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2015年05月29日

430セドリックターボブロアム





フロントシートの形状とシフトレバー位置が異なる以外は、管理人の父親が昔乗っていたのとほぼ同じ430型セドリックのターボブロアムの動画です。

うちのはグランドシートでコラムATでした。

こんな30年以上も前のクルマが今の時代にこれほどキレイな状態で残っているとはまったく驚きです!

日産の初期のターボエンジン、とくにAT車は耐久性に問題が感じられ、うちのターボブロアムも新車で買って2年後にはATだというのに早くもエンストを起こすようになったりしたものですが、これはまともに走るのでしょうか。

昭和55年といえば、それまで5速MTしかなかったターボ車に3速ATと、最上級モデルとなるターボブロアムが追加された年で、これはまさに登場したての頃に製造されたターボブロアムということになりますが、それならば前期型モデルなのは間違いないにもかかわらず、これは何故かフロントグリルとテールが後期型のものになっています。

ただバンパーに関してはフロントもリアも前期型のものなので、当方のような詳しい者が見ると若干不自然だと言えるかもしれません。

なにはともあれ管理人がこれまでに乗った中で一番好きなクルマだけに、こういうのを見るとまた乗りたくなるというものです。



カメラ父が乗っていた正真正銘の前期型ターボブロアム
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2014年05月30日

折り畳み不可能なドアミラー





ドアミラーは1983年(昭和58年)になって規制が解除されたことにより国産車の間でも広まることになり、同年6月に登場した6代目となるY30型セドリック/グロリアでもハードトップ系でドアミラーが初採用されました。

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しかし、当初のものは可倒式ではありながら格納はできないタイプだったうえ、かなり強い力を加えないと倒れず、万一走行中に人に当てようものなら間違いなくケガを負わせてしまうといった代物でした。

管理人も倒すことを試みたことがありましたが、もの凄い力を入れてもわずかに倒れる程度で、それ以上やるとドアミラーが根元から取れてしまいそうなので、怖くてできなかった記憶があります。

そんなドアミラーだっただけに狭い道や駐車場などではかなり不便でした。

とくに思い出深いのは、以下のような車幅制限のためポールが立っているような道です。


大きな地図で見る

これはJR成田線の布佐駅近くの利根川沿いの道から下りたところにあるポールで、近道なのでよく通っていましたが、フェンダーミラー車だとすんなりと通過できたというのに、ドアミラーのY30で初めて通ってみたところ何回も切り返さないと無理な始末で・・・

昔はもっと高いポールだった記憶もありますが、それ以来ここを通るのをやめて遠回りするようになったものです。

その後Y30型で同じ形状のドアミラーながら駐車中に倒してあるのをよく見かけたので、1983年12月のV30EブロアムVIP追加時、あるいは1984年6月のVG30ET型エンジン搭載車追加時に手動による格納が可能なタイプに変わったものと思われ、さらに1985年6月のマイナーチェンジで、前年に登場した5代目C32型ローレルで世界初の装備となった電動格納式ドアミラーが装着され、形状も変わりました。

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まったく同じことはクラウンにも言えます。

1983年9月に登場した7代目でドアミラーが初採用されたものの折り畳めないタイプ。

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1984年8月の一部改良時に2.8Lの5M-GEU型が3.0Lの6M-GEU型に変更されたのと同じタイミングで手動格納式とされ、形状もメッキ入りタイプに変更。

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さらに1985年9月のマイナーチェンジでメッキ入りの同形状ながら電動格納式とされました。

それからしばらくは電動格納式のドアミラーといえば高級車のみの装備でしたが、今や軽自動車にも装着されているというのはまったく隔世の感があるというものです。
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2009年11月25日

セドリックディーゼル





管理人の父が4代目330型セドリックのディーゼルに乗っていたことはすでにお話しましたが、国内の自動車メーカーのうち日産といすゞは古くからディーゼルエンジンを搭載した乗用車を生産していたメーカーであり、そのうち日産では父が乗っていた330型の2世代前となる2代目130型セドリックからディーゼルがありました。おそらくは1965年10月の130型セドリック登場時から搭載されていたわけではなく、後年のマイナーチェンジ時に追加されたものと思われます。また、130・230型セドリックのディーゼルエンジン搭載車は主にタクシーなどに使われたスタンダードグレードのみで、330型になってから父が乗っていたデラックスグレード、さらに同後期型になってGLグレードがそれぞれ追加されました。
当方の記憶では当時230型のディーゼルは数回目撃したことがあるものの、130型のディーゼルは一度も見た記憶がありません。同じSD20型エンジンなので当たり前ですが、230型ディーゼルは父の330型とまったく同じ独特のエンジン音を奏でていたことを覚えています。
330型以降のセド/グロディーゼルは現在でもまだ結構残っているみたいですが、130・230型ディーゼルとなると当時でもまったく、あるいはほとんど見かけなかっただけに、もう国内に存在しないと考えるのが妥当かもしれません。
(GAZOO.com名車館>セドリック130型230型330型
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2009年05月20日

3代目(230)セドリック





管理人の父親が免許を取得して一番最初に購入したクルマが中古の230セドリックでした。今回はそんな同車の映像を で見つけたので掲載します。ここで出てくるのは色がホワイトで昭和47年式の「デラックス」というグレードですが、父が乗っていたのはワンランク上となる「カスタムデラックス」で、昭和46年式のブラックでした。若干の違いはありますが、フロントからリアに至るまでほぼ同型といえ、本当に懐かしい限りです。ちなみにTVドラマの西部警察でも頻繁に登場し、激突や爆破により多数潰されたクルマでもあります。

映画NISSAN CEDRIC (230) Deluxe '72 外観


映画NISSAN CEDRIC (230) Deluxe '72 走行
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