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2018年09月14日

驚愕の飲酒ひき逃げ事件





当ブログ昨年10月13日の記事で、同9月29日に元モーニング娘。の4期メンバーでタレントの吉澤ひとみが自動車運転中に起こした衝突事故について取り上げました。(当ブログ過去記事

それからおよそ1年後となる本年9月6日、今度は飲酒したうえで自動車を運転し、JR東中野駅前の山手通りで信号を無視して20代の女性が乗る自転車をはね、その女性と飛ばされた自転車が当たった歩行者の男性の2人にケガを負わせたにもかかわらず、そのまま走り去ったという事件を起こしたことは周知の通りです。
9月6日といえば未明に北海道で大地震が発生した日で、その当日はどこのテレビ局でも地震関連の報道で持ち切りという状況だったなか、夕方あたりになって発覚した吉澤容疑者関連の報道もしっかりと時間を割いて伝えられていただけに、かなり大きなニュースとして扱われたと言えるでしょう。
昨今は飲酒運転に対して世の中の厳しさがより増してきており、さらに信号無視をして人を負傷させたうえ、あろうことかひき逃げまで犯すというのは、本当に悪質きわまりない犯罪者だとしか思えません。
これまでにも酒酔い、あるいはひき逃げで書類送検された芸能人はいたものの、その両方というのは前例がないらしく、そのことからしてもいかに凄いことを犯したかがわかろうというものです。

本日になってその瞬間を映したドライブレコーダーの動画が出てきましたが、それを見れば一目瞭然かと。

まさかこれほどの勢いではね飛ばしていたとは・・・
このアルファードのような最近のクルマは対歩行者の衝突安全も考慮してフロント部が柔らかくされているため、被害者は幸いにして軽傷程度で済みましたが、もっと古いクルマだったら重傷を負っていたかもしれません。
そしてこの動画には音声がありませんが、タイヤがロックする音がするぐらいの急ブレーキを踏み減速していることからも、被害が大きくならずに済んだと言えそうですが、もし少しでも条件が異なっていたら死亡事故につながっていたことも十分にあり得ます。
あと、この交差点にある信号機は直進も右折も進行表示が青ではなく矢印であることも判明しました。
そして、動画をよく見てみると吉澤容疑者は右折の矢印が点灯している状態で直進し、青信号の横断歩道を渡りはじめた自転車をはねていることがわかります。
本年6月22日に当ブログで取り上げた東急バスの件でも同じような状況でしたが、決して容疑者を擁護するつもりはないものの、青の表示に比べると、矢印の表示のほうが見落としをしやすいということはあるかもしれません。
ただ、その信号機の見落としに加え、はねる瞬間に急ブレーキだけで、まったくハンドルを切っていないのは、やはり酒気帯び運転による判断力の低下としか言いようがないでしょう。
その後、自転車をはねたにもかかわらずブレーキから足を離したばかりか、逃げるかのように加速してそのまま走り去っていますが、次の交差点の赤信号は守ってしっかりと止まっていることが伺えます。
その止まっている間、事故を目撃したバイクや歩行者が容疑者のクルマに駆け寄り、ガラスを叩いて現場に戻るよう促したらしいものの、本人は不機嫌そうな顔をするばかりで、信号が青に変わった後再度走り去って行ったとのことで、それを知ってますます悪質だという印象を受けました。
さらに、吉澤容疑者は約15分後に自ら110番通報し、クルマを運転して現場に戻っていますが、その場から一旦離れたことについて「駐車している車が多くて停車できなかったので、今、電話しました」と説明したとされています。
しかし、その件についても本日の動画で駐車している車両などゼロであることが判明し、すぐに止まれる状況だったのがわかることから、その説明が虚偽だったのは間違いありません。
そもそも、どんな状況であろうとも、事故を起こしたらまずは止まらなければならないはずですし・・・

あと、基準値の4倍ものアルコールが検出されたことにも驚きましたが、逮捕後の「自宅で夫と午前0時ごろまで飲んでいた。缶酎ハイ3缶を飲んだ」という供述もすぐに嘘だとわかりました。
その程度の飲酒で、飲んでから7時間後にそんな高い数値が出るはずがないでしょう。
昨日あたりより、やはり「他にも酒を飲んだ」「アルコール度数が高い酒を飲んだ」などと供述しているみたいですが、このように逮捕後も嘘をついてなんとかごまかそうとしているあたり、事件を起こしたことに対してほとんど反省していないのではないかとさえ思えてしまうというものです。
もともと吉澤容疑者の酒好きは有名で、酔っ払うと手が付けられなくなるという話もあるほどなので、おそらくこの事件当日も朝方まで、それも大量に摂取していたのでしょう。
しかもその日は朝9時から練馬区で行われるイベントに出席することになっており、朝7時には現場入りする予定だったとのことで、東中野で事故を起こしたのがすでに朝7時頃だったことを考えると、かなり急いで現場へ向かっていたことが伺えるわけですが、ほとんど泥酔に近いような状態でクルマを焦って運転していたら、事故を起こさないほうがおかしいというものです。
早朝から仕事があるにもかかわらずそれほど飲んでいたことからして信じられず、夫と飲んでいたというのが事実だとすれば、その旦那が止めなかったのも不思議でなりません。
増して本人がクルマで出かけることを把握していたならば、その旦那も罪に問われるべきでしょう。
ともすると吉澤容疑者はこれまでにも飲酒運転を常習的に行っていたのではないかとも思えたり・・・
ちなみに芸能人というと仕事の際は所属事務所が送迎を行うというイメージが強いと思いますが、吉澤容疑者が所属するアップフロント系列はほとんど送迎をすることがなく、仕事現場への足は本人任せとなっています。
そういった体質も、今回のような所属タレントによる事件を招いたと言えるかもしれません。
飲酒どうこうはとにかく、飲んだら絶対にタクシーなどでの移動にするべきなのは当然で、本人もそうしておけば今回のような事件を起こさずに済んだことでしょう。

ところで、今回の当記事のタイトルで「驚愕」としたのは、吉澤容疑者という人物が芸能界の中で一番といっても過言ではないほど、飲酒ひき逃げといった交通に関する重罪を犯すような人物だとはとても思えなかったからです。
本当にその一報を受けてもしばらくは信じることができず、ただ唖然とさせられるばかりでした。
その一番の理由は、吉澤ひとみといえばかつて仲の良かった弟さんを交通事故で亡くした経験の持ち主であることが頭に思い浮かぶからです。
その詳細については、今回の件の報道でもさんざん伝えられていたり、1年前に本人が衝突事故を起こした際に言及した当ブログの記事でも述べたのでここでは割愛しますが、つまり交通事故の遺族のひとりで、事故により愛する家族を失う悲しみや辛さを人一倍わかっているはずだと思っていたので、まずは1年前に衝突事故の一報を受けた時点でかなり驚かされました。
それ以来、今度こそ事故を起こさないよう気を引き締めて運転しているものだとばかり思っていたところ、1年足らずのうちに今回のような悪質きわまりない交通事件を起こすとは、もはや驚きを通り越すほどの衝撃としか言いようがありません。
それも、弟を自転車乗車中の事故で亡くした本人が、今度は自分の運転で自転車をはねるとは・・・
そんなことが起こりうるのかという感じがしました。
次に、吉澤容疑者が子育て中の身であるということです。
本人のブログを見てみると、子供をどれほど愛しているのかが本当によく伝わってきますが、犯罪を犯したらその最愛のわが子ともしばらく会えなくなることを考えなかったのでしょうか。
子供もママが突然いなくなったら淋しがるでしょうし、そういったことからしても自覚に欠けていたとしか思えません。
あと、個人的に推していた藤本美貴などとかつて同時にグループ在籍期間が長かったこともあり、吉澤ひとみもその当時からよく見ていましたが、その吉澤といえば新たに加入してきた後輩メンバーの面倒見がよく、在籍していた芸能人女子フットサルチームでもキャプテンをつとめ大活躍するなど、非常に責任感が強くプロ意識も高い人物という印象が強かったものです。
それから10年以上が経過し、つい最近も芸能活動は順調だったというのに、一瞬にして今回のような事件を犯す人物に成り下がってしまうとは・・・
そういったことから、吉澤容疑者というのがいかに犯罪により逮捕されるようなタイプではなかったかがわかろうというものでしょう。
1年の間に2度も自分側に非がある交通事故を起こすというのは普通ではなく、本人のバセドウ病や子供に障害があるといったことも噂され、他人にはわからない悩みを抱えていたなか、仕事が忙しい旦那の帰りが毎晩遅かったり、相談できるママ友とかもいなくて孤独に陥り、精神的に病んでいる状態だったのではないかという指摘もあります。
また、個人的には1年前のブログ記事でも述べたように、昨年の衝突事故を起こした時点では本人が32歳で前厄、そして今回は33歳で本厄にあたり、あくまでも加害者であるとはいえ、人生転落ということを考えるとそういった風習も関係しているような気がするところですが・・・

