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2019年02月20日

Y30セドリック(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ignition model × TOMYTEC 1/43 T-IG4314 セドリック エクセレンスG 白 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2019/03/31

■商品の説明
好評のイグニッションモデルとのコラボレーション品、今回はY30型セドリック/ グロリアの後期型です。
Y30型に搭載されてデビューした日産のV6エンジン、VG系の生産累計100万台を記念して、1987年1月に追加された特別仕様車がセドリックV20EエクセレンスG、グロリアV20ターボ・アストロードG。コラボレーション仕様として、この特別仕様車を再現。
外観上はどちらもフロントグリルに装着されたV6生産100万台記念バッジが特徴で、さらにアストロードGはサイドに細いピンストライプが入ります。
もちろん、3Dスキャンによるシャープなボディ、それを活かす薄い塗膜などのイグニッションモデル製品の魅力はそのままです。
1/43スケールでのY30系ハードトップ、特に後期型は歴史的にも貴重なモデル化です!

(Amazon.co.jpより)
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2019年02月01日

伸縮式アンテナが復活!





これまで2度に渡り取り上げてきたクラウンやセドリック/グロリアのアンテナに関する話題ですが、今回が最後となります。
前回の記事では、セド/グロが330型よりごく一部のグレードを除きラジオ受信用のアンテナがフロントガラスへ埋め込むタイプになったことについて取り上げました。
それ以降、もう外部の伸縮式ポールアンテナが取り付けられることはないものだと思っていたのですが・・・

次の430型では、アンテナの位置が330型のフロントからリアガラスへと変更されながら、ラジオレスのスタンダード系を除きすべてのグレードにガラスアンテナが装着されていました。
しかしその次のY30型になって、なんとリアのトランクリッド脇に伸縮式アンテナが復活したのです!
その理由は、FM放送の受信感度を高めるためダイバーシティ、すなわち2つのアンテナを取り付けるようになったからで、伸縮式アンテナとリアのガラスアンテナの2つがあり、電波状況により自動的に切り替えが行われ受信する方式でした。
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ちなみにライバルのクラウンもY30型と同期の7代目よりFMラジオ受信用に2つのアンテナ(トヨタではダイバーシティと言わずFMデュアルアンテナ)が取り付けられましたが、2つともリアガラス埋め込みタイプで、4代目のクジラクラウンでガラスアンテナを採用して以降、クラウンではおそらく伸縮式アンテナを復活させることはなかったものと思われます。
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個人的にはガラスアンテナと伸縮式アンテナの組み合わせのほうが受信感度を高めるのにより効果的だったのではないかという感じもしますが、どちらの方式がよかったのか定かではありません。
ただ、せっかく先進的なガラスアンテナを採用しておきながら、再び伸縮式アンテナを復活させるというのは時代に逆行した流れだとも思え、またセド/グロもいずれは2つともにガラスアンテナ化されることを考えると、クラウンのほうが正解だったのではないかという気もするところです。
しかし、これは結構大きな差だと思いますが、Y30型のダイバーシティ受信システムはSGL以上とターボSというわりと幅広いグレードに装着されていたのに対し、クラウンの場合7代目の時点ではFMデュアルアンテナが最上級グレードのロイヤルサルーンGのみにしか装着されておらず、その点ではセド/グロのほうが進んでいたと言えるでしょう。

セド/グロはその後Y31型とY32型まで伸縮式アンテナ+ガラスアンテナの方式が踏襲されますが、Y33型になって2つのアンテナともにガラス埋め込み式になり、ようやく伸縮式アンテナが姿を消しました。
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posted by SS at 23:50| Comment(0) | 日産関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする