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2018年12月26日

430セドリック(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 TLV-N56b セドリック 200ターボブロアム 白 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2019/04/30

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

日本で初めてターボエンジンを搭載したのが、1979年発売の430型セドリック/ グロリア。
直線的なボディラインも'80年代の車として新鮮に映り、高い人気を集めました。
'81年には後期型にマイナーチェンジ。さらにスッキリした印象が好評で、スタイルのイメージは次世代のY30型にも受け継がれました。
TLV-NEOでは2010年に製品化、翌年にかけてバリエーションを追加しましたが、ここで7年半ぶりに新仕様の登場です。
今回は、1981年にマイナーチェンジした後期型から、2000cc最高級車として販売上も主役となった白のターボブロアムを再現。
ハイソカー・ブーム初期の一員として、日産車の中では圧倒的な人気を誇った430。
実車の思い出を持つ方はもちろん、当時の街並みイメージの再現にも最適です。
旧製品を持っている方も、初めて手にする方も、是非コレクションください。

(Amazon.co.jpより)
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2018年12月07日

日本初のガラスアンテナ?





現在では軽自動車でも当たり前となっているガラスアンテナですが・・・
日産のセドリック/グロリアのラジオ受信用アンテナがガラス埋め込み式になったのは、1975年(昭和50年)6月に登場した330型からで間違いありません。
以前にも述べたことがあるように、うちの父が乗っていた330型セドリックもデラックスという低級グレードながらガラスアンテナで、ずいぶん進んだものだと思ったのを記憶しています。
それがおそらく日本初のものではないかと思っていたのですが・・・

ライバルのトヨタクラウンは、1971年(昭和46年)2月に登場した4代目(愛称:クジラクラウン)の前期型では、リアのトランクリッド脇に伸縮式のポールアンテナがあるのが確認できるのですが、1973年2月にマイナーチェンジされた後期型では同じ位置にそのアンテナがなく、ボディ全体を確認してみてもどこにも見当たりません。
p181207-01.jpg
カタログ等の詳しい資料が手元にないので確かなことはわからないものの、クラウンはこの4代目後期型から早くもガラスアンテナを採用していた可能性が高そうに思えます。

クジラクラウンはクラウン史上最大の失敗作だと言われながら、個人的にはいろいろな面で当時まだめずらしかった技術などを積極的に取り入れた意欲作という印象を持っていますが、1973年の時点ですでにガラスアンテナを取り入れていたのであれば、さらに先進的だったことに驚きを禁じ得ません。
セド/グロより2年以上も早くガラスアンテナを採用していたことになるわけで、その点でもまたクラウンのほうが一歩先を進んでいたと言えるでしょう。
posted by SS at 23:50| Comment(0) | トヨタ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする