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2018年11月28日

初代ソアラ(前)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:MARK43 1/43 トヨタソアラ 2800GT-Limited リミテッドクォーツトーニング 完成品

■発売日:2019/02/28

■商品の説明
MARK43 1/43スケール、レジン製ミニカー。

実車は、トヨタの高級スペシャルティ・カーとして1980年代初頭に登場した一代目ソアラを発売。
170馬力を発生したDOHC6気筒エンジンを搭載し、デジタルメーターやLEDタコメーターを装備した当時の国産最高レベルの性能を誇りました。

本製品では実車をデジタルスキャニングしCADで設計を行い、元実車のコンセプトカーなどを造形していた専属モデラーがスケールに合わせたチューニングを行い原型を製作しました。

(Amazon.co.jpより)
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2018年11月09日

6代目クラウン(後)中古車





今回は通称“鬼クラ”と呼ばれている昭和57年式6代目クラウン後期型の中古車のご紹介です。
排気量2800ccのMS112型4ドアセダンで、グレードは最上級のロイヤルサルーンとなっています。

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ホイールが2世代あととなる8代目クラウンの14インチアルミホイールに変えられているほか、リア3面スモークフィルムが貼られていますが、それ以外はほぼフルノーマルかと思われます。
おそらくボディーカラーも新車時に注文装備だったノーブル・パール・マイカそのもので間違いないでしょう。

あくまでも画像を見ての感想ですが、およそ36年前のクルマであることを考えると驚くほど程度がよく、そのうえ3.2万kmという走行距離が事実だとすれば奇跡だとしか言いようがありません。
昭和時代の旧車でこれほどの車両はそうめったに出てくるものではないでしょう。

さらに後期型でありながらエンジンがDOHCの5M-GEUではなく、OHCの5M-EUというのは当時でも少なかったので、今となってはますます希少車だと言えるかもしれません。
以前当ブログでも取り上げたように、5M-GEUは若干高回転型になっただけに、街乗りでは5M-EUのほうが加速の点で扱いやすいかと思います。

なお、このクルマの詳細は以下のリンク先へどうぞ!(グーネット
※すでにリンク切れの場合もありますのでご了承ください
posted by SS at 23:50| Comment(0) | 中古車リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする