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2020年06月20日

志村けんさんの所有車





有名な話かと思いますが、3月29日に亡くなった志村けんさん自身は自動車の運転免許を保有していなかったとされています。
ただ若かりし頃からクルマ自体は所有してきており、それを付き人に運転をさせたうえで各所へ移動していました。

そんな志村さんが乗っていたクルマとしては、まず昭和時代には2代目となる「メルセデス・ベンツ・Sクラス W126」を所有していた時期があったようです。
フロント部分のみが写った画像しかないのではっきりしたことはわからないものの、おそらくW126の一般的な最高グレードとなる560SELでしょう。
それが事実であれば1355万円也という、今の時代でもかなり高価な部類に属するクルマです。
なお、白黒画像なので残念ながらボディカラーはわかりません。
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その後、平成時代にはキャデラックのSUV「4代目キャデラック・エスカレード」や、ベンツのミニバンとなる「2代目メルセデス・ベンツ・Vクラス V350」を所有していた時期もあったとされています。
新車価格はエスカレードが1200万円以上とやはり高価なのに対し、Vクラスが430万円以上で高くても700万円程度らしく、Sクラスやエスカレードに比べればまだ安価だといえるでしょう。

そして最後は志村さんが2007年に購入し、亡くなる時点まで所有していた超高級車「ロールス・ロイス」で、その中でも最高級バージョンとなる「ファントム」となります。
2003年に発売された7世代目のファントムVIIで、色はブラック、そして価格は最低でも5000万円ほどということで、それ以前に志村さんが所有していたクルマと比べ一気に価格が上昇しました。
まさに大御所、あるいは成功者が乗るのに相応しいクルマだといえるでしょう。
そのファントムですが、今年の2月ストリートビューの撮影車が三鷹市にある志村さんの自宅ガレージのシャッターが開いた状態で、なおかつちょうど中に止まっている際に通っているので見ることができます。
あまり大きなガレージではないので、この巨大なクルマの出し入れは結構大変そうに思えますが・・・
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そんな主を失ってしまったファントムが、その後3人いる付き人の退職金代わりに売却され、西日本に住むファンの男性に納車されたようです。
13年落ちで14万kmも走行し、さすがに運転席などかなり汚れたり劣化している印象を受けるのですが、それでも1000万円という価格で売れたんだとか。
まぁ志村さんほどの大物が乗っていたクルマであることを考えると、むしろ破格だともいえるかもしれませんが・・・
購入された方には志村さんが愛したファントムをいつまでも大切に乗り継いでいってほしいものです。
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2020年06月11日

京成バス エルガ ミニカー

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■商品名:1/43 いすゞエルガ 京成バス 1/43スケール ABS&ダイキャスト製塗装済み完成品ミニカー

■発売日:2020/07/31

■商品の説明
商品紹介
京成バスが採用した「いすゞエルガLV290」の2114号車をミニカー化。
ボディにプラスチック、シャシーにダイキャストを採用し、精密さと重量感を両立。
大型路線バスの特徴であり、マニアにとって見所である前輪のステアリングギミックつき。

安全警告
小さな部品があります。誤飲、窒息などの危険がありますので、対象年齢未満のお子様には絶対に与えないでください。
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