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2019年04月26日

自動車も昭和>>>平成





平成時代がもうすぐ終わろうとしていますが、個人的には自動車の世界でもまた平成よりも昭和時代のほうがよかったと思えてなりません。
確かに平成の30年間でクルマの諸性能は著しく向上し、どのメーカーのどの車種を購入しても大きな失敗をするようなことはなくなりました。
しかし、昭和の頃にそれぞれの車種の優れている部分や、逆に良からぬ点について調べたりするのが好きだった管理人にとり、そのようにどのクルマも性能が等しく良くなった今現在はあまり面白くない時代になってしまったという気がします。

そしてセダンに限って言えば、平成初期こそトヨタセルシオや日産インフィニティといった世界基準の高級車が出てきて興味を惹かれたものの、それ以降はとくに強く印象に残るような車種がなく、さらに最近のどれもこれもがクーペスタイル化してしまったセダンにはほとんど関心が持てません。
昭和時代はそれこそトヨタクラウンや日産セドリック/グロリアがモデルチェンジする時期になると、登場前からどんなクルマになるのか楽しみで仕方なく、発売開始日には真っ先にディーラーへ駆け付けカタログをもらい、それを見ながら強く感激したものですが、平成に入ってからはクラウン、セド/グロともにモデルチェンジ時でもそれほどの感激はなくなり、やがてセド/グロは消滅し、クラウンはまだしぶとく残っているものの現行にいたっては何度も述べているように関心を持てないばかりかとてもクラウンだとは思えないクルマに成り下がってしまいました。
本当にモデルチェンジ時にあれほど感激していた頃がウソのようです。

さらにこれはどの車種にも共通して言えることですが、今は新型が登場するかなり以前より、モーターショーでほぼ市販モデルそのものが先行発表されたり、自動車雑誌のスクープなどによって内容の大半が明らかになってしまうこともまた、モデルチェンジ時の楽しみがなくなった理由のひとつになっているのは間違いありません。
昭和時代はCGなどなかったため、今ほど正確ではないハンドメイドによるエクステリアの予想イラストや、搭載エンジンについての情報が出てくるぐらいでした。
その当時は自動車メーカー側にしても新型車の情報については、登場時まで極力隠すのが当然だったのではないかと思いますが・・・

といったことから、やはり自動車に関しても昭和時代のほうがよかったとしかどうしても思えないのです。
しかも管理人の場合はその昭和の中でもとくに免許を取得する前となる高校時代のほうがクルマについての興味と憧れが異常なほどまでに高かったと言えるかもしれません。
とにかく免許が取れる日を心待ちにしながら、自転車でディーラー回りをして展示されている新車に乗ったり、カタログ集めをしたりという日々を過ごしていました。
免許を取得し運転するようになってすぐに関心が薄れたというわけではなかったものの、やはり取得前の情熱のほうが高かったのは明らかです。

おそらく令和に入ってからは管理人の自動車に対する関心はますます失せていき、もう購入することもないでしょう。
そして平成すら終わろうとしている今、さらに昭和は遠くになりにけりといった感じがしますが、そんな昭和時代のクルマが大好きだった頃のことは今でも思い出として強く残っており、本当に懐かしくて仕方ありません。
従って当ブログでは令和になってからも昭和時代の自動車に関する話題を中心に更新していくことになりそうです。
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2019年04月17日

2代目ソアラ(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ホビージャパン64ダイキャストカーコレクション 1/64 トヨタソアラ2.0GT-TWIN TURBO L 1988 スーパーホワイトIII 完成品

■発売日:2019/05/31

■商品の説明
ホビージャパン64ダイキャストカーコレクション 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー。

【ソアラについて】
MARK43とホビージャパン1/18スケールでも80車の代表格として非常に人気の高い車種です。
日本のモータリゼーションに欠かせないバブル期の最高傑作の一台です。
その中からスポーツグレードの代名詞「2.0GT-TWIN TURBO L」を発売。
バリエーションにより異なったリアスピーカーボードの再現や、ホイールのスポーク部にエッチングパーツを使用し繊細に再現。
クリアケース/ABS製台座付。

【ブランドコンセプトについて】
コレクタブルクオリティーのダイキャストカーをお手ごろ価格でお届けしたいという気持ちから企画したのが、ホビージャパン64ダイキャストカーコレクションです。
レジン製モデルカーシリーズ「MARK43」及び「Hobby JAPAN 18」同様に、3DデジタルスキャニングとCADによる設計や、ホビージャパン専属の実車造形師による原型のモデリングなど、実車の魅力とコレクションの楽しさを具現化する努力をしてきました。
そのコンセプトはそのままに、リーズナブルな価格帯でモデルカーの楽しさを広げるシリーズを、1969年にミニカー専門誌としてスタートしたホビージャパンが創立50周年にリリース。

(Amazon.co.jpより)
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