当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2019年01月23日

430セドリック(後)ミニカー

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

26%OFF!!ただいま予約受付中です。

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 TLV-N56c セドリック ターボエクセレンス グレー/銀 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2019/04/30

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

日本で初めてターボエンジンを搭載したのが、1979年発売の430型セドリック/ グロリア。
直線的なボディラインも'80年代の車として新鮮に映り、高い人気を集めました。
'81年には後期型にマイナーチェンジ。さらにスッキリした印象が好評で、スタイルのイメージは次世代のY30型にも受け継がれました。
TLV-NEOでは2010年に製品化、翌年にかけてバリエーションを追加しましたが、ここで7年半ぶりに新仕様の登場です。
今回は、1981年にマイナーチェンジした後期型から、モデル末期の'83年に追加された特別仕様車『ターボエクセレンス』を再現。
エクセレンスは、グレー系の2トーンとフロントグリルの大きなエンブレムが特徴的です。
ハイソカー・ブーム初期の一員として、日産車の中では圧倒的な人気を誇った430。
実車の思い出を持つ方はもちろん、当時の街並みイメージの再現にも最適です。
旧製品を持っている方も、初めて手にする方も、是非コレクションください。

(Amazon.co.jpより)
posted by SS at 00:00| Comment(0) | 模型玩具商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

330型のアンテナについて





前回の記事ではクラウンが4代目のクジラクラウン後期型より早くもアンテナをガラス埋め込み式にしていた可能性が高そうなことに触れましたが、アンテナに関する話はまだ続きます。

セドリック/グロリアでは、そのクジラクラウンと同世代となる230型の後期モデルでも、まだフロント左側フェンダー部に設置されている外部アンテナだったのですが、インパネにあるスイッチで伸縮できるパワータイプとなっており、その当時大半のクルマはフロント右側のAピラーにアンテナがあって、それをドライバーが手動で伸縮させていただけに、電動ということだけでもさすがは高級車だという感じがしたものです。

そして330型にモデルチェンジされ、その時点でセド/グロもガラスアンテナとなり、伸縮式の外部アンテナが姿を消しました。
ところが、最近ネット上で330型セドリック前期型のフルページのカタログを見る機会を得たのですが、なんと4ドアセダン2000ディーゼルデラックスのワングレードのみに、230型と同じ位置となるフロント左側フェンダー部のパワー伸縮式アンテナが踏襲されていたことが判明したのです!
しかし、そのディーゼルデラックスといえばまさしく管理人の父親が乗っていたクルマで、しかも当ブログで以前お話したことがあるように間違いなくガラスアンテナでした。
それは何故なのか管理人なりに考えてみたのですが、330型のディーゼルはモデルチェンジからおよそ4ヶ月後にセドリックの4ドアセダンのみに追加されており、そのネット上で公開されているカタログはディーゼル登場直後のものであるのに対し、父は後期型が登場するわりと直前に新車で購入したことからすると、おそらく前期型の途中でディーゼルデラックスもガラスアンテナとされたのでしょう。

どうしてそんなワングレードのみに当初パワー伸縮式アンテナを残すという面倒なことをしたのか不思議な気がしますが、その後バンのガソリンデラックスにもパワーアンテナが踏襲されていたことがわかりました。
また、スタンダード系はラジオレスなのでもともとアンテナ自体がなかったながら、その大半はオプションでラジオを装備していたことが考えられるのですが、その場合もガラスアンテナではなく、伸縮式アンテナが装着されたものと思われ、現に「西部警察」を見ていても330型で伸縮式アンテナのあるスタンダードがよく登場します。

ところで、昭和40年代から50年代にかけてぐらいの頃は、クルマで仲間同士が数台連ねてドライブへ行く際、他車になるべく間に入られないよう、目印としてアンテナの先端に同色のリボンを付けて走行したもので、うちでも230型では実際に付けて走行した覚えがあるのですが、330型ではガラスアンテナになったためにそれができなくなりました。
もっとも、ガラスアンテナがまだ多くのクルマに普及したわけではない昭和50年代中に、リボンを付けて走っているようなクルマはほとんど見かけなくなったような気がしますが・・・
posted by SS at 23:50| Comment(0) | 日産関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする