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2010年12月22日

日産サニー復活!!





2004年10月に日本国内での生産が終了し、38年間の歴史に幕を閉じた日産の大衆セダン「サニー」が復活するというニュースが飛び込んできました。まずは2011年1月に中国市場で発売し、その後世界170カ国に順次投入していくとのことです。

サニーの事実上の後継車種が「ティーダラティオ」だと言われ、管理人自身もサニー生産終了直後という登場のタイミングと車格からいってそれは間違いないと考えていただけに、一度消えた「サニー」というクルマはもう二度と戻ってくることはないだろうと思っていました。その一方で、ホンダの「ライフ」や三菱の「コルト」のように、何十年という時を経て過去の車名が復活する例はあるにしても、まさかわずか6年少々程度で復活を果たしてくるとはとても意外なことです。

サニーといえばかつては日産の屋台骨を支えるといっても過言ではないほど重要な主力車種でありながら、モデルチェンジを重ねる度にその存在感が薄くなり、晩年はお年寄り専用のクルマといったイメージがすっかり定着しているほどでしたが、10代目となる今回の新型サニーはかなりスタイリッシュで、あくまでも保守的なカローラなどよりもよっぽどカッコよく、これならばある程度の若年層にも受け入れられるのではないかという印象を受けます。





世界170カ国ということは、やがては日本国内にも投入されることになるのでしょうか? そうなるとティーダラティオとの関係が微妙なことになりそうな気もしてきますが、とにかく管理人は基本的に長年親しまれてきた車名をいとも簡単に捨ててしまうことには反対で、新しく付けられた車名にはなかなか馴染みにくいということもあるだけに、今回のサニー復活はとても歓迎しているところです。
日産自動車公式>ニュース)(Car Watch 該当記事

2011.01.17追記
この記事で取り上げたクルマは、日本国内では「ティーダラティオ」の次期モデルとなるそうです。
posted by SS at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 日産関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

「日産サニー復活!!」と言うタイトルを見て、「え?サニーって7年前に生産終了したあのサニー!?」と我が目を疑いましたが、「中国市場で発売し、その後世界170カ国に順次投入」と言う記事を読んで「となると、新生サニーも日本へ投入されるのか!?」と言う期待も沸いてきました。

ただ、「ティーダラティオとの関係が微妙なことになりそうな気もしてきますが」と言うコメントを見ると、過去に三菱のギャラン・フォルティスが日本では、「7代目ランサー」として」売されたことを考えると、新生サニーも「サニー・ラティオ」と言う名前で販売されるのではないのか?と言う杞憂を感じます。
Posted by ひまわりと地獄のヒーローだゾ at 2011年05月15日 08:43
管理人はてっきり国内市場でサニーが復活するのかと思ってこの記事を書きましたが
追記にもありますようにこれは「ティーダラティオ」の次期モデルで間違いないようです。
Posted by SS at 2011年05月15日 20:10
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