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2018年05月25日

管理人の発想が実現へ!





当ブログ2014年9月19日付の記事で、走行中のバスで運転手が意識を失う事故が相次いでいることを取り上げました。
当ブログ過去記事
そして、その記事の文末で以下のようなことを述べたのですが・・・
運転席のあたりに乗客がブレーキをかけることができるスイッチを設置するというのはどうでしょうか?
鉄道車両では万一の際に車掌や、一部車両では乗客も非常ブレーキをかけられるようになっていますが、それと同類のものをバスにも設置して、作動させるとブレーキがかかるだけではなく、外部に非常事態が起きたことを知らせる表示も兼ねればなおいいでしょう。
とくに衝突被害軽減ブレーキの搭載が難しい路線バスでは、運転手が気を失った場合の安全対策といえばそれしかないと思いますが・・・
それから4年近くが経過した今、まさにそれと類似のシステムが実現する運びとなりました!
日野自動車が開発し、今夏より販売されるバスに装備される模様です。
ヨミドクター記事
スイッチの設置は左右最前列の客席の頭上とのことで、やはり運転席に近いあたりと言えることでしょう。
そしてスイッチを押すと車外に聞こえるようにホーンが鳴り、ハザードランプを点滅させ外部に非常事態が起きたことを知らせながら、徐々に減速して停止するというシステムになっているようです。
なお、これは管理人が直接メーカーに提案したわけでないことはもちろんですし、誰でも考え付くようなものだとは思いますが・・・

ただ、個人的に気になるのは「今夏以降に販売される大型観光バスに標準装備」という部分で、観光タイプのバスへの設置も大切ですが、立客が転倒する恐れがあることから衝突被害軽減ブレーキの搭載が難しいとされる路線タイプのバス車両にも、ぜひ設置するべきシステムだと言えるでしょう。
ともあれ、このシステムの導入により運転手に万一何かあった場合でも安心してバスを利用できるようになるのは間違いなく、今後他のメーカーも含め乗客を乗せて走行するバスの全車両に普及することに期待したいものです。
posted by SS at 00:00| Comment(0) | バス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

5代目スカイライン(前)ミニカー

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■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 西部警察 Vol.22 「地獄から帰った刑事」 スカイライン2000GT-L 銀 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2018/09/30

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トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

日本を代表するGTカーとして、完熟の域に達した5代目スカイラインは、その名も『SKYLINE JAPAN』を名乗って登場しました。
1977年登場の前期型が丸型、1979年以降の後期型では角型ヘッドライトとなりますが、今回のTLV-NEOでは新仕様を追加。
西部警察PART-I 第17話『地獄から帰った刑事』に登場した車を再現。
まだ新車に近い年式ながら激しいスタントを演じたのが印象的です。
スタイルの再現で定評あるTLV-NEOのジャパン、必見の仕上がりです。

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