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2018年04月27日

15代目クラウン発売日





当ブログ昨年12月8日付の記事で取り上げた次期型15代目クラウンについてですが、その発売日を本年6月25日とすることが公式発表されました。(当ブログ過去記事
あと2ヶ月ほどで発売が開始されることになります。

スタイルについては、その昨年末の記事でも述べたように、昨年の東京モーターショーで公開された「クラウンコンセプト」とほぼ変わりないものと思われますが、やはり個人的にはとくにそのリアのクーペスタイルに風格がなさすぎて、どうしても馴染むことができません。

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高級セダンにもかかわらず、まるでスポーツカーのようで、それならば一層のこと2ドアにしてしまったほうがカッコいいのではないかとさえ思えます。
それでも、まぁアスリート系ならばまだいいでしょう。
ロイヤル系までもがこのクーペスタイルになってしまうことにどうしても許容することができません。
本来であればロイヤル系はせめてリアだけでも意匠を変え、トランクリッドを水平にして落ち着いたイメージにするべきだと思いますが、どうやら基本的にはアスリート系と同じスタイルで出てくるようです。
昔、430型セドリック/グロリアがハードトップ系は尻下がりスタイル、セダンはトランクリッドを水平にしたスタイルだったことを考えると、決して難しいことではないと思うのですが・・・
管理人は不人気だった4代目や9代目を含め、歴代すべてのクラウンのスタイルがいずれもそれぞれ好きでしたが、現行14代目ぐらいがもう限界です。
15代目のクーペスタイルは本当にダメダメで、クラウンとは名ばかりでまったく別のクルマになってしまうとすら思えてなりません。
昭和時代のコロナやビスタ、スカイラインなどに設定されつつ、その不格好さから不人気車となりあまり売れなかった5ドアハッチバック車を彷彿させられたり・・・(参考リンク
余談ながら現在管理人が見ている「太陽にほえろ」では7代目クラウン前期型の3.0ロイヤルサルーンGが出てくるのですが、そのスタイルを見る度に惚れ惚れとさせられます。
間もなく登場する15代目と比べると、まさしく月とスッポンだとしか言いようがありません。

一方、クラウンよりやや上級という位置付けの「クラウンマジェスタ」については新型が出ることはなく、現行の6代目をもって終了となり、およそ26年以上の歴史に幕を閉じることがわかりました。
すでにトヨタの公式サイトから削除されてしまったようです。

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管理人にとって国産のセダンの中でもっとも好ましいと感じていたのがこのマジェスタだっただけに、ちょっと残念ですが、仮に次期型マジェスタが出るとしても、やはり15代目クラウンと同じクーペスタイルとなってしまうのは間違いないと思うので、もうどうでもいいといったところでしょうか・・・
なお、このマジェスタの廃止に伴い、15代目クラウンにマジェスタ並の高級装備とV6-3.5Lハイブリッドを搭載した上級グレードが設定されることがわかりました。
V6-3.5Lハイブリッドは先代13代目クラウンハイブリッドにも搭載されていたのでクラウンに復活ということにもなりますが、レクサスLSなどと同様の性能や燃費が大きく向上したものとなります。
そのほかは現行と同じ直4-2.5Lハイブリッド、直4-2.0Lガソリンターボに加え、直4-2.5Lガソリンエンジンが新たに追加され、逆にV6-2.5LとV6-3.5Lのガソリンエンジンはついに消滅といったように、先のV6-3.5Lハイブリッドを除けばすべて直4に統一されることになりそうで、エンジンのダウンサイジング化がより進められると言えるでしょう。

というわけで、これで管理人にとってはトヨタ車の中でセダンとしてまともなスタイルをしていると思えるのは「センチュリー」のみとなってしまいます。
そのセンチュリーも今年中には新型が登場し、その姿がすでに明らかとなっていますが、さすがのトヨタもセンチュリーまでもクーペスタイルにするという愚かなことはしませんでした。
まったく無縁なクルマではあるものの、ここのところスタイルが次々と悪化しているトヨタにもまだ良識があるという点で救いと言えるかもしれません。

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posted by SS at 23:50| Comment(0) | トヨタ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

西部警察スーパーZ ミニカー

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■商品名:トミーテック オリジナル 1/43 T-OR4302 西部警察 スーパーZ (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2018/09/30

■商品の説明
トミーテック オリジナル 1/43スケール、レジン製ミニカー。

1/6スケール「KATANA」、1/64スケール「レディバード」、1/43スケール「ガゼール」に続くトミーテックが企画・開発を行うレジン製モデルの第4弾!
TLV-NEOでの商品化ノウハウと、実車取材の豊富なデータをレジン製モデル開発にも活かします。
TLVと同じ生産工場にて一つ一つ丁寧に生産。
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ガルウイングドアが装備されたスーパーZは、大門団長の相棒として画面を彩りました。
本モデルでは、特に目立つ内装も極力細かく再現。

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