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2020年05月23日

クジラクラウンの墓場!?





当ブログでは管理人がグーグルマップのストリートビューで見つけた旧車を紹介するカテゴリーを新たに新設することにしました。

その第1回目となる今回は、非常に不可解かつ不気味ともいえる光景を紹介することになります。
千葉市若葉区内に管理人にとってかなり思い入れの深い場所があり、以前よりそこのストビューを度々見ていたのですが、最近になって驚愕せざるを得ないものを見つけました!
もはや人が住んでいるのかどうかわからないような住宅の庭に6台ほどの廃車体と思しきクルマが・・・
塀に囲まれた中にあるのでグリーンハウスの上部しか確認できないのですが、よく見てみるとその6台中5台はCピラー付近の独特な形状から「クジラクラウン」として有名な4代目クラウンで間違いありません。
残りの1台はビニールがかかっていてわかりづらいものの、わずかに見えるフロント部の形状からやはりクジラクラウンの可能性が高いものと思われます。

※場所が特定できないよう配慮した画像であることをご了承ください
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かなり以前からこの付近のストビューを見ていたにもかかわらず、この事実に今さらになって気づいたのは、長年に渡り敷地全体が木々に覆われてしまっていたからにほかなりません。
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わりと最近になってそれらの木々がすっかり伐採されたことにより、2019年4月に追加された最新のストビューにてその姿を現し、ようやく確認することができたというわけです。

それにしてもこれは一体どういうことなのでしょうか。
現時点ではどうなっているのかわかりませんが、2019年4月の時点では確実に置かれていたわけで、たとえ不動車でも半世紀ほども前に製造されたクジラクラウンが、今の時代に6台も同じ場所に集約されているというのは尋常なことではないでしょう。
とくに気になるのは木々が生い茂っていたときからこれらのクラウンが存在していたのかどうかについてですが、その頃のストビューをよく見てみるとわずかに確認できるので、やはり木々の中に埋もれながらずっと放置されてきたのは間違いありません。
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実は管理人はワケありで昭和50年代後半からこの地を訪れており、その頃すでにこちらの住居はあったのですが、当時はさすがに木が生い茂ったような状態ではなく、まだ庭にクルマも置かれていなかったと記憶しています。
従ってそれよりも後に置かれたものなのでしょう。

こちらの住人の方が、よほどクジラクラウンのマニアだったのでしょうか。
それでこの6台を収集したものの、後年にその方が亡くなりクルマだけが残されたとか・・・
あと木々が生い茂っていた際はそれこそ人が住めるような状態ではなかったので、長年に渡り廃屋だったのは明らかですが、それならばどなたが最近になって伐採したのかも謎です。
そのほか平屋建ての家屋が敷地に対して小型で、なおかつ偏りすぎている点も不可解で、あたかも庭に複数のクルマを置くことをあらかじめ想定して建てられた家のように思えてなりません。

とにかくここのストビューの最新画像が撮影された2019年4月からすでに1年以上が経過したわけですが、今現在でもまだ6台のクジラクラウンが置かれているのか、そうだとすれば今後どうなるのかが非常に気になるところです。
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2020年05月14日

4thハイエース(前)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-N208a トヨタ ハイエースワゴン 2.4 スーパーカスタムリミテッド 92年式 白/茶 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2020/07/31

■商品の説明
TLV-NEOで展開している平成初頭の名車、最新作は、4代目トヨタ・ハイエース (通称100系)です。
好景気に乗り、ワンボックスワゴンも高級化を進めました。
トヨタの最上級1BOX・ハイエースも1990年のモデルチェンジで3ナンバー仕様の2.4リッター車をラインナップ。
当時のトヨタ乗用車に準じた高級な内外装の仕立てで大人気となり、またきわめてタフな設計が海外でも支持され、この100系は2004年まで生産が続きました。
現在でも全世界で姿を見かける傑作モデルです。
生産期間内に外観は数度の変更を受けましたが、TLV-NEOでは、まずワゴンの初期型を製品化。
スーパーカスタムのトリプルムーンルーフ装着車と、最上級車2.4スーパーカスタムリミテッドを再現しました。
造形はもちろん、グレードごとに異なるサイドストライプを中心とする細部の彩色にもご注目ください。
トミカラマやジオコレ64 #カースナップのディスプレイにも最適。一台置くことで周囲が'90年代の空気をまとうモデルです。
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