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2016年10月14日

またしても省略後に復活!





当ブログでは以前「助手席のコントロール」と題して以下のような話題を取り上げたことがあります。(過去記事

この記事にあるように、日産フーガの初代モデルに装着されていたはずの助手席肩口パワーシートスイッチが、2代目になって省略されてしまいましたが、その後2012年6月に行われた一部改良でA Packageを除くすべてのグレードで復活しました。

また、それ以前のちょうどバブルが崩壊した頃にもセルシオやクラウンでこの助手席肩口パワーシートスイッチが一旦省略された後に復活した例があります。

そしてつい最近もまたそれらとまったく同じケースのあることがわかりました。

それは現行クラウンのアスリート系です。

先代の200系クラウンアスリートでは全車に標準装備だったはずの同スイッチが、現行モデルになって最上級グレードの「G」も含め完全に省略されました。

しかし、2015年10月に行われたマイナーチェンジで、単なるアスリートを除く「G」と「S」グレードに復活しています。

(上)前期型アスリートG
(下)後期型アスリートS
p161014-01.jpg

こうしてみると、この助手席肩口パワーシートスイッチというものはコストダウンのために真っ先に省略されやすい装備でありながら、その後すぐに復活するのは省くとユーザーからまた装着して欲しいという要望が多く寄せられるからなのかもしれません。
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2015年05月01日

めずらしいタクシー





今から2ヶ月ほど前のことになりますが、久しぶりに成田へ出かけたところ、JRの駅前ロータリーで次のようなタクシーが止まっていました。

p150501-01.jpgクリックで拡大!

個人タクシーならばクラウンのロイヤルシリーズもアスリートシリーズもよく見かけるものの、会社のタクシーでこのロイヤルシリーズを使っている例は結構めずらしく、増してや現行モデルとなると初めて見たのは間違いありません。

どうせ同じ料金を支払うのであれば、クラウンセダンやコンフォートよりも、このようなタクシーに乗りたいものですが・・・
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2010年08月04日

助手席のコントロール





管理人はY31型のセドリックにはじまり、その後のシーマ、そしてセルシオに至るまで、助手席の肩口にあり、運転席や後席にいても助手席のリクライニングやスライドを容易にコントロールできるパワーシートのスイッチをとても便利に使っています。

ところが、日産の初代フーガまではあったはずのこのスイッチが、現行フーガではすべてのグレードで省略されてしまっているんだとか・・・
当方にとってはとても重宝しており、高級車の必需品だとも考えているというのに、もうそれがないことだけでも購入検討車種から外れるというものです。

こんな便利な装備をなくしてまでコストダウンをしなければならないものなのでしょうか。。。
以前にもお伝えしたように日産の高級車は今後フーガだけになりそうな気配ですが、それならばなおのことこういった高級車らしい装備はなくさないでほしかったもので、実はトヨタのセルシオも20系にモデルチェンジした際に一時的に省略されつつ、その後復活した経緯がある装備だけに、日産にもぜひとも考え直してもらいたいところです。

カメラY32シーマの助手席肩口パワーシートコントロールスイッチ
p100804-01.jpg
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2008年04月03日

4代目クラウン





出ました! 4代目となる通称「くじらクラウン」のなんと2ドアハードトップです!!
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d83616405

もはや35年以上も前のクルマで、普通の4ドアセダンですらかなり希少だというのに、2ドアとなると一体何台残っているのでしょうか。。。
フロント部分の画像がないのが残念ですが、セダンが丸型4灯式なのに対し、こちらは大きな角型ヘッドライト2灯式となっており、結構迫力があります。当時のクルマとしてはかなり先進的なボディラインといえ、現在でも通用しそうなスタイルなのはさすがなものの、当時はそれがあまり受け入れられずライバルのセドグロに対し販売面で苦戦を強いられたモデルでもありますが・・・
なお、かなり酷すぎる状態で恐縮ですが、同型のミニカーを持っているのでその画像を掲載しておきます。
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