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2019年12月26日

2020年版間違いだらけ

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:2020年版 間違いだらけのクルマ選び (日本語) 単行本

■発売日:2019/12/23

■商品の説明
伝統と信頼の、クルマバイヤーズガイド&クルマ業界まるわかり本が、今年も刊行!

買うべきクルマ、
クルマの未来。
両方わかる一冊!

第1特集 ヤリスvsフィット
第2特集 トヨタとVW、ベストセラーカーの未来
第3特集 マツダは本当に危機なのか?

【2020年版の指摘】
◎ドイツ勢の急激なEVシフトは非現実的だ
◎マツダ、攻めの改革。その自信の根拠とは?
◎メーカーも誤算。自動運転は簡単じゃなかった
◎日本発。人間中心のクルマ進化「シート革命」
◎モーターショーの復権が“東京”から始まった!
◎VWはゴルフをフェードアウトさせるつもりか

【今期版の車種評抜粋】
○ヤリス
先進技術てんこ盛り。走りが物凄くハイレベル

○インサイト
美点あるが、焦点定まらず。シャシーも△

○RAV4
骨太の四駆性能を引っ提げ、帰ってきた!

○マツダ3
スタイルと走りに振り切ったスペシャルティだ

○リーフ
電池増えて重くなったe+は△だった!

○BMW1シリーズ
FF化で得た物は失った物より大きいか

○カローラ
大衆車としての使命感・誇りみなぎる快作

○スカイライン
日産にまだスカイラインをやる気あった!

○新型フィット
走りも視界も心地よさ実感。ハイブリッド◎

○テスラ・モデル3
ライバル達の心胆寒からしむ本物のクルマ

○MX-30
EVの良さとマツダの得意技は相性が抜群!

【今期版のニューカー】
ヤリス/フィット/カローラ/VW ID.3/VW新型ゴルフ/マツダ3/CX-30/MX-30/MIRAI/インサイト/レヴォーグ/アコード/レガシィ・アウトバック/レガシィB4/スカイライン/デイズ/ekクロス/N-WGN/タント/デリカD:5/スープラ/ロッキー/ライズ/RAV4/BMW1シリーズ/プジョー208/ポルシェ・タイカン/テスラ・モデル3/メルセデスベンツEQC/VWゴルフTDI/アルファロメオ・ジュリア・ディーゼル

内容(「BOOK」データベースより)
2020年版の指摘:ドイツ勢の急激なEVシフトは非現実的だ。マツダ、攻めの改革。その自信の根拠とは?メーカーも誤算。自動運転は簡単じゃなかった。日本発。人間中心のクルマ進化「シート革命」。モーターショーの復権が“東京”から始まった!VWはゴルフをフェードアウトさせるつもりか。買うべきクルマ、クルマの未来。両方わかる一冊。

著者について
島下泰久(しました・やすひさ)
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。国際派モータージャーナリストとして専門誌やweb、男性誌などへ寄稿するほか、ラジオ、テレビ番組への出演、講演など様々な舞台で活動する。2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。『間違いだらけのクルマ選び』を2011年の復活から徳大寺有恒氏とともに、そして2016年版からは単独で執筆する。2019年には新たにYouTubeチャンネル「RIDE NOW -Smart Mobility Review-」を立ち上げた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島下/泰久
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。国際派モータージャーナリストとして専門誌やweb、男性誌などへ寄稿するほか、ラジオ、テレビ番組への出演、講演など様々な舞台で活動する。2019‐2020日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。『間違いだらけのクルマ選び』を2011年の復活から徳大寺有恒氏とともに、そして2016年版からは単独で執筆する。2019年には新たにYouTubeチャンネル「RIDE NOW‐Smart MobilityReview」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2019年12月07日

5代目スカG後期型について


1977年(昭和52年)8月に登場し“ジャパン”という通称で親しまれた日産の5代目スカイラインですが、今回は1979年(昭和54年)7月にマイナーチェンジされた後期型のGTシリーズについて、とても些細なことながら他ではあまり記されていない点について取り上げてみましょう。

まず、後期型の登場当初はリアのライトまわりにあるテールパネルの色がきわめて黒に近いグレーでした。
p191207-01.jpg

ところがそれから9ヶ月後にL20ET搭載のターボモデルが追加された際、スカG全グレードのテールパネル色が薄いグレーとされたのです。
まぁこのことはスカイラインにかなり詳しい方ならばきっと記憶されているとは思いますが・・・
p191207-02.jpg

ちなみに上記2つの画像のグレードはどちらもスポーツタイプの「GT-E・S」ですが、ターボモデルの追加と同時にノンターボのL20Eを搭載したGT-E・SはGT-Eとともに廃止されたので、トランクリッドの右側に「TURBO」のバッジが見当たらない2枚目画像の個体はおかしいことになります。
ただL20ETを搭載していることは確認済みなので、トランクリッド左側にあるはずの「NISSAN」のバッジとともに外してしまったのでしょう。

そのほか、確かターボモデルの追加と同時だったかと思われ、そのターボの話題の陰に隠れてあまり目立たちませんでしたが、ノンターボのL20Eについても改良が行われ、電子式エンジン集中制御システム「ECCS」化されました。
これはスカイラインのみならず、セドリック/グロリアなど他のL20E搭載車も同様でしたが、改良なので当然のことながら出力などがアップするのかと思いきや、逆に130PSから125PSと5馬力ダウンしたのです。
しかし当時はそれにより低・中速トルクが向上したと説明されていました。
おそらく街中などの実用速度領域では少しばかり運転しやすくなったものと思われます。
なお、先述したテールパネルの色の差は、L20E搭載車において初期のEGI仕様なのか、それとも改良されたECCS仕様なのかを見分けるのに容易だったということにもなるでしょう。
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