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2018年03月30日

どれだけ売れるのか?





日産自動車が販売しているクルマの中で、もっとも人気が高く売れている車種といえば、まず「セレナ」が頭の中に思い浮かびます。
コンパクトカーの「ノート」もハイブリッドシステムのe-POWERを搭載して以来、日産としては記録的な販売台数を誇る人気車種となりましたが、セレナの場合は2世代前となる3代目あたりより、同クラスのミニバンの中で販売台数1位を継続するようになったことから、その人気が一過性のものではなく、いかに長続きしているのかがわかるというものでしょう。

そして2016年8月にフルモデルチェンジされた現行5代目モデルの販売も好調なようですが、それはやはり当ブログでも取り上げたことのある初歩の自動運転技術「プロパイロット」を搭載したことが支持されたのでしょうか。
とにかく近年の日産のクルマが販売面で他社のライバル車種に劣ることなく、しかもその状態が何世代にも渡り継続するというのはきわめて異例なことと言えるかもしれません。

さらにそのセレナに本年2月末、ノートの人気を一気に押し上げたe-POWERの搭載モデル「セレナ e-POWER」が追加されました。
もともと売れ行きが好調なまま推移してきた現行セレナに人気の高いe-POWERが出てくるとは、まさに鬼に金棒と言えるでしょう。
今後どれほど売れることになるのか興味深いところです。

ところで、タレントの藤本美貴がどういうわけか2017年2月4日に開催された現行セレナ関連のイベントに出演しました。(エキサイト記事
さらに本年2月28日の「セレナ e-POWER発表披露会」にもFUJIWARAの藤本敏史と“W藤本”で登場!!
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そのどちらのイベントでも、彼女は実際にセレナを運転してプロパイロットやe-POWERを体験したようです。
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当ブログで以前彼女が所有しているクルマを特定したことに触れたことがありますが、ライバルのトヨタ車に乗っているにもかかわらず、セレナのイベントに2回も出演して日産車を推すというのは、その事実を知っている者にとっては何かおかしな気がしてなりません。
ただ、国産車のCM等に出演した芸能人がそのメーカーのクルマを所有しているとは限らず、むしろ外車などまったく無関係の車種に乗っているケースのほうが多いことも考えられるので、仕事で関わるクルマと実際の所有車とはあまり関係ないとは思いますが・・・
きっと子育て中ママのミキティがセレナのイメージによく合っているということで選ばれたのでしょう。

なお、彼女が現在もまだプリウスαに乗っているのか、それともその後クルマを買い替えたのかどうかはわかりらないものの、まさかイベントへの出演の影響ですでにセレナを所有していたり、あるいは今後購入するというようなことは、おそらくないと思いますが・・・
とはいえ今後子供がどんどん大きくなると室内の広いクルマがなにかと便利だとは思うので、セレナのようなミニバンの購入を検討することはあり得るかもしれません。

最後に2月28日に行われたその「セレナ e-POWER発表披露会」の動画をどうぞ!





posted by SS at 23:50| Comment(0) | 日産関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

関東鉄道バス ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:1/43 いすゞエルガ 関東鉄道 1/43スケール ABS&ダイキャスト製 塗装済み完成品ミニカー

■発売日:2018/07/31

■商品の説明
茨城県を本拠地とする関東鉄道取手営業所に所属する、いすゞ新型エルガ2108号車をミニカー化。
カラーリングはもちろん、方向幕、窓やミラー形状にいたるまで関東鉄道の仕様を再現しました。
ボディにプラスチック、シャシーにダイキャストを採用し、精密さと重量感を両立。
大型路線バスの特徴であり、マニアにとって見所である前輪のステアリングギミックつきとなっております。

(Amazon.co.jpより)
posted by SS at 00:00| Comment(0) | 模型玩具商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

日本の最高級車なのに・・・





2017年10月、およそ11年ぶりにフルモデルチェンジされて登場した新型レクサスLSを管理人が街中で初めて見たときの第一印象は、とにかくリヤスタイルが貧弱すぎて、とても高級車には見えないということでした。
そのため、目に入った瞬間はなんのクルマなのかわからなかったほどです。
すでに当ブログでも取り上げた今年中に登場するとされている次期型クラウンにしてもそうですが、どうしてこうもセダンをクーペスタイルにしてしまうのでしょうか。
かつてのセルシオのいかにも高級車らしい堂々としたリヤスタイルからかけ離れてしまったとしか思えません。
それにフロントの顔にしても、今やレクサス全車共通となったスピンドルグリルはあまりにも芸がないといった印象で、なおかつクドすぎて嫌味にさえ感じられてきます。
そのほか、一番安いモデルでも980万円とかなり高価になったことや、ボディサイズも大きくなりすぎたことから、一般のユーザーがおいそれと手の出せるようなクルマではなくなったとも言えるでしょう。
中身の進化は相当なものがあるらしいものの、ドライバーズカーとしてはボディが大きすぎ、ショーファーカーとして使うにはとくにリヤのクーペスタイルがスポーティすぎて不向きと、なにか中途半端なクルマになってしまったという印象を受けてしまいます。

ところで、2月18日に元東京地検元特捜部長で現在は弁護士の78歳になる男が、東京港区内の路上で乗用車を運転中に誤って店舗に突っ込み、たまたま歩道を歩いていた男性がはねられ死亡するという痛ましい事故が発生しました。
その弁護士はアクセルとブレーキを踏み間違えたと話しているようですが、事故を起こしたそのクルマは、まさに新型レクサスLSで間違いありません。
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そのレクサスLSがどのうような仕様だったのか詳しいことはよくわからないものの、こんな登場したばかりの1000万円以上もする最先端の最高級車ですら、最近よくある踏み間違えによる事故を未然に防ぐことができないとは心底驚かされました。
自動運転車に匹敵するほどのレベルの安全装置が装備されているとも言われている新型レクサスLSだというのに、こんな悲惨な事故が起きているようでは、なんの役にも立たないとしか言いようがないでしょう。
今回の事故では不運にもたまたま自動ブレーキが作動しない条件が揃っていたのではないかという話もありますが、こういったケースの事故こそ防げずしてなんのための安全装備なのかと疑問を感じてしまうことも確かです。

先に述べたようにまずスタイルが個人的にダメなのに加え、安全面に関してもまだまだといった印象を受けざるを得ず、管理人がとても購入できるようなクルマではないとはいえ、日本の最高級車であるはずの新型レクサスLSにはすっかり失望させられてしまいました。
posted by SS at 23:50| Comment(2) | レクサス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする