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2017年08月18日

シルバーが最高値だとは・・・





当ブログ本年2月3日に更新した「高級車のボディカラー」と題した記事で、白や黒に比べてそれ以外のカラーの高級車は中古車市場で安値が付き、下取り価格も安くなってしまうことを取り上げました。(当ブログ過去記事

ところが、先日グーネットでセルシオを検索してみたところ、現時点で298万円というもっとも高値が付いているのがシルバー色なので思わずビックリ!!(リンク

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グレードは人気のあるeR仕様ではあるものの、C仕様のインテリアセレクションよりは落ちるという印象です。

また、走行距離が4.6万Kmというのはセルシオの中古にしては少ないほうですが、もちろん30系後期型の最終モデルではあるものの年式は平成16年で、セルシオの生産と販売終了が平成18年だったことを考えると高値のわりには古いという印象が否めません。

内装色も黒が人気なのに対しグレーとなっており、オプション類にしても電動のコーナーポールぐらいなもので、本革+本木目のコンビハンドル&シフトレバーノブすらないことがわかります。

ちなみに現時点で2番目に高いセルシオが年式は平成15年とより古いながら、2.5万Kmしか乗っていない人気色黒で同じくeR仕様の238万円なので、一気に価格が跳ね上がるといった感じで、やはりどう考えても高すぎるとしか言いようがないでしょう。

そのほか、同じ黒のeR仕様で、平成18年式3.8万Kmで230万円というのもあります。

シルバーのボディカラーであることからしても、通常であれば150万円もしないであろうセルシオが、どうしてこれほどの高値が付いているのか不思議でなりませんでしたが、よく見てみると元プロ野球選手の稲尾和久氏の所有車両との記載があり、希少価値のあるグッズ等も付いてくるということで、やや納得させられました。

しかし、稲尾氏がどれほど大物の野球選手であったのかはよくわかるものの、そのご本人が乗られていたクルマかどうかなんて人にはわからないことですし、今時こんな仕様のセルシオを298万円も出して買う人がいるのかどうか・・・

いるとすればよほどのファンの方だと思いますが、果たしてこの価格のまま売れるときが来るのでしょうか。

ちなみに稲尾氏は2007年(平成19年)11月13日に亡くなられたそうで、平成16年に新車で購入したとすれば3年しかお乗りにならなかったことになりますが、それから現在までのおよそ10年間、このセルシオがどうなっていたのかも謎です。

まぁ家族の方などがときどき乗られていたことも考えられますが・・・
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2017年08月09日

C230型ローレル ミニカー

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■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-N157a 日産ローレル 2000GL-6 77年式 緑

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商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64スケール、ミニカー。

3代目ローレル (セダン)です。
日産のパーソナルサルーンとして、1968年に初代が誕生。
この市場をいち早く開拓し、トヨタのマークIIと共に市場を牽引してきました。
モデルは、77年にデビューした3代目C230型です。
先代より続くアメリカンな雰囲気をまといつつ、機能的な四角いボディが特徴です。
金型を新規に製作。丸型ヘッドライトが特徴の前期型を再現。

(Amazon.co.jpより)
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