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2006年01月17日

ダイハツBe−go



※画像はすべてレッドラインさん提供
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ダイハツBe−go(ヴィ−ゴ)/2005-11-04/東京モーターショー2005

レッドラインさんのコメント
テリオス(トヨタではOEMでキャミ)の後継車です。ただ、テリオスが、コンポーネンツを軽にも流用して「テリオスキッド」として売っていたように、完全に小型車のジャンルであったのに対して、この車は俗に言う5ナンバー普通車の大きさにまでに発展しました。
これは、おそらく先に発売された新型RAV−4が、クルーガ−に近い完全3ナンバーボディ化でかなり大きくなった為に(旧型はフェンダーのほぼ張り出しで3ナンバー)、それまでのRAV−4ユーザーを補完すべく、この大きさに発展したものと予想出来ます。
実際に発表されたいた3サイズも初代RAV−4と変わらない大きさでした。画像でも見て頂ければ、デザインの印象も、テリオスよりもRAV−4的なものになっていると感じてもらえると思います。
posted by SS at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の国産車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実はこヴィーゴの撮影時
ダイハツブースは、このヴィーゴ以外の
出品車には人が集まっていたのですが
なぜかヴィーゴには人がほとんど居ませんでした。
この車だけ、少々高い場所に展示していた事が
一因しているとは思うのですが、、、、、、
やはりよほどの注目車ではない限り
人間の目線がゆき届き易い展示方法を採るべきかな?と
感じました。
Posted by レッドライン at 2006年01月18日 00:16
高い位置に展示するというのは、
目立たせるためと思いがちですが、
お話によると必ずしもそうではなさそうですね。
ダイハツとしてはこのBe−goを注目車という
位置づけにしたかったのかも知れませんが、
人々の興味は普通に展示されているクルマに
集中してしまったといったところでしょうか。。。
Posted by SS at 2006年01月18日 23:39
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