクラウンのみならず他の車種も同様で、しかも今回のクラウンはプリクラッシュセーフティーやレーダークルーズ、インテリジェントクリアランスソナーといったものが全グレードに標準装備となっているので高価になるのはわからなくはないものの、300万円もあれば最上級グレードが買えた時代が懐かしく感じられるというものです。
しかも、そこで矛盾しているとしか思えないのがメーカー側が考えている、クラウンの購買層をもっと若返らせたいという狙いです。
まるでスポーティーカーのようなスタイルにもそのことが表れていますが、果たして若い世代がそんな高価なクルマを買えるとでもいうのでしょうか。
まぁ若いといっても購買層の平均がこれまでは60代なのを40〜50代にしたいということのようで、そのぐらいの年齢であれば買えなくはないとも思えるものの、その40〜50代のうちどれほどのユーザーがクラウンの購入を検討するのかといえば、あまりいないような気がします。
それにこれまでは外車に比べて安いということも国産車の大きな武器だったと思うのですが、クラウンがそれほど高価になってしまっては、ベンツやBMWといった欧州車を買った方がいいと考えるユーザーも少なくないことでしょう。
確か12代目のゼロクラウンも購買層の若返りを図ろうとしたモデルだったはずですが、結局はあまり成功しなかったような気がします。
そういった前例があるのは、やはりクラウンは高齢ドライバー向けのクルマというイメージが定着しているからだとしか思えないのですが、今度は成功するのでしょうか。

次にグレード構成についてですが、管理人としては今回もまたロイヤル系とアスリート系という2つのモデルが出てくるのを当然のことのように思っていました。
しかし、実際には従来のロイヤル系がB・S・Gなど、そしてアスリート系がRSというグレード名とされたのです。
ここで問題なのは、5代目からの非常に長い歴史があった「ロイヤルサルーン」というグレード名をあっさりと捨て去ってしまったことで、管理人としてはその点でもまたクラウンとはまったく別のクルマになってしまったとしか言いようがありません。
しかも今回は標準グレードとRSのスタイル上の差があまり感じられず、すべてのグレードが従来でいうところのアスリートのようなイメージになってしまいました。
RSに関しては今回のようなスタイルでもまだいいとは思うものの、標準グレードまでもがスポーティーすぎるスタイルになってしまったことも大問題と言えるでしょう。
それは、以前からの購買層である年齢の高いユーザーに、スタイルが若向きすぎてそっぽを向かれる可能性があるからです。
そのうえ、それだけならまだしも、クラウンは公用や法人向けとして販売される台数も非常に多いクルマだったはずで、そういったところでは後席に大切な人を乗せる機会も多々あるわけですが、クーペスタイル化によりその後席のヘッドクリアランスがどうしても不足しがちになり、頭部に直射日光が当たるケースも多くなりそうな今回のクラウンは、ショーファーカーとしての使用にはまったく不向きとだしか思えません。
トヨタがそういった後席の居住性のことまで考えて今回のクラウンを世に問うたのかどうか、甚だ疑問です。
かなり多かったと思われる公用や法人の需要を切り捨ててまでクーペスタイルにしたかった、とでもいうのでしょうか。

そもそもクラウンというクルマがそれほど若返りを図り、走りまで徹底的に追求する必要があるのかどうかもよくわかりません。
これからますます高齢者が増えていく中で、むしろその高齢ドライバーが安全で快適に運転できるクルマを目指すべきで、また走りの面においても日本の法定速度内で運転しやすいハンドリングであればそれでよく、乗り心地を極上にしたりするほうがクラウンには相応しいような気がしてならないのですが・・・
残念ながら最近ではそういったクルマがめっきり少なくなってしまったように思えてなりません。
走りのほうはレクサス車に任せればよく、なにもクラウンまでもが欧州車並の操縦性にこだわる必要はないでしょう。

一方、今回のクラウンで褒めれるところといえば、全幅を先代と同じ1800mmにしたこと、そして標準グレードに限り最小回転半径を5.3mに抑えたことぐらいなものです。

というわけで、昔から好きなクルマなだけについ力説してしまいましたが、このように内外ともに従来からのクラウンとはかけ離れたようなクルマになってしまったことが本当にショックでなりません。
ここまでくると、もう無理してクラウンを名乗る必要はないとさえ思えたり・・・。
個人的には先代の14代目をもって、恐ろしいほど長く続いてきたクラウンブランドがついに崩壊してしまったとしか思えないというのが正直なところです。
まぁ管理人がどんなに好きになれなくても、このクラスの国産セダンでまともなクルマといえば今となってはもはやクラウンしかないという感じもするので、まさか4代目や9代目のようにコケることはないと思いますが、果たしてどれほど売れるのでしょうか。
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2018年07月11日

GX71系マークII(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ignition model × TOMYTEC 1/43 T-IG4312 マークIIグランデ リミテッド 87年式 白 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2018/11/30

■商品の説明
ignition model × TOMYTEC 1/43スケール、レジン製ミニカー。

精密なハンドメイドミニチュアカーで知られる『イグニッションモデル』と、トミーテックのコラボレーション。

イグニッションモデルは3Dスキャナーを使用した実車取材から、正確なデータを取得。
さらにオリジナルデフォルメを加え、造形監修に多くの時間を費やしています。
ボディのシャープエッジを追求し、薄い塗膜や最終フィニッシュにもこだわります。

本製品ではGX71系マークII後期型の特別仕様車『グランデリミテッド (スーパーホワイトII)』 (87年5月発売)を再現。
ハイソカーの最高峰となる特別仕様車をお楽しみください。

(Amazon.co.jpより)
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2018年06月22日

路線バスでヒヤリハット





先日、とある系統の東急バスを利用したところ、運転手が結構年配でいかにもベテランといった感じの方でした。
発車すると、常にマイクで喋りながら案内等をしていたので、ずいぶん丁寧な仕事をする乗務員だと思ったものですが・・・

その後片側3車線の主要幹線道路に入り、しばらくしてかなり大きな交差点を直進するという状況で、信号が右折の矢印しか点灯していないにもかかわらず、なかなか速度が落ちないのです。
そして、停止線の直前ぐらいになってようやく直進が赤であることに気づき、かなりの急ブレーキをかけ、停止線の少し先にある横断歩道を塞ぐような形で停まったという・・・
幸いにして立客はいなかったものの、乗客に対してマイクで平謝り、さらに少しバックして横断歩道は開けましたが、窓を開けて歩行者に対しても謝っていました。

管理人は運転席の直後に座って前方を眺めていたので、思わず運転手に「赤!赤!」と言いそうになりましたが・・・(汗)
もしブレーキがもう少し遅れたら、対向車線から右折しているクルマに突っ込んでいたかもしれません。
事故にならなくてよかったとつくづく思いますが、バスに乗っていて今回のような経験をしたのは初めてだと思います。
大手バス会社のベテランぽい運転手でもこういうことがあるものなのかなぁと。
まぁ、仕事が丁寧で何度も謝ったりとても人柄の良さそうな方でもあったので、責める気にはなりませんでしたが・・・
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2018年06月13日

Y31セドリックHT(前)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/43 TLV-N43-24a セドリック V30ターボブロアムVIP 白/ベージュ (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2018/08/31

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/43スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

1/43スケールで人気のセドリック/グロリア (Y31)系ハードトップに、幅広の3ナンバー仕様を追加。
ハードトップの場合、ボディ周りはドア下部のパネルが3ナンバー車専用となるため、側面ボディを新規製作。
当然大型バンパーを装着し、発売中のグランツーリスモ系とは一線を画する豪華な雰囲気に仕上がっています。
ボディカラーは当時オプションカラーだったパールホワイトの2トーンです。

発売中のセダンやHTグランツーリスモと是非比較してみてください。
新しいビッグ・カーの時代は、さりげなく贅沢です。

(Amazon.co.jpより)
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2018年05月25日

管理人の発想が実現へ!





当ブログ2014年9月19日付の記事で、走行中のバスで運転手が意識を失う事故が相次いでいることを取り上げました。
当ブログ過去記事
そして、その記事の文末で以下のようなことを述べたのですが・・・
運転席のあたりに乗客がブレーキをかけることができるスイッチを設置するというのはどうでしょうか?
鉄道車両では万一の際に車掌や、一部車両では乗客も非常ブレーキをかけられるようになっていますが、それと同類のものをバスにも設置して、作動させるとブレーキがかかるだけではなく、外部に非常事態が起きたことを知らせる表示も兼ねればなおいいでしょう。
とくに衝突被害軽減ブレーキの搭載が難しい路線バスでは、運転手が気を失った場合の安全対策といえばそれしかないと思いますが・・・
それから4年近くが経過した今、まさにそれと類似のシステムが実現する運びとなりました!
日野自動車が開発し、今夏より販売されるバスに装備される模様です。
ヨミドクター記事
スイッチの設置は左右最前列の客席の頭上とのことで、やはり運転席に近いあたりと言えることでしょう。
そしてスイッチを押すと車外に聞こえるようにホーンが鳴り、ハザードランプを点滅させ外部に非常事態が起きたことを知らせながら、徐々に減速して停止するというシステムになっているようです。
なお、これは管理人が直接メーカーに提案したわけでないことはもちろんですし、誰でも考え付くようなものだとは思いますが・・・

