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2019年11月28日

2代目デボネア(前)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:Hi Story 1/43 ミツビシ DEBONAIR V 3000 ROYAL (1987) セルビアブラック 完成品

■発売日:2019/12/31

■商品の説明
Hi Story 1/43スケール、レジン製ミニカー。

三菱が誇ったビッグセダン。アメ車を彷彿させる迫力のデザインをお楽しみください。
本製品は少量生産ハンドメイドディスプレイモデルです。

※画像は試作品です。製品版とは異なる箇所がございます。

※本製品は走行しません。
※本製品は発光しません。
※本製品は点灯しません。
※本製品は電池を使用しません。
※本製品に電池は含まれません。
※本製品は燃料を使用しません。
※本製品に燃料は含まれません。

(Amazon.co.jpより)
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2019年11月09日

さようならマークII一族


トヨタ自動車が大幅な車種整理を実施しようとしていることは、すでに知っている方も多いことでしょう。
今後販売が低迷している車種の生産を終了するほか、いわゆる兄弟車種の整理も行うと言われています。

そして、そのうちのひとつであるマークXが消滅する12月がついに近づいてきてしまいました。
マークIIを引き継いだ車種であることを考えると、51年もの長きに渡り続いてきた歴史が終了することになると言えるでしょう。

個人的には一度も所有したことがなく、また当時はそれほど好きなクルマでもありませんでしたが、友人が5代目から9代目までの全モデルを乗り継いでいたので、よく乗せてもらった思い出があります。
また、4代目後期型あたりからの売れ行きには凄まじいものがあったわけですが、「太陽にほえろ」で5代目をあらためて目にしたりすると、いかにも高級そうに見えたり、万人受けしそうなスタイルでもあることから、売れまくった理由がよくわかる気がしないでもありません。

というわけで、マークXは今となってはきわめて貴重な手頃なサイズのFR車だと言えるだけに、消滅となるのは残念に思います。
それにハイソカーブームの牽引役的存在として恐ろしいほどの人気を博したマークII一族の終焉には、かなり感慨深いものがあるというものでしょう。

ちなみに歴代マークIIの中で個人的に印象的なのは通称「ブタ目」と呼ばている3代目で、とくに2ドアハードトップは当時まだ子供だった管理人の目にとても新鮮でカッコよく映ったものです。
今になって見てもかなり斬新なスタイルだと思えたり・・・
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あと4代目の前期型のみに存在した5M-EU搭載の「2800グランデ」は、当時の国内におけるATの高級車としては最速を誇る駿足車で、リアにあるグランデのエンブレムの隣にさりげなく並んだ「2.8」の表記が、3ナンバーであることも相まり非常に贅沢な感じがしたもので、その点で強く印象に残っているモデルです。
あまり売れなかったことによる希少性からも、より特別なクルマというイメージが強かったのでしょう。
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ところで、今年の9月頃に千葉トヨペットから「レガーメ」という1冊の冊子が届きました。
その中にはマークXが生産終了となることから、歴代すべてのマークIIとマークXを画像と解説で振り返るコーナーがあるのですが、これは管理人にとってとても貴重な記録として大変ありがたいものであるのは言うまでもありません。
それ以外にも日本勧業銀行本店として建てられ、その後何度か移築された千葉トヨペット本社屋の歴史といった興味深い記事もあるだけに、大切に永久保存していくつもりです。
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posted by SS at 23:50| Comment(0) | トヨタ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする