当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2018年08月17日

新型クラウン驚愕の受注台数





15代目の新型クラウンが6月26日の発売開始後1ヶ月で受注台数が3万台に達したことが話題となっています。
管理人は前回の新型クラウン関連の記事で売れないだろうという予想はしなかったものの、正直これほど売れるとはまったくの想定外でした。
やはり、今となってはこのクラスの国産車でまともな高級車といえばクラウンしかないことが大きいからでしょう。
唯一のライバルといえる日産のフーガはボディがワンクラス上のサイズになってしまったほか、大幅なマイナーチェンジを受けているとはいえ、クラウンでいうと2世代も前、すなわち13代目と同期のモデルをいまだに生産していることになるわけで、まったく話になりません。
日産はこのクラスの高級車に関してはもう諦めてしまったのでしょうか。
フーガの新型が出れば、クラウンの独断場という状態が少しは解消されて面白いことになると思うのですが・・・
あと、クラウンというクルマはモデルチェンジすると法人個人問わず買い替え需要が膨大な数にのぼるといった事情もあるでしょう。
カタログを見たりとか検討などすることもなく、とにかく新型が出たら必ず買うというユーザーが多いクルマなのだと思います。

しかしどんなに売れようとも、個人的には前回の記事で書いた思いにまったく変わりありません。
管理人としてはクーペスタイルを好まないのは言うまでもありませんが、それに加え6ライトの窓が大きすぎることもまた不格好に思え、その点が昔の5ドアハッチバックのように見えてしまう大きな要因と言える気もします。
p171208-02.jpg
それに比べると430型やY31型セドリック/グロリアの6ライトの窓は控え目な大きさで、なおかつしっかりとデザインされ不自然な感じがしない見事なものでした。
p180817-01.jpg
p180813-02.jpg

ただしクーペスタイルに関しては管理人がどんなに嫌悪しようと、時代の流れにより仕方がなさそうに思えることも確かです。
それはレクサスのGSが、先代の3代目では極度のクーペスタイルだったのが、現行の4代目で時代の流れに逆行し、トランクリッドは短いながらセダンとしてなかなか真っ当なスタイルとされたのですが、これの販売が低迷しているからにほかなりません。
個人的にはこのGSのスタイルはセダンらしくてなかなか好ましいと思えるものの、やはり一般的にはもはやクーペスタイルのセダンではないと売れない時代になっているのでしょう。
まぁ管理人の好みが時代遅れといったところでしょうか(汗)。
p180817-03.jpg

しかし、そのクーペスタイルをはじめとしてユーザーの若返りを図ろうとした新型クラウンですが、実際の個人の購入層は40、50代が35%なのに対し、60代以上が60%ほどと、先代までとほとんど変わらないようです。
やはりクラウンはどんなに若返りを図ったところで新車時点では年配者にしか好まれない、あるいは価格が上がったことで若い層には買えなくなったクルマであることがよくわかり、その点は管理人が前回の記事で書いた通りになりましたが、まるでスポーティーカーのような若年層をターゲットにしたスタイルが年齢の高い層にそっぽを向かれるのではないかという予想については外れました。
年配のユーザーにも新型クラウンのスタイルはとくに問題なく受け入れられたと言えそうで、その点でも今は老若男女問わずクーペスタイルのセダンが好まれるというのがよくわかるというものでしょう。

というわけで、滑り出しは好調な新型クラウンですが、それは買い替え需要のある最初だけで、今後もその状態を維持していけるのかどうかといえば、厳しいような気がしてなりません。
それはセダンボディ1種類しかないからです。
ベンツのEクラスやBMWの5シリーズには人気のステーションワゴンがあることを考えると、セダンのみというのはあまりにもお粗末としか言いようがないでしょう。
かつてはクラウンにもステーションワゴンが用意されているモデルがありましたが、今の時代にこそ出すべきで、そうなれば今後急激に販売台数が減るということもなさそうに思えます。

あと、雑誌やネットの新型クラウンのインプレッションで、褒めた内容の記事ばかりが目につくことが気になります。
メーカー側が金銭を支払って書かせている記事が多いのではないかとも思えたり・・・
登場したての頃は評価の高い記事ばかりで、ある程度時間が経つと良からぬ部分を指摘した記事が出てくるというのは昔からの傾向なだけに、クラウンも現時点で書かれている内容ほど優れたクルマなのかどうか疑わしいのですが・・・
管理人自身は試乗すらしていないのでなんとも言えないものの、それらはジャーナリストによる提灯記事の可能性もあるので、あまり鵜呑みにしないほうがいいでしょう。
posted by SS at 00:00| Comment(0) | トヨタ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

7代目クラウン(前)ミニカー

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

13%OFF!!通常配送無料!ただいま予約受付中です。

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 TLV-N176a クラウン2.8ロイヤルサルーンG 白 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2018/11/30

■商品の説明
好評のTLVハイソカー展開に、「いつかはクラウン」のCMで有名な7代目クラウンが登場。
10月予定の後期型スーパーチャージャーに続き、今回は前期型の2.8ロイヤルサルーンGを再現。
3ナンバー仕様の大型バンパーはもちろん、ムーンルーフも再現。
前期型の途中で設定されたフロントスポイラーはユーザー取付パーツで付属しますので、お好みで装着ください。
1983年に登場したS120系クラウンのハードトップは、クリスタルピラーと呼ばれるアクリル張りのCピラーが特徴です。
ソアラ譲りの「ロイヤルツインカム」ことDOHCエンジンに加え、歴代初の4輪独立懸架の採用、さらにハードサスペンションを奢ったSタイプパッケージが設定されるなど、走りの面にも気を配り始めました。
同時代のマークIIやクレスタ、またはライバルのセドリック・グロリアと揃えてお楽しみください。

※フロントスポイラーは、ユーザー取付パーツです。

(Amazon.co.jpより)
posted by SS at 23:50| Comment(0) | 模型玩具商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする