当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年08月06日

Y30ワゴン(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-N209a 日産セドリック ワゴン V20E SGLリミテッド 白/銀 (メーカー初回受注限定生産) 完成品 311904

■発売日:2020/09/30

■商品紹介
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

レトロ感を感じさせ、思い思いのカスタマイズにも応えてくれるワゴンとして親しまれている、Y30型セドリック/グロリアのワゴンおよびバン。
実車は今でも街で見かけるだけでなく、専門店も存在するなど、根強い人気車種です。
トミーテックでも1/35プラモデル、1/150カーコレと展開、そのたびにTLV-NEOでのリクエストをいただいておりましたが、このたび満を持して製品化。
1983〜1999年までと長期生産された同車種ですが、まずは最終型ワゴンの最高級モデル『SGLリミテッド』と、バンをベースにしたパトロールカーを展開。
セドリック/ グロリアの他、サイドモールや装備の違いにもご注目ください。
ジオコレ64 #カースナップやトミカラマと組み合わせて、お好みの情景を楽しむのにも最適です。
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2020年07月18日

3代目マツダカペラ(後)





1978年(昭和53年)10月にフルモデルチェンジされて登場したマツダ自動車の3代目カペラですが、今回掲載するのはそれからおよそ2年後の1980年9月にマイナーチェンジされた後のモデルとなります。
一部の雑誌等ではこのモデルをカペラの2代目としているケースもあるようですが、マツダの公式では3代目とされているので、当ブログでも公式に従うことにしました。

この3代目カペラは駆動方式がFRとしては最後のモデルでしたが、非常にオーソドックスなクルマで、これといった特徴のないことが特徴的だったとさえいえるかもしれません。
ボディタイプは4ドアセダンと2ドアハードトップの2種で、とくに印象に残る部分がないごく普通のスタイルだったと思います。
またエンジンについても初代と2代目に存在したロータリーエンジンが落とされ、ターボやディーゼルエンジンなどが途中で追加されることもなく、1600t、1800t、2000tの自然吸気レシプロガソリンエンジン3本のみというこれまた平凡な構成でした。

しかしクルマの出来が決して悪いわけではなく、ハンドリングと乗り心地のバランスに優れ、室内やトランクのスペースもFR車としては広めといったあたり、ファミリーカーとして使い勝手がいいクルマだったといえるでしょう。
とはいえこのカペラと同じ中級クラスにはライバルがきわめて多く、とくに人気が高かった日産の6代目910ブルーバードが売れまくっているような状況の中で、没個性的なカペラは目立つこともなく、登場当初を除けば残念ながら販売面で苦戦を強いられていたとされています。

徳さん曰く「通には受けても一般ウケせず」とのことで、わかる人にはその良さが認められても、広い層にまで受け入れられることから、やはり悪いクルマではないのにそれほど売れなかったのでしょう。

4ドアセダン(フロント)
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4ドアセダン(リア)
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2ドアハードトップ
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インストルメントパネル
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2020年07月09日

8代目クラウン(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ホビージャパンMARK43 1/43 トヨタ クラウン 3000 Athlete L (MS135) スーパーホワイト IV 完成品PM43135W

■発売日:2020/10/31

■商品の説明
MARK43 1/43スケール、レジン製ミニカー。
8代目クラウンのマイナーチェンジ後である1989年式をモデル化。
グレードの違いによるステアリングやシート形状も再現しています。
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2020年06月20日

志村けんさんの所有車





有名な話かと思いますが、3月29日に亡くなった志村けんさん自身は自動車の運転免許を保有していなかったとされています。
ただ若かりし頃からクルマ自体は所有してきており、それを付き人に運転をさせたうえで各所へ移動していました。

そんな志村さんが乗っていたクルマとしては、まず昭和時代には2代目となる「メルセデス・ベンツ・Sクラス W126」を所有していた時期があったようです。
フロント部分のみが写った画像しかないのではっきりしたことはわからないものの、おそらくW126の一般的な最高グレードとなる560SELでしょう。
それが事実であれば1355万円也という、今の時代でもかなり高価な部類に属するクルマです。
なお、白黒画像なので残念ながらボディカラーはわかりません。
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その後、平成時代にはキャデラックのSUV「4代目キャデラック・エスカレード」や、ベンツのミニバンとなる「2代目メルセデス・ベンツ・Vクラス V350」を所有していた時期もあったとされています。
新車価格はエスカレードが1200万円以上とやはり高価なのに対し、Vクラスが430万円以上で高くても700万円程度らしく、Sクラスやエスカレードに比べればまだ安価だといえるでしょう。

そして最後は志村さんが2007年に購入し、亡くなる時点まで所有していた超高級車「ロールス・ロイス」で、その中でも最高級バージョンとなる「ファントム」となります。
2003年に発売された7世代目のファントムVIIで、色はブラック、そして価格は最低でも5000万円ほどということで、それ以前に志村さんが所有していたクルマと比べ一気に価格が上昇しました。
まさに大御所、あるいは成功者が乗るのに相応しいクルマだといえるでしょう。
そのファントムですが、今年の2月ストリートビューの撮影車が三鷹市にある志村さんの自宅ガレージのシャッターが開いた状態で、なおかつちょうど中に止まっている際に通っているので見ることができます。
あまり大きなガレージではないので、この巨大なクルマの出し入れは結構大変そうに思えますが・・・
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そんな主を失ってしまったファントムが、その後3人いる付き人の退職金代わりに売却され、西日本に住むファンの男性に納車されたようです。
13年落ちで14万kmも走行し、さすがに運転席などかなり汚れたり劣化している印象を受けるのですが、それでも1000万円という価格で売れたんだとか。
まぁ志村さんほどの大物が乗っていたクルマであることを考えると、むしろ破格だともいえるかもしれませんが・・・
購入された方には志村さんが愛したファントムをいつまでも大切に乗り継いでいってