当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2021年01月23日

刑事モノのディーゼル車





昭和54年9月にモデルチェンジのうえ販売が開始された6代目クラウンですが、刑事ドラマ「太陽にほえろ」では販売開始後まもない頃からガソリン車の4ドアセダンスーパーデラックスが使用されていました。
ボディカラーはピュアリティ・ホワイトで内装色はブルー、トランスミッションは4速コラムマニュアルとなっています。
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一方、翌55年になると8月中に放送された#420あたりで同じ6代目クラウンのディーゼル車が登場!!
こちらは4ドアハードトップスーパーエディションで、ボディカラーはエンジ系のグレイス・レッドM、内装色もエンジ系、トランスミッションは4速フロアマニュアルかと思われます。
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最近はどうか知りませんが、昔の刑事モノのドラマにおける警察車両のディーゼル車といえば「西部警察」の日産サファリといった例がありますが、セダンタイプのディーゼル車はこの太陽にほえろのクラウン以外、管理人の記憶の中にはありません。
とくに6代目クラウン前期型のディーゼルといえば2.2Lのノンターボで、最大出力が72PS、最大トルクが14.5s-mというスペックからすると、たとえMTでも鈍重で低性能だったはずで、シーンによっては機敏さも求められる刑事ドラマには不向きだったといえるでしょう。

なお、クラウンのディーゼルといえば6代目登場のほぼ1年前となる昭和53年8月、5代目の末期に初搭載されました。
その際は4ドアセダンのみだったのですが、6代目になって4ドアハードトップやワゴンのディーゼル車も登場しています。
ただし6代目前期型ではエンジンが5代目と変わらずL型2.2Lのみだったほか、4ドアハードトップはスーパーエディションのワングレードだけでした。
昭和56年8月にマイナーチェンジされた6代目の後期型になって4ドアハードトップのディーゼル車にカスタムエディションが追加されて2グレードとなり、さらに1年後の昭和57年8月には2L型2.4Lターボディーゼル搭載車が追加されています。
それならばM-EUや1G-EUといった2.0Lのガソリンエンジンと性能的に同等あるいは速度域によっては上回る部分もあったと思うので、刑事モノのドラマでの使用もさほど問題なく、現に太陽にほえろでもほんの短期間ながら使われましたが、そちらの件についてはまたの機会にしましょう。
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2021年01月14日

2代目セリカXX後ミニカー

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■商品名:MARK43 1/43 トヨタ セリカ XX (A60) 2.8GT-リミテッド 1983 ファイタートーニング 完成品 PM43138T

■発売日:2021/01/31

■商品仕様
•1/43スケール
•塗装済み完成品
•素材:ポリウレタンレジン/ABS/金属
•パッケージサイズ:約W165×H68×D75(mm)
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2020年12月26日

人生初の救急車





10月中のことになりますが、管理人がこれまでの人生で初めて救急車に乗車する機会がありました。
といっても管理人自身に何かがあったわけではありません。
体調を崩した父親に付き添うために乗ったというわけです。

そこでやってきたのは日産の2代目パラメディックで、初代エルグランドのフロント部と3代目キャラバンの商用バンタイプのリア部をドッキングさせたスタイルをしたものでした。
同じ2代目パラメディックでも以下の画像のタイプよりもっと古かったという印象です。

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個人的には救急車といえば安静が必要な病人や怪我人を乗せるものなので、特別に乗り心地を良くしてあるものだとばかり思っていたのですが、それはとんでもなく、キャラバンの商用バンとなんら変わりないと感じさせられました。
管理人が座った位置がリアサスの真上だったことや、もう古くて老朽化しているということもあるかもしれないものの、まさかあんなに大きく揺れるほど乗り心地が悪いとはかなり意外なことです。

あと走行中に外の景色がほとんど見えないので、どこを走っているのかがわかりませんでした。
そのときは父の容体が急を要するというほどではなかったこともあり、たまたま終始かなりの低速走行でしたが、乗り心地が悪いうえに外の景色がほぼわからないとあっては、スピードを出されると結構恐怖心が高まるのではないかと予想されます。

同じ日産のパラメディックでも現行キャラバンをベースとした3代目や、トヨタのグランビアをベースとした2代目ハイメディック、さらに現行ハイエースがベースの3代目ハイメディックといった救急車のほうがおそらくもっと乗り心地がいいことでしょう。
しかし今では数を減らしていると思われる2代目パラメディックに乗れて、乗り心地などを確認できたという点では、いい経験になったといえるかもしれません。
もっとも自分自身はもちろん、家族も含めて乗る機会がないことを願いたいクルマではありますが・・・
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2020年12月17日

2021年版間違いだらけ

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■商品名:2021年版 間違いだらけのクルマ選び (日本語) 単行本

■発売日:2020/12/23

■商品説明
買うべきクルマも、クルマの今も、すべてわかる!

第1特集 百花繚乱! コンパクトSUV
第2特集 レクサス、“愚直”なプレミアム

著者Youtubeチャンネルと連動。QRコードで動画が楽しめる!

◎2021年版の指摘
・なんと日本はスポーツカー爛熟期に突入した!
・ホンダF1撤退。その説明に誰が納得できるのか
・今のクルマは30年後には楽しめないかもしれない
・SUVは今、最もクルマ選びが面白いジャンルだ
・クルマ好き社長の就任で日産に希望が見えてきた
・世界で成長するレクサス、更なる躍進の時がきた

◎車種評価抜粋

レヴォーグ
今期一番の衝撃。大幅なレベルアップだ

レクサスLS
「LSが帰ってきた!」と感じる明確な改善

VW Tロック
期待していたのに、乗ってガッカリだった

ノート
覇権握る力備えた瞠目の1台、衝撃の登場

ホンダe
度肝抜く新しさ。乗って、見て、走って楽しい

キックス
走りに独自の魅力。だが価格面では不利

プジョーSUV2008
外国車SUVのなかでも筆頭の注目車

GRヤリス
めったに出ない本物。トヨタの英断に拍手

メルセデスベンツGLA/GLB
走りの快適性・実用性・満足度高い。価格も高い

GRスープラ
自分のスープラがイヤになるほど改良版は◎

ランドローバー・ディフェンダー
70余年ぶりの刷新。文句なしの傑作だ!

◎2021年版のニューカー
ヤリスクロス/キックス/タフト/ハスラー/プジョーSUV2008/VW Tロック/VW Tクロス/ジープ・レネゲード4xe/フィアット500Xスポーツ/LCコンバーチブル/UX300e/ノート/ヤリス/フィット/ホンダe/MX-30/アリア/MIRAI/レヴォーグ/アコード/N-ONE/ルークス/eKスペース/GRヤリス/BRZ/フェアレディZ/エクリプスクロスPHEV/RAV4PHV/ハリアー/メルセデスGLA/メルセデスGLB/アウディA4/ランドローバー・ディフェンダー/プジョー208【商品解説】

2021年版間違いだらけのクルマ選び 目次

はじめに

PART1 2021年版特集
第1特集 群雄割拠! コンパクトSUV
第2特集 レクサスのこれから

PART2 クルマ界はどうなる?
1 日産の未来 クルマ好きを自認する社長の就任で希望が見えてきた
2 ホンダF1撤退 理由説明に納得いかず。不誠実ではないか?
3 コロナ禍と移動 ニューノーマルでクルマの位置づけはどう変わる?
4 未来のヤングタイマー 今のクルマは30年後も楽しめるだろうか?
5 クルマとの対話 「運転がうまくなるクルマ」に今こそ乗りたい
6 ラグジュアリーカー考 贅沢はもうダサい? 新しい価値観の台頭
7 今年の私のクルマ達 レンジローバー・スポーツ入手 10年は乗りたい

PART3 車種別徹底批評(国産車)
今期のベスト3台

PART4 車種別徹底批評(外国車)

巻末付録 車種別採点簿

■著者紹介
島下泰久(しました・やすひさ)
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。国際派モータージャーナリストとして自動車、経済、ファッションなど幅広いメディアへ寄稿するほか、講演やイベント出演なども行なう。2020-2021 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。『間違いだらけのクルマ選び』を2011年から徳大寺有恒氏とともに、そして2016年版からは単独で執筆する。YouTubeチャンネル「RIDE NOW -Smart Mobility Review-」の主宰など更に活動範囲を広げている。
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2020年11月28日

次期型クラウンへの提案





今月に入ってからトヨタのクラウンが現行15代目モデルをもって生産を終了するという報道がいきなり出てきて世間を騒がせました。
当ブログで、現行型はもはやクラウンではないと繰り返し何度も言い続けてきた管理人ながら、65年もの長きに渡り続いてきた車種が本当に幕を閉じるとなれば、さすがに衝撃を受けざるを得ません。

それから少しして、今度はセダンタイプの生産を現行モデルで終了させ、2022年にSUVとして投入し、クラウンという車名は残すという話が出てきました。
しかしながら個人的には車名が残りさえすればそれでいいとはどうしても考えられず、むしろSUVにするぐらいならば何もクラウンである必要はないと思えてなりません。
やはりクラウンを名乗る限り絶対に高級セダンでなければならないのです。
クラウンクラスのSUVならば、同じトヨタにハリアーやレクサスにもNXやRXというクルマがあるので、それで十分でしょう。

あとクラウンとほぼ同クラスだったレクサスGSが本年9月7日に販売終了となり、このうえクラウンがSUV化されると、トヨタから国内でサイズが大きすぎず運転しやすい上級FRセダンが消滅してしまうことになります。
レクサスISがまだあるとはいえクラスが少し下がる印象で、またちょっと奇抜な印象を受ける外装デザインは好みが分かれるところで、広く一般受けするようなクルマではないといえるでしょう。

とにかくこのような報道が出てくるということは、セダンが売れなくなった時代にもかかわらずクラウンはなかなか健闘していたながら、やはりトヨタとしては満足できる売れ行きではなかったのではないかと思われます。
それに現行クラウンはトヨタにとってかなり力を入れて若返らせる努力をしつつ開発が行われたモデルなので、それがあまり売れないとなるともはやセダンタイプとしては力尽きたといったところなのでしょう。

しかし、これまでに何度も述べてきたようにクラウンというクルマの性質を考えると、現行クラウンは誤った方向へ向かってしまったと思えてなりません。
クラウンがコーナーを攻めるようなクルマになる必要はまったくないのです。
かといって昭和時代のサスが軟弱すぎるクラウンでも今時困りますが、走りのほうはそこそこで、乗り心地を現代の技術で極上にしたりするほうがクラウンらしいといえるでしょう。
また、スポーティーすぎる外装デザインもダメダメとしかいいようがなく、端正な正統派セダンとなるべきだと考えます。
無理に若返りを図る必要はなく、むしろこれからますます増え行く高齢ドライバーが安心して心地よく運転できるクルマにしてはいかがなものかと。
最近ではそういった高級車がめっきり少なくなったように感じられてなりません。

そこでまず考えられるのは、スモールセンチュリー的なクルマです。
センチュリーは現在販売されている国産セダンでは唯一リアがクーペ化されていないきわめてまともなスタイルのセダンだと個人的には考えていますが、いかんせん価格が2000万円ほどと恐ろしく高価なクルマとなってしまいました。
そこで次期型クラウンはセンチュリーをそのままサイズダウンしたようなスタイルにして、装備品はセンチュリーよりも簡素化し、なるべく室内を広く、そして乗り心地をよくしたうえで、もっとも安いモデルはセンチュリーの4分の1程度となる400万円台後半ぐらいで販売するのです。
そのようなクルマであればとくに法人需要が必ずあることでしょう。
最近よく報道されている県知事などの公用車がセンチュリーだと贅沢すぎるという話も、その程度のクルマであればさほど問題にならないかと思います。

もうひとつはかなりの人気を誇った8代目130系クラウンのワイドボディを内外装ともに現代風にアレンジしたクルマとして登場させるというものです。
考えが古いかもしれませんが、どうも最近のクルマは前後の絞りが強すぎて、せっかくサイズが大きいクルマでもさほど大きく見えないのが気に入りません。
とくに現行クラウンのリアスタイルは貧弱かつ不格好すぎて話にならないというのが正直なところです。
130クラウンと現行クラウンを比較してみても、後者のほうが実際には大きいサイズながら、デザイン的には前者のほうが遥かに大きく迫力があるというものでしょう。
ひとつぐらいはそういった大きく堂々としたスタイルの高級セダンがあってもいいかと思います。
そしてアスリート系は別にあってもなくてもいいものの、ロイヤルサルーンというグレード名は復活させ、できればそのロイヤルサルーン標準グレードの価格を400万円前後に抑えられれば、法人に加えて往年のクラウンユーザーなど個人の需要もかなり期待できるかもしれません。