ただ、個人的に気になるのは「今夏以降に販売される大型観光バスに標準装備」という部分で、観光タイプのバスへの設置も大切ですが、立客が転倒する恐れがあることから衝突被害軽減ブレーキの搭載が難しいとされる路線タイプのバス車両にも、ぜひ設置するべきシステムだと言えるでしょう。
ともあれ、このシステムの導入により運転手に万一何かあった場合でも安心してバスを利用できるようになるのは間違いなく、今後他のメーカーも含め乗客を乗せて走行するバスの全車両に普及することに期待したいものです。
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2018年05月16日

5代目スカイライン(前)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 西部警察 Vol.22 「地獄から帰った刑事」 スカイライン2000GT-L 銀 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2018/09/30

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

日本を代表するGTカーとして、完熟の域に達した5代目スカイラインは、その名も『SKYLINE JAPAN』を名乗って登場しました。
1977年登場の前期型が丸型、1979年以降の後期型では角型ヘッドライトとなりますが、今回のTLV-NEOでは新仕様を追加。
西部警察PART-I 第17話『地獄から帰った刑事』に登場した車を再現。
まだ新車に近い年式ながら激しいスタントを演じたのが印象的です。
スタイルの再現で定評あるTLV-NEOのジャパン、必見の仕上がりです。

(Amazon.co.jpより)
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2018年04月27日

15代目クラウン発売日





当ブログ昨年12月8日付の記事で取り上げた次期型15代目クラウンについてですが、その発売日を本年6月25日とすることが公式発表されました。(当ブログ過去記事
あと2ヶ月ほどで発売が開始されることになります。

スタイルについては、その昨年末の記事でも述べたように、昨年の東京モーターショーで公開された「クラウンコンセプト」とほぼ変わりないものと思われますが、やはり個人的にはとくにそのリアのクーペスタイルに風格がなさすぎて、どうしても馴染むことができません。

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高級セダンにもかかわらず、まるでスポーツカーのようで、それならば一層のこと2ドアにしてしまったほうがカッコいいのではないかとさえ思えます。
それでも、まぁアスリート系ならばまだいいでしょう。
ロイヤル系までもがこのクーペスタイルになってしまうことにどうしても許容することができません。
本来であればロイヤル系はせめてリアだけでも意匠を変え、トランクリッドを水平にして落ち着いたイメージにするべきだと思いますが、どうやら基本的にはアスリート系と同じスタイルで出てくるようです。
昔、430型セドリック/グロリアがハードトップ系は尻下がりスタイル、セダンはトランクリッドを水平にしたスタイルだったことを考えると、決して難しいことではないと思うのですが・・・
管理人は不人気だった4代目や9代目を含め、歴代すべてのクラウンのスタイルがいずれもそれぞれ好きでしたが、現行14代目ぐらいがもう限界です。
15代目のクーペスタイルは本当にダメダメで、クラウンとは名ばかりでまったく別のクルマになってしまうとすら思えてなりません。
昭和時代のコロナやビスタ、スカイラインなどに設定されつつ、その不格好さから不人気車となりあまり売れなかった5ドアハッチバック車を彷彿させられたり・・・(参考リンク
余談ながら現在管理人が見ている「太陽にほえろ」では7代目クラウン前期型の3.0ロイヤルサルーンGが出てくるのですが、そのスタイルを見る度に惚れ惚れとさせられます。
間もなく登場する15代目と比べると、まさしく月とスッポンだとしか言いようがありません。

一方、クラウンよりやや上級という位置付けの「クラウンマジェスタ」については新型が出ることはなく、現行の6代目をもって終了となり、およそ26年以上の歴史に幕を閉じることがわかりました。
すでにトヨタの公式サイトから削除されてしまったようです。

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管理人にとって国産のセダンの中でもっとも好ましいと感じていたのがこのマジェスタだっただけに、ちょっと残念ですが、仮に次期型マジェスタが出るとしても、やはり15代目クラウンと同じクーペスタイルとなってしまうのは間違いないと思うので、もうどうでもいいといったところでしょうか・・・
なお、このマジェスタの廃止に伴い、15代目クラウンにマジェスタ並の高級装備とV6-3.5Lハイブリッドを搭載した上級グレードが設定されることがわかりました。
V6-3.5Lハイブリッドは先代13代目クラウンハイブリッドにも搭載されていたのでクラウンに復活ということにもなりますが、レクサスLSなどと同様の性能や燃費が大きく向上したものとなります。
そのほかは現行と同じ直4-2.5Lハイブリッド、直4-2.0Lガソリンターボに加え、直4-2.5Lガソリンエンジンが新たに追加され、逆にV6-2.5LとV6-3.5Lのガソリンエンジンはついに消滅といったように、先のV6-3.5Lハイブリッドを除けばすべて直4に統一されることになりそうで、エンジンのダウンサイジング化がより進められると言えるでしょう。

