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2018年11月09日

6代目クラウン(後)中古車





今回は通称“鬼クラ”と呼ばれている昭和57年式6代目クラウン後期型の中古車のご紹介です。
排気量2800ccのMS112型4ドアセダンで、グレードは最上級のロイヤルサルーンとなっています。

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ホイールが2世代あととなる8代目クラウンの14インチアルミホイールに変えられているほか、リア3面スモークフィルムが貼られていますが、それ以外はほぼフルノーマルかと思われます。
おそらくボディーカラーも新車時に注文装備だったノーブル・パール・マイカそのもので間違いないでしょう。

あくまでも画像を見ての感想ですが、およそ36年前のクルマであることを考えると驚くほど程度がよく、そのうえ3.2万kmという走行距離が事実だとすれば奇跡だとしか言いようがありません。
昭和時代の旧車でこれほどの車両はそうめったに出てくるものではないでしょう。

さらに後期型でありながらエンジンがDOHCの5M-GEUではなく、OHCの5M-EUというのは当時でも少なかったので、今となってはますます希少車だと言えるかもしれません。
以前当ブログでも取り上げたように、5M-GEUは若干高回転型になっただけに、街乗りでは5M-EUのほうが加速の点で扱いやすいかと思います。

なお、このクルマの詳細は以下のリンク先へどうぞ!(グーネット
※すでにリンク切れの場合もありますのでご了承ください
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2017年08月18日

シルバーが最高値だとは・・・





当ブログ本年2月3日に更新した「高級車のボディカラー」と題した記事で、白や黒に比べてそれ以外のカラーの高級車は中古車市場で安値が付き、下取り価格も安くなってしまうことを取り上げました。(当ブログ過去記事

ところが、先日グーネットでセルシオを検索してみたところ、現時点で298万円というもっとも高値が付いているのがシルバー色なので思わずビックリ!!(リンク

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グレードは人気のあるeR仕様ではあるものの、C仕様のインテリアセレクションよりは落ちるという印象です。

また、走行距離が4.6万Kmというのはセルシオの中古にしては少ないほうですが、もちろん30系後期型の最終モデルではあるものの年式は平成16年で、セルシオの生産と販売終了が平成18年だったことを考えると高値のわりには古いという印象が否めません。

内装色も黒が人気なのに対しグレーとなっており、オプション類にしても電動のコーナーポールぐらいなもので、本革+本木目のコンビハンドル&シフトレバーノブすらないことがわかります。

ちなみに現時点で2番目に高いセルシオが年式は平成15年とより古いながら、2.5万Kmしか乗っていない人気色黒で同じくeR仕様の238万円なので、一気に価格が跳ね上がるといった感じで、やはりどう考えても高すぎるとしか言いようがないでしょう。

そのほか、同じ黒のeR仕様で、平成18年式3.8万Kmで230万円というのもあります。

シルバーのボディカラーであることからしても、通常であれば150万円もしないであろうセルシオが、どうしてこれほどの高値が付いているのか不思議でなりませんでしたが、よく見てみると元プロ野球選手の稲尾和久氏の所有車両との記載があり、希少価値のあるグッズ等も付いてくるということで、やや納得させられました。

しかし、稲尾氏がどれほど大物の野球選手であったのかはよくわかるものの、そのご本人が乗られていたクルマかどうかなんて人にはわからないことですし、今時こんな仕様のセルシオを298万円も出して買う人がいるのかどうか・・・

いるとすればよほどのファンの方だと思いますが、果たしてこの価格のまま売れるときが来るのでしょうか。

ちなみに稲尾氏は2007年(平成19年)11月13日に亡くなられたそうで、平成16年に新車で購入したとすれば3年しかお乗りにならなかったことになりますが、それから現在までのおよそ10年間、このセルシオがどうなっていたのかも謎です。

まぁ家族の方などがときどき乗られていたことも考えられますが・・・
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2006年04月08日

インフィニティQ45





バブル時代の1989年11月に日産が満を持して国内販売を開始した超高級オーナーカー「インフィニティQ45」です。北米マーケットでの高級車販売チャンネル、「インフィニティ」のトップモデルとして開発され、それまではアメ車や西ドイツ車などの外車しかなかったクラスへの新規参入ということで、登場前からかなり話題になりましたが、高級車という部分での完成度の低さや、フロントグリルレスの無骨なデザインも高級車らしさが感じられないということで、人気は今一歩でした。そのうえ、世界中の自動車メーカーを驚愕させ、大きな影響を与えたほど完成度が高かった、初代トヨタセルシオがほぼ同時に国内デビューしたことも、Q45にとっては致命的となりました。
ただし、そのセルシオよりも独自の個性を出そうと努力していたことは、評価されていい部分だと思います。また、高級車として中途半端なポジションになってしまった最大の要因であるとはいえ、これほど巨大なクルマでハンドリングカーをめざしたということも、ある意味画期的で、いかにも日産らしいと言えるのではないでしょうか。
なお、後期モデルではダミーのフロントグリルが与えられ、それだけでもスタイルが見違えるほどイイ感じになりました。今では、前期モデルでもグリル付やプレジデント仕様に改造されているタマが多いので、ここでリンクしたグリルレスの前期型オリジナルスタイルは、わりと希少かも知れません。もっとも、このクルマ自体がもはや15年以上も前のモデルなので、希少と言えるのかも知れませんが・・・
それにしても、はじめてこのクルマが公道を走っているのを間近で見て、そのあまりの巨大さに、かなり驚かされたときのことを思い出すなぁ・・・(*_*)

インフィニティQ45 - 4500 セレクションパッケージhttp://autos.yahoo.co.jp/ucar/search/detail.html?arid=I0604061000I113004935&car_cd=01021046

インフィニティQ45 - 4500
http://autos.yahoo.co.jp/ucar/search/detail.html?arid=F0604061000F119020400&car_cd=01021046

インフィニティQ45 - 4500 SR 本革
http://autos.yahoo.co.jp/ucar/search/detail.html?arid=G0604061000G119012806&car_cd=01021046

インフィニティQ45 - 4500 セレクションパッケージ
http://autos.yahoo.co.jp/ucar/search/detail.html?arid=F0604061000F119001629&car_cd=01021046
※リンク切れの場合はご容赦ください(^.^;
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2006年03月26日

初代クラウン





車(セダン)クラウン - 1.5マスターライン
http://usedcar.autos.yahoo.co.jp/detail.html?arid=M0603220000M221A40802
※リンク切れの場合はご容赦ください(^.^;

クラウンで1.5とか(*_*)
しかも、これはマスターラインという名称のバンで、
そのなかでも、2ドアは最も初期のモデルのようです。
観音開きのセダンは実車を見たことがありますが、
さすがにこのバンタイプは目にしたことがありません。
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