とにかく65年もの長い間、日本の高級セダンとして親しまれてきたクラウンをSUV化するというのはどう考えてもおかしな話で、とても売れるとも思えません。
クラウンに乗っていたユーザーがアルファード/ヴェルファイアにどんどん流れているという話もありますが、大きなミニバンは少人数で乗ることが多いユーザーにとっては決して相応しいものとはいえないでしょう。
それにミニバンやSUVといった車種の人気が今後も永遠に続くという保証はなく、もし人気に陰りが出てきた場合セダンが再び見直される可能性もゼロではないと思います。
重心が低くボディの剛性も高めやすいセダンのほうが走りの質や運転のしやすさなどの点で勝ることも間違いありません。
とくにクラウンの場合だと結構大型のクルマながら全幅1800mmやFR車の最小回転半径が5.3mで抑えられていることがアル/ヴェルなど問題にならないほど扱いやすいといえます。
今回の管理人の提案はあくまでも個人的な希望でしかないかもしれませんが、ぜひ次期型16代目クラウンもセダンボディ継続で、なおかつできれば正統派の日本的高級車に回帰となることを願って止みません。
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2020年11月07日

日産党が次々と消滅!?





現行15代目クラウンについて、登場からしばらくは各自動車雑誌で褒めたたえるような記事が多かったものですが、まさに管理人が当初より繰り返し指摘してきた問題点について触れた記事が最近になってようやく出てきました。(carview記事1
もっとも、足回りが固すぎて購入を見送るユーザーまでいることは結構以前から言われていますが、走りをよくすればそれだけ足回りを固めなければならないので、乗り心地が悪化するのは当然とえいるでしょう。
どうしてクラウンまでもがそこまで走りを重視したクルマになってしまったのかまったく理解できません。

スタイルも高級車としては失格としかいいようがなく、個人的にはクラウンというクルマは消滅したものだと思っているのでもはやどうでもいいことながら、そんな現行クラウンが登場から2年5ヶ月を経てマイナーチェンジされたようで、後期モデルが11月2日に発売開始されました。
ただ昔はたとえMCでもクラウンが少しでも変わるとなると興味津々だった管理人も、やはり今となってはまったく関心を持てません。
内外装の質感向上や「Toyota Safety Sense」のバージョンアップがなされたとのことですが、詳しくは以下の記事をご覧ください。(carview記事2
個人的には外装に変化した部分があるとしてもぜんぜんわかりません。
もっとも嫌悪しているクーペスタイルや6ライトもそのままです。

とはいえ、以前から述べているように現在の国産高級セダンを新車で購入するとなるとクラウンにならざるを得ないというのも、よくわかるような気がします。
それは日産自動車が怠慢すぎるからにほかなりません。
クラウンのライバルであるフーガのモデルチェンジをせず、現行クラウンの2世代前と同じモデルをいまだに販売し続けているというのはまったく驚きです!
そんなんでは昔からの根強い日産ファンがどんどん離れてしまっているのも当然といえるでしょう。
実はつい最近、管理人がその件についてつくづく感じさせられることがあったので、これからお話したいと思います。

以前、エンタメブログにて「もうひとりの推しメン」として紹介したことがある亀井さん・・・
その本人が2012年に免許を取得したことは間違いなく、それからすぐに自分専用のクルマを購入したようですが、車種については残念ながら特定できていません。
芸能活動をしていた頃に出演したラジオ番組で「マーチが欲しい」という発言をしていたことがあるだけに、少なくとも免許を取得した直後に購入したのは日産のコンパクトカーの可能性が高いのではないかと思われます。
というのは亀井さんの父親が大の日産党であるからにほかなりません。
今回は亀井さん本人ではなく、その親父さんの所有車の話になります。