というわけで、これで管理人にとってはトヨタ車の中でセダンとしてまともなスタイルをしていると思えるのは「センチュリー」のみとなってしまいます。
そのセンチュリーも今年中には新型が登場し、その姿がすでに明らかとなっていますが、さすがのトヨタもセンチュリーまでもクーペスタイルにするという愚かなことはしませんでした。
まったく無縁なクルマではあるものの、ここのところスタイルが次々と悪化しているトヨタにもまだ良識があるという点で救いと言えるかもしれません。

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2018年04月18日

西部警察スーパーZ ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミーテック オリジナル 1/43 T-OR4302 西部警察 スーパーZ (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2018/09/30

■商品の説明
トミーテック オリジナル 1/43スケール、レジン製ミニカー。

1/6スケール「KATANA」、1/64スケール「レディバード」、1/43スケール「ガゼール」に続くトミーテックが企画・開発を行うレジン製モデルの第4弾!
TLV-NEOでの商品化ノウハウと、実車取材の豊富なデータをレジン製モデル開発にも活かします。
TLVと同じ生産工場にて一つ一つ丁寧に生産。
レジン製ならではのシャープさや塗装のクオリティをお楽しみ下さい。

製品は『西部警察』の劇中車の中から、「スーパーZ」をモデル化。
ガルウイングドアが装備されたスーパーZは、大門団長の相棒として画面を彩りました。
本モデルでは、特に目立つ内装も極力細かく再現。

クリアケース入り。

(Amazon.co.jpより)
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2018年03月30日

どれだけ売れるのか?





日産自動車が販売しているクルマの中で、もっとも人気が高く売れている車種といえば、まず「セレナ」が頭の中に思い浮かびます。
コンパクトカーの「ノート」もハイブリッドシステムのe-POWERを搭載して以来、日産としては記録的な販売台数を誇る人気車種となりましたが、セレナの場合は2世代前となる3代目あたりより、同クラスのミニバンの中で販売台数1位を継続するようになったことから、その人気が一過性のものではなく、いかに長続きしているのかがわかるというものでしょう。

そして2016年8月にフルモデルチェンジされた現行5代目モデルの販売も好調なようですが、それはやはり当ブログでも取り上げたことのある初歩の自動運転技術「プロパイロット」を搭載したことが支持されたのでしょうか。
とにかく近年の日産のクルマが販売面で他社のライバル車種に劣ることなく、しかもその状態が何世代にも渡り継続するというのはきわめて異例なことと言えるかもしれません。

さらにそのセレナに本年2月末、ノートの人気を一気に押し上げたe-POWERの搭載モデル「セレナ e-POWER」が追加されました。
もともと売れ行きが好調なまま推移してきた現行セレナに人気の高いe-POWERが出てくるとは、まさに鬼に金棒と言えるでしょう。
今後どれほど売れることになるのか興味深いところです。

ところで、タレントの藤本美貴がどういうわけか2017年2月4日に開催された現行セレナ関連のイベントに出演しました。(エキサイト記事
さらに本年2月28日の「セレナ e-POWER発表披露会」にもFUJIWARAの藤本敏史と“W藤本”で登場!!
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そのどちらのイベントでも、彼女は実際にセレナを運転してプロパイロットやe-POWERを体験したようです。
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当ブログで以前彼女が所有しているクルマを特定したことに触れたことがありますが、ライバルのトヨタ車に乗っているにもかかわらず、セレナのイベントに2回も出演して日産車を推すというのは、その事実を知っている者にとっては何かおかしな気がしてなりません。
ただ、国産車のCM等に出演した芸能人がそのメーカーのクルマを所有しているとは限らず、むしろ外車などまったく無関係の車種に乗っているケースのほうが多いことも考えられるので、仕事で関わるクルマと実際の所有車とはあまり関係ないとは思いますが・・・
きっと子育て中ママのミキティがセレナのイメージによく合っているということで選ばれたのでしょう。

なお、彼女が現在もまだプリウスαに乗っているのか、それともその後クルマを買い替えたのかどうかはわかりらないものの、まさかイベントへの出演の影響ですでにセレナを所有していたり、あるいは今後購入するというようなことは、おそらくないと思いますが・・・
とはいえ今後子供がどんどん大きくなると室内の広いクルマがなにかと便利だとは思うので、セレナのようなミニバンの購入を検討することはあり得るかもしれません。

最後に2月28日に行われたその「セレナ e-POWER発表披露会」の動画をどうぞ!





posted by SS at 23:50| Comment(0) | 日産関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする