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中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2018年06月22日

路線バスでヒヤリハット





先日、とある系統の東急バスを利用したところ、運転手が結構年配でいかにもベテランといった感じの方でした。
発車すると、常にマイクで喋りながら案内等をしていたので、ずいぶん丁寧な仕事をする乗務員だと思ったものですが・・・

その後片側3車線の主要幹線道路に入り、しばらくしてかなり大きな交差点を直進するという状況で、信号が右折の矢印しか点灯していないにもかかわらず、なかなか速度が落ちないのです。
そして、停止線の直前ぐらいになってようやく直進が赤であることに気づき、かなりの急ブレーキをかけ、停止線の少し先にある横断歩道を塞ぐような形で停まったという・・・
幸いにして立客はいなかったものの、乗客に対してマイクで平謝り、さらに少しバックして横断歩道は開けましたが、窓を開けて歩行者に対しても謝っていました。

管理人は運転席の直後に座って前方を眺めていたので、思わず運転手に「赤!赤!」と言いそうになりましたが・・・(汗)
もしブレーキがもう少し遅れたら、対向車線から右折しているクルマに突っ込んでいたかもしれません。
事故にならなくてよかったとつくづく思いますが、バスに乗っていて今回のような経験をしたのは初めてだと思います。
大手バス会社のベテランぽい運転手でもこういうことがあるものなのかなぁと。
まぁ、仕事が丁寧で何度も謝ったりとても人柄の良さそうな方でもあったので、責める気にはなりませんでしたが・・・
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2018年05月25日

管理人の発想が実現へ!





当ブログ2014年9月19日付の記事で、走行中のバスで運転手が意識を失う事故が相次いでいることを取り上げました。
当ブログ過去記事
そして、その記事の文末で以下のようなことを述べたのですが・・・
運転席のあたりに乗客がブレーキをかけることができるスイッチを設置するというのはどうでしょうか?
鉄道車両では万一の際に車掌や、一部車両では乗客も非常ブレーキをかけられるようになっていますが、それと同類のものをバスにも設置して、作動させるとブレーキがかかるだけではなく、外部に非常事態が起きたことを知らせる表示も兼ねればなおいいでしょう。
とくに衝突被害軽減ブレーキの搭載が難しい路線バスでは、運転手が気を失った場合の安全対策といえばそれしかないと思いますが・・・
それから4年近くが経過した今、まさにそれと類似のシステムが実現する運びとなりました!
日野自動車が開発し、今夏より販売されるバスに装備される模様です。
ヨミドクター記事
スイッチの設置は左右最前列の客席の頭上とのことで、やはり運転席に近いあたりと言えることでしょう。
そしてスイッチを押すと車外に聞こえるようにホーンが鳴り、ハザードランプを点滅させ外部に非常事態が起きたことを知らせながら、徐々に減速して停止するというシステムになっているようです。
なお、これは管理人が直接メーカーに提案したわけでないことはもちろんですし、誰でも考え付くようなものだとは思いますが・・・

ただ、個人的に気になるのは「今夏以降に販売される大型観光バスに標準装備」という部分で、観光タイプのバスへの設置も大切ですが、立客が転倒する恐れがあることから衝突被害軽減ブレーキの搭載が難しいとされる路線タイプのバス車両にも、ぜひ設置するべきシステムだと言えるでしょう。
ともあれ、このシステムの導入により運転手に万一何かあった場合でも安心してバスを利用できるようになるのは間違いなく、今後他のメーカーも含め乗客を乗せて走行するバスの全車両に普及することに期待したいものです。
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2015年07月24日

スクールバスの記憶





高校時代の管理人は、京成のとある駅から規模的に中堅といえるバス事業者の路線バスを利用して通学していました。

また、その路線バスとは別に高校側が同じバス事業者に委託したスクールバスも運行され、そちらもよく利用していたのですが、スクールバスだと運転が荒かったという憶えがあります。

高校生しか乗っていないのをいいことに、同じ運転手でも路線バス乗務時とは明らかに運転が異なるという印象でした。

その中にひとりとくに荒い運転をする乗務員がいて、車内がすし詰めの状態にも関わらず交差点であまり速度を落とさずに曲がるので、もう苦しいのなんのといったらありません(-_-;)

本当にひっくり返るんじゃないかと思って恐ろしかったほどです!

おまけにそんな状況なので降車ボタンに手をついて誤って押してしまうのは仕方ないことなのに、その運転手は怒り狂い、交通量の多い幹線道路のバス停でもないところでわざわざ停車し、マイクで「今ボタン押した奴は下りろ!!」と怒鳴る始末(;゚д゚)

怒るときだけマイクを使うというのも昔のバスの運転手の特徴だったと言えますがw

しかもあんなところで停車して、きっと後続車にとってもいい迷惑だったに違いありません。

そんな乱暴な運転手でも、路線バス乗務時にはさすがに荒い運転をすることはなく、大人しいのには笑えたものです(^_^;)

ちなみに現在でも管理人の出身校では同じ事業者によるスクールバスが運行されていますが、当時の運転手世代はもういなくなっていると同時に、いくらスクールバスでも乗務員が荒い運転をすることは、おそらくもうないでしょう。
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2014年09月19日

バス運転手の意識消失





走行中のバスで運転手が意識を失う事故が相次いでいることが問題となっています。

NHKのニュースなどでも、運転手が気を失ってコントロール不能となったバスが対向車に次々と衝突する動画が流されましたが、それはそれは恐ろしいものでした。

余談ながらバスの運転手をしている管理人の友人も、昨年あたりに大動脈解離という病気にかかって緊急入院したのですが、それがバス運転中のことではなかったのが幸いでした。

その友人はもう運転手を続けられなくなってしまったのはもちろんのことですが、身近なところでもこのような例があるだけに、事故が相次いでいるというのも頷けるような気がします。

もしすべてのバスに衝突被害軽減ブレーキが装備されれば、運転手の意識がなくなっても事故による被害を最小限に抑えられる場合が多くなると思いますが、立ち乗り客が転倒する恐れがあることから、一般路線バスへの搭載は難しいものがあるんだそうです。

また、運転手が気を失った際に乗客がバスを止めるというケースもありますが、運転手が座っている運転席に足を踏み入れてブレーキをかけるというのは、とくに咄嗟の場合だとなかなか上手くいくものではありません。

そこで、運転席のあたりに乗客がブレーキをかけることができるスイッチを設置するというのはどうでしょうか?

鉄道車両では万一の際に車掌や、一部車両では乗客も非常ブレーキをかけられるようになっていますが、それと同類のものをバスにも設置して、作動させるとブレーキがかかるだけではなく、外部に非常事態が起きたことを知らせる表示も兼ねればなおいいでしょう。

とくに衝突被害軽減ブレーキの搭載が難しい路線バスでは、運転手が気を失った場合の安全対策といえばそれしかないと思いますが・・・
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2012年08月01日

バスのV8サウンド





管理人はバスについてあまり詳しくはないものの、子供の頃から遠足とかで乗る観光バスのV8エンジンの力強い音が大好きでした。また、一時期街中を走る普通の路線タイプのバスにもV8エンジンが広まり、当方にとってはとてもいい傾向だと思ったと同時に、そのまますべてのバスがV8化されることを強く望んでいたものです。

しかし、最近は排出ガス規制によるダウンサイジングを余儀なくされ、V8エンジンを搭載したバスは少なくとも都市部ではめっきり見かけなくなってしまいました。

最近よく耳にする観光・高速バスの軽やかで迫力に欠けるエンジン音にはかなりガッカリさせられます。また、路線バスについても都バスに勤務する友人がいるので聞いてみたところ、その友人が所属する営業所ではV8搭載車がまだ在籍はしているもののかなり残り少なくなっており、やはり今後順次廃車になるとのことです。

というわけで、排出ガス規制などの問題があるので仕方がないこととはいえ、あの昔からよく耳にして快感ですらあった迫力あるバスのV8サウンドをすっかり聞けなくなってしまったことがきわめて残念でなりません。。。
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2012年05月09日

恐ろしい高速バスの事故





4月29日に関越道で発生した高速バスの衝突事故は、そのあまりの悲惨さに驚愕させられました。安くて快適な高速バスですが、ひとたび事故が起きるとこれほどの大惨事になることを思い知らされ、利用するのが怖くなるというものです。

高速道路上におけるバスの事故といえば、確か数年前にもバスが側壁を突き破って高架下に転落する事故が発生し、その際バスの屋根がはがれるほど損傷が激しかっただけに、構造上の問題が指摘された記憶があるのですが、今回の事故では時速90〜100キロ程度で防音壁に突っ込んだとのことで、それだけの速度で衝突すればどんなクルマでも大破するのは当然かと思います。従って、多くの方々が命を落とす事故にはなってしまったものの、バスの構造自体には問題なかったと見るべきでしょう。

それよりも、やはりバス会社や運転手が乗客ひとりひとりの大切な尊い命を預かっているということを肝に銘じることが重要ではないでしょうか。事故というのは一瞬にして人生をめちゃめちゃにします。もうこんな悲惨な事故が二度と起きないよう関係者にはしっかしとした事故再発防止策を講じて、高速バスを安心して利用できる交通機関にしてほしいものです。
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2012年01月18日

昔のバスの運転手





今ではバスの運転手さんの態度もずいぶんよくなって気持ちよく利用できるようになったものですが、昔は「一体何様なのか?」としか思えないような威張った態度の運転手が多く、バスに乗るのがちょっと怖いぐらいでした。

たとえば現在でこそマイクを使っていろいろと案内してくれるものの、昔はとにかく一言も喋らない不気味な運転手が多く、何かを尋ねると嫌々ながらといった態度で答えたり、知らん顔という場合でさえ少なくなかったと記憶しています。

あと、バスの車内に設置されている降車ボタンを誤って押したときの怒りも尋常ではありませんでした。とくに子供だとボタンの類を押すのが大好きで、バスの降車ボタンも真っ先に押したがるものですが、管理人も幼少時代に降りる停留所ではない場所で間違って押したがために運転手にこっぴどく叱られた苦い経験は今でも忘れることができません。しかも先に書いたような通常は一言も喋らない無口な運転手ほど客を叱るときに限って大声で怒鳴り散らす傾向も高かったりw

千葉市内で乗った千葉海浜交通と、都内で乗った京成バスで2度そういった経験がありましたが、今になって考えてみると幼い子供の犯したちょっとした過ちに対し、大の大人があれほどムキになって怒るというのも大人気ないような気がしてなりません。

まぁ残念ながら以下の動画のように今でもそういった昔気質の服務態度が悪い運転手は大手私鉄系のバス会社でさえ一部残っているようですが・・・



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2011年01月19日

京成バスの運転手逮捕





今月7日、船橋市内に住む京成バスの運転手が東京新宿区歌舞伎町の路上で覚醒剤を所持していたとして逮捕されました。その後の供述によれば1年前から使用していたとのことで、常用していたと見てほぼ間違いないことでしょう。

この運転手は京成バスの船橋営業所に勤務し、習志野市内の路線を担当していたとのことで、こんな覚醒剤中毒者の運転するバスに乗るのはもちろんのこと、ともすると当方がクルマ運転中に道路で普通にすれ違ったり、歩行中にすぐ近くを走っていた可能性も十分にあり得ることを考えると本当に恐ろしい限りです。勤続1年1ヶ月とのことで、ちょうど契約社員として京成バスに入社した頃から覚醒剤を使用しはじめたものと思われますが、回りの同僚や上司はそのことにまったく気づかなかったのでしょうか? 

とにかく今回の事態は京成グループやバス業界全体の信用にも関わる問題と言えるだけに、もう二度とこのようなことが起こらぬよう、信用回復に努めていただきたいものです。(京成バス公式PDF
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2008年11月10日

懐かしのボンネットバス





管理人は住居のすぐ近くの京成バス路線にボンネットバスが走っていたのをうっすらと記憶していますが・・・
そんな懐かしのボンネットバスが、千葉交通創立100周年記念イベントとして、昨日9日より今月23日まで成田市内にて運行されるようです。現在ではめったに乗ることができなくなってしまったボンネットバスを体験できるチャンスということで、当方も機会があればぜひ乗りに行きたいと思っています。
京成公式>ニュースリリース
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2007年03月23日

観光循環バス運行開始





千葉県佐倉市と成田市内で、駅を起点として観光スポットや主要施設を巡る観光循環バスの運行がスタートしました。その概要は以下のとおりです。

バス佐倉観光循環バス

・運行ルート(計8便)

京成佐倉駅 → 国立歴史民俗博物館 → 宮小路町 → JR佐倉駅 → 宮小路町 → 佐倉市立美術館 → 佐倉小入口 → 旧堀田邸 → 順天堂病院 → 京成佐倉駅

 ★ 運行日 土日祝日、お盆(8月13日〜15日)

 ★ 運賃 160〜170円(子ども80〜90円)

 ★ 1日乗車券 500円(子ども250円)

運行開始日:2007年2月10日/運行会社:ちばグリーンバス

詳細:http://www.chibagreenbus.co.jp/topics/dat/070202214431.htm


バス成田市観光循環バス

・Aルート(3便)

 JR成田駅(5番) → いこいの広場前 → 薬師堂 → 成田山門前 → 成田公民館 → 成田高校 → 保育園(保目山永興寺)→ 接骨院前(保目神社)→ JA成田市 → 成田国際文化会館 → 成田空港第2旅客ターミナル(1階3番) → 成田空港第1旅客ターミナル(1階30番) → ヒューマックスパビリオン成田 → イオン成田ショッピングセンター → 土屋裏門 → 薬師堂 → 成田山門前 → (電車道経由) → JR成田駅

・Bルート(4便)

 JR成田駅(5番) → いこいの広場前 → 薬師堂 → 成田山門前 → 成田公民館 → 成田高校 → 保育園(保目山永興寺)→ 接骨院前(保目神社)→ JA成田市 → 成田国際文化会館 → ヒューマックスパビリオン成田 → イオン成田ショッピングセンター → 成田空港第2旅客ターミナル(1階3番)→ 成田空港第1旅客ターミナル(1階30番) → JR成田駅

 ※ 交通規制の際は、ルート及び停車時刻が変更になる場合があります。

 ※ 成田空港へ入場する際は、身分証明書の提示が必要となります。

 ★ 運賃(A・Bコース共通) : 大人200円、小児100円

 ★ 一日フリー乗車券   : 大人500円、小児250円

運行開始日:2007年3月15日/運行会社:千葉交通成田営業所

詳細:http://www.city.narita.chiba.jp/sightseeguide/retorobus.html
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2006年12月15日

観光バス記念日!?





本日12月15日は「観光バス記念日」なんだとか。。。
1925(大正14)年、東京で遊覧乗合自動車(観光バス)が登場し、皇居前〜銀座〜上野のコースを走った日ということで、はじめて知りました。
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