亀井家は東京荒川区内にあり、親父さんは自宅のすぐ近くにある町工場の経営者で、仕事で使うトラックなどは日産以外のトヨタやスバルといったクルマの所有歴があるのですが、自家用車に関しては少なくとも2000年代以降は一貫して歴代フーガを所有するほどの日産党です。
管理人が最初に把握したのはシルバーの初代フーガ前期型でした。
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その後パールホワイトの2代目フーガ前期型となり、リアに「250GT」という表記があるのを管理人自身の目で確認しています。
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それからしばらくして、今度は同じ2代目フーガの後期型に変わっていることをストリートビューで確認しました。
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外装カラーは変わりありません。
このように親父さんは日産の高級セダンを乗り継いでいることから、おそらくはまだセドリック/グロリアだった頃から好きで、世代からいって西部警察のファンだったのではないかとも思えるのです。
そしてそれらのフーガはすべて新車購入の可能性が高そうですが、そんな高級車を次々と買い替えられるというのはどれほどのお金持ちなのでしょうか。
町工場といえば経営が苦しいという話をよく耳にしますが、亀井家ではまったくそんなことがないのでしょう。
亀井さん本人も芸能活動をしていた頃にかなり稼いでいたのは間違いありませんが、親父さんの稼ぎはそれを上回るものと思われます。

ということで、もうしばらくは買い替えることがないだろうと考えていたところ、本年2020年に入ってから追加されたストリートビューの画像を見て思わずビックリ!!
なんと現行クラウンに変わっているではありませんか!!!!
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これまで絶対に買うことはないだろうと思っていたライバルの高級車に買い替えるとは本当に驚きました。
それはやはりフーガがいつまで経ってもモデルチェンジしないという体たらくの状態だからでしょう。
中古で買うのならばいざ知らず、新車にこだわる場合は何を苦しんで何もかも古臭くなっているフーガを選択しなければならないのかと思えてなりません。
大金をはたいて新車を購入するわりには、下取り価格がクラウンに比べて大幅に安くなってしまうこともあるでしょう。
従って先にも述べたように現在の国産高級セダンの新車を購入するとなると、クラウン以外に選択肢はないといっても過言ではありません。
その好例がまさに今回取り上げた亀井家であり、ほかにもセド/グロの時代から日産の高級セダンに乗り続けてきたにもかかわらず、トヨタに移行したという例がかなり多いことでしょう。
セドリック系を6世代に渡り乗り継いでいた管理人の父親も、かなり以前のことながらトヨタ車に移行しています。

このように、長く日産車を愛用してくれているユーザーがどんどん離れているという事実を、日産としてはどのように考えているのでしょうか。
かなり重く受け止めなければならないかと思うのですが・・・
少数派を好むという人が存在することも確かですが、だからといってほとんど手を加えず放置のうえ販売していたのでは、次々と見放されるのも当然だといえるでしょう。
同じように長く放置状態だったエルグランドが最近ようやくマイナーチェンジされましたが、残念ながらあまり進化が感じられず、とても話になりません。
ぜんぜん売れていない車種の販売を続けていることにむしろ感心させられるぐらいですが、このままフーガを消滅させるのではなく、またお茶を濁したようなマイナーチェンジではなく、ぜひモデルチェンジをして再びクラウンのライバルとして注目を浴びることになるよう強く期待したいものです。

ちなみに亀井家のクルマがクラウンになったのは、長男である亀井さんの実兄の意見が反映されたというのも大きいかもしれません。
今ではそのお兄さんが父親の町工場の後継ぎとなっている可能性が高そうで、クラウンは親父さんよりもそのお兄さんのほうが運転する機会が多いことも考えられます。
いずれにしても東京下町の狭い路地ではフーガに比べ、幅が狭く小回りも効くようになったクラウンはずいぶん運転しやすくなったと感じていることでしょう。
それにしても高価な高級車をこれほど次々と購入できるとは、亀井家がいかにお金があるかをますます思い知らされました。

あと余談ながら亀井家の向かいにあるお宅もフーガを愛用しています。
以前は亀井家と同じく初代フーガの前期型で、亀井家が2代目フーガ前期型を購入してからもしばらく初代フーガのままだったのですが、その後いきなり2代目フーガの後期型に変わり、亀井家がクラウンになるまでは再びお向かい同士でまったく同じクルマでした。
しかしフーガがモデルチェンジしない限り、その向かいのお宅にしてもクラウンなどに移行し、日産車離れがまた起きることになるかもしれません。
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2020年10月29日

初代プレジデント前 ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ENIF 1/43 日産 プレジデント H150型 D仕様 1965年型 ブラック 完成品

■発売日:2020/12/31

■商品紹介
ENIF 1/43スケール、レジン製ミニカー「日産 プレジデント (H150-D) 1965年型」。
初代プレジデントは1965年10月21日に発売となり、3988CC V型8気筒 180馬力のエンジンと、全長5045mm、全幅1795mmのボディは当時の国産乗用車の中では最大、そして最上級のものでした。
V.I.P.の公用車・社用車として活躍していました。

モデルは現存している車両を3Dスキャンデータをもとに隅々まで忠実に再現いたしました。

ご案内に使用している画像は試作品です、量産時には仕様が異なる場合があります。
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2020年10月10日

ドジでノロマな亀の愛車





今回はタレントの堀ちえみさんが所有している愛車について触れてみたいと思います。
本人がオフィシャルブログで愛車の画像を堂々と公開しているのですが、それによりとても意外としか思えないクルマを所有していることがわかりました。

まず今からおよそ5年前となる2015年9月末には、その当時まだ出たばかりの「メルセデス・ベンツS300h」が納車されています。(公式ブログ1)(参考記事
2,142ccの直列4気筒ディーゼルターボエンジンと電気モーターを組み合わせた日本初のクリーンディーゼルハイブリッドとして登場し、ベンツのSクラスでありながら標準モデルだと1000万円を切る998万円という廉価モデルで、ターボやハイブリッド化されているとはいえ、個人的には今やSクラスにもたった2.2L程度の4気筒エンジンが存在するとは驚きました。
しかしいくら廉価モデルだとはいっても乗り出し価格では軽く1000万円を超えるのは間違いないだけに、やはりかなりセレブなクルマだといえるでしょう。
また、この堀さんのSクラスの詳しい仕様がわからないのですが、もし標準モデルより上級の「S300hエクスクルーシブ」や「S300hロング」であればさらに高価となります。

これほどの高級車を購入できるというのはやはりさすがにタレントさんだと思えるところですが、大手パチンコメーカーの役員で年収が5億ともいわれている旦那さんによるところも大きいのは明らかでしょう。
従ってそんな旦那さんが運転する場合も多いのではないかと思われ、それならばベンツのSクラスというのもわからなくはないものの、これほど男性的ともいえるようなクルマと小柄な女性という印象が強い堀さんの組み合わせはあまりにもミスマッチだと思えてなりません。(公式ブログ2
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その後Sクラスの購入からほぼ5年が経過した今年の9月にクルマを買い替えたことがわかりました。
公式ブログ3
それは同じくメルセデス・ベンツながら2019年6月に登場した7人乗りSUVタイプの「2代目GLEクラス」となります。(公式ブログ4
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3.0L直噴ディーゼルターボエンジン搭載の 「GLE 400 d 4MATIC Sports」、あるいは3.0L直噴ガソリンターボエンジンを搭載をした「GLE 450 4MATIC Sports(ISG搭載モデル)」のどちらかでしょう。
いずれにしても今度のエンジンは直列6気筒になりました。
価格はどちらも1100万円台と前のSクラスよりもやや高価となっています。
こちらのほうがまだ堀さんが運転していたとしてSクラスほどは違和感がなさそうに思えますが、それでもかなり大きなクルマであることに変わりないでしょう。
ただ彼女はクルマの運転が好きで、以前から結構大きな車種を乗り継いできているみたいなので、どんなサイズのクルマでもあまり苦にならならないのかもしれません。
一方、管理人は小柄な女性が鉄道車両やバスなど大きなものを動かしている姿が好きでつい見とれてしまうのですが、そこまで大型ではないにせよ、やはり堀さんのような女性が大きな高級車を運転しているというミスマッチ感が逆に魅力的だったりもするところです。

それにしても、あくまでもドラマ内での役柄だったとはいえ、管理人の中ではいまだに「ドジでノロマな亀」というイメージが定着しているあの堀さんが、ずいぶんとセレブになったものだとつくづく思えたり・・・
最近になって次々と病魔に襲われたことについてはお気の毒としかいいようがありませんでしたが、そちらも無事克服できたようで本当によかったといえるでしょう。
現在の旦那さんの連れ子も含めると7人もの子宝にも恵まれた堀さんの幸せがこれからも長く長く続いていくよう願いたいものです。
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2020年10月01日

2代目グロリア後 ミニカー

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■商品名:トミーテック トミカリミテッドヴィンテージ 1/64 TLV-174d ニッサン プリンス グロリア スーパー6 黒 66年式 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2020/11/30

■商品紹介
1962年に誕生した2代目プリンス・グロリアは通称ハチマキグロリアと呼ばれたボディを一周するメッキモールや、プリンスの伝統であるリアのド・ディオン式サスペンションが特徴。
翌年に追加されたスーパー6は、国産初の直列6気筒SOHCエンジンで、性能面でも日本車の頂点に君臨しました。
1966年にはプリンス自動車は日産自動車に吸収合併され、翌年には3代目グロリアとバトンタッチします。

TLVでは、2004年発売のシリーズ第一弾で2代目グロリアを最初に製品化。続けて2018年秋にはTLV15周年記念にリメイク、3ナンバーのグランドグロリアとあわせて発売させていただきました。
今回は、日産合併後の最終型を再現。別パーツで再現したリアサスペンション (非可動)のほか、nissan文字が追加されたエンブレムにもご注目ください。

■当ブログ管理人より
千原兄弟の千原ジュニアが所有していた330型セドリックから最近になって乗り替えた2代目グロリアがミニカーとして発売されます!
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2020年09月12日

4代目トヨペット・コロナ





現在コロナコロナの世の中で、今後もまだしばらくは収まりそうにありませんが、管理人にとってのコロナといえば、かつてトヨタ自動車が製造販売していた車種のイメージが今でもかなり強いのは間違いありません。
今回はそんなコロナのうち、まだ「トヨペット」が冠されていた時代の4代目モデルをストリートビューで見つけたので紹介したいと思います。

昭和時代のコロナのなかでとくに印象に残っているモデルといえば、きわめて人気が高かったとされる3代目と、「太陽にほえろ」でもおなじみだった5代目や6代目あたりなだけに、4代目はそれらの陰に隠れてわりと忘れがちなモデルだといえるかもしれません。
4代目コロナとガチのライバルだった日産の3代目510ブルーバードが超人気モデルとなったことでも陰の薄い存在ということにますます拍車をかけていたといえるでしょう。
実際に中古車を検索してみても4台目コロナがたったの2台程度しかヒットしないのに対し、より古い3代目は10台以上もヒットします。
そんな状況だからこそ今現在も残っている、とくに可動状態にある4代目コロナがきわめて貴重なのは間違いありません。
今となってはコロナという車種自体を知らない人が増えていそうなのは明らかなほか、よしんば知っていたとしても今回紹介するのがコロナだとわかる人も、おそらくそれほど多くはないことでしょう。

そんな4代目コロナはほぼ1年毎に2度に渡るマイナーチェンジが行われたらしいので、前期型・中期型・後期型の3種類が存在することがわかりました。
そのうち今回見つけたのはフロントグリルの形状から1972年(昭和47年)8月に改良された2度目のマイナーチェンジモデル、すなわち後期型だと思われます。
グレードはDXあるいはスタンダードのどちらかでしょう。

ストリートビューで前後ともにキレイな画質でバッチリと撮影されているのもさることながら、新車同様といっても差し支えないほどのクルマ自体の美しさには心底ビックリ!!
こんな半世紀近くも前というような時代のクルマをこれほどのクオリティで維持するのは並大抵の苦労ではないでしょう。
各部の部品の調達にしてもとっくの昔に難しくなっているのは明らかだというのに、それを可動の状態にして乗り続けられていることには本当に頭が下がる思いがします。
こういった旧車が走っている現実を知るとこちらまでもが非常に嬉しい気持ちになったり・・・

ほぼ完璧にノーマルの状態を保っている点も見事だといえますが、フロント部には後付けと思われるフォグランプが装着されています。
また、リヤパーセルシェルフにはナショナル製の「コックピット」という左右2台のスピーカーとパナソニック製の空気清浄器が所狭しと置かれており、スピーカーがあるということはもちろんコンポも搭載されているのでしょう。
運転されているのが結構高齢の方であることもわかりますが、このような旧車でどんな音楽を聴きながらドライブされているのでしょうか。
あとテールパイプもオリジナルのものよりもぜんぜん太目で、今風のものが取り付けられていることが確認できます。

というわけで、ワンオーナーの可能性が高そうな感じもするところですが、実に大切に乗り続けられていることがよくわかるというものでしょう。
こちらのストリートビューが撮影されたのが2019年4月と結構最近のことなので、今もきっとどこかで走り続けているとは思いますが、このきわめて貴重な4代目コロナが今後も末永く存在していくことを願うばかりです。

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