しかし、いかなる事情があろうとも決して許されることではありません。
その悪質さからすると事務所解雇はもちろん、復帰なしの芸能界から完全追放の可能性も高く、交通刑務所へ収容されることも十分あり得るでしょう。
そればかりか、個人的には藤本美貴など他のOGメンバーへの影響も懸念しています。
おそらくここしばらくはこれまで通りの活動はできなくなることでしょう。
吉澤容疑者の事件報道で必ず「元モーニング娘。」がつきまとうだけに、その看板に泥を塗ったようなものでもあり、まったくとんでもないことをしてくれたものです。

なお、1年前の事故のときから吉澤容疑者がなんのクルマに乗っているのか気になりながらわからないままでしたが、今回の件であからさまに判明することになりました。
3代目トヨタアルファード前期型の白です。
n180907-01
さらに、本日公開されたドラレコ映像でリア部分が映ったことにより、搭載されているエンジンはV6でもハイブリッドでもなく、単なる2.5Lの4気筒でほぼ間違いないこともわかりましたが、それでもやはりさすがにいいクルマに乗っていると言えるでしょう。
それにしてもこんなに大きくて背の高いクルマが信号無視して突っ込んでくるとは、想像しただけでも恐ろしい限りです。
posted by SS at 21:00| Comment(0) | 芸能人とクルマ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

2代目グロリア ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ 1/64 TLV-175a プリンス グランドグロリア 黒 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2018/12/31

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

グロリア スーパー6に続き、グロリアの上級車「グランドグロリア」を製品化。
1962年発表の二代目グロリアは、当初1900ccで登場。翌年6気筒2000ccのスーパー6が追加されましたが、当初よりモーターショーでは6気筒2500ccの豪華仕様が試作車として公開されていました。
2500cc仕様は1964年、『グランドグロリア』を名乗り発売。ボディ寸法こそスーパー6と同じですが、当時の国産トップレベルのパワーを誇るG11型エンジンを載せたグランドグロリアは、走りとその豪華さでライバル他車を圧倒しました。
リアサスペンションは初代スカイライン以来、プリンス車の伝統となっていたド・ディオン式で、本製品では2018年11月発売のスーパー6と同様にリーフスプリングと、それを結ぶド・ディオン・チューブを別パーツで再現しました。
今回新規にグランドグロリア専用のグリル、サイドのメッキモール、豪華なホイールを追加。
ボディ色は公用車の定番だった黒を再現。
グランドグロリアが放つVIPカーの魅力を、同時代の国産最高級車・初代プレジデント (LV-158a/b)とも並べてお楽しみください。

(Amazon.co.jpより)
posted by SS at 23:50| Comment(0) | 模型玩具商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする