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2020年03月28日

現行モデルこそが失敗作


クラウンの歴代モデルのうち販売台数が低迷したのは4代目と9代目とされています。
それぞれ「死」と「苦」という漢字が当てられ縁起が悪いとされる数字のモデルがちょうど売れなかったというのは面白い偶然だと思いますが・・・

現行15代目は2018年6月に販売開始されてからしばらくは結構売れたので低迷したモデルだとはいえないものの、2019年10月からは2000台に届かない月が出てくるようになっています。
まぁ登場からそろそろ2年になることを考えると、セダン不調の時代の中4桁をキープしているだけでもまだマシなのかもしれませんが、やはり管理人が当初予想したとおり販売好調な状態が長続きすることはなかったといえるでしょう。

個人的には現行モデルのスタイルがやはり今でもまったく理解することができず、最大の失敗作だと感じられてなりません。
走りがどれほどよくなったのか知りませんが、高級車としてはいろいろな面で失格です。
これはすでに何度か述べたことですが、従来のアスリート系に当たるRSグレードに関しては今のスポーティなクーペスタイルでもまぁ良しとしましょう。
しかし従来のロイヤル系に相当するグレードまでRSとほぼ変わらないスタイルにしてしまったことが最大の問題点だと思います。
昔からクラウンを代々乗り継いできた層や法人向けとして、もっとフォーマルな正統派セダンのボディを用意すべきだったでしょう。

たとえば過去を振り返ってみると、日産車ですが430セドリック/グロリアや3代目C230型ローレルなどは、ハードトップが尻下がりのスタイルだったのに対し、セダンは正統派の箱型スタイルでした。
そういった前例があることからしても、天下のトヨタが2種類のボディを用意できないわけがないというものでしょう。
また、その2種類のボディの差を明確にするためにも、従来から長く親しまれてきたロイヤル系とアスリート系というグレード分けを現行モデルこそ踏襲すべきだったと思えてなりません。

かつて昭和時代にトヨタはカローラやコロナといった旗艦車種をFF化した際、FR車も一部残してしばらく併売するほどの念の入れようでした。
今回はボディスタイルの話なので駆動方式とは大きく異なるものの、過去にそれほどのことをした自動車メーカーにしては、ステーションワゴンもなくワンボディのみという現行クラウンに関しては芸がなさすぎるような気がします。
先代14代目クラウンと同様、現行も5年以上は販売されることになりそうですが、このままだとおそらく月間販売台数が3桁になるのも時間の問題でしょう。
また、来年にはマイナーチェンジが行われるものと思われますが、よほどの目玉でもない限り改良後少しは盛り返しても、またすぐに売れない状況に戻ることが予想されるところです。
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2020年03月19日

130セドリック(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ 1/64 LV-37b ニッサン セドリック パーソナルデラックスV 白/黒 70年式 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2020/05/31

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

かつて日産を代表する高級車であった、セドリック/ グロリア。2020年はセドリックが誕生60周年を迎えます。
今回は二代目130型の後期モデルを製品化。
1965年に登場した130型は欧州調ルックが特徴でしたが、1968年秋にボディをガラッと変更。アメリカ的な四角いスタイルに変わりました。
現役引退後の1970年代後半にはドラマ撮影用に次々と起用され、ブラウン管をにぎわせたことでもおなじみです。
パーソナルデラックスVは、この頃より増えてきた個人オーナーにアピールすべく、白いボディカラー、レザートップなどを盛り込んだ特別仕様車です。

※本製品は走行しません。
※本製品は発光しません。
※本製品は点灯しません。
※本製品は電池を使用しません。
※本製品に電池は含まれません。
※本製品は燃料を使用しません。
※本製品に燃料は含まれません。

(Amazon.co.jpより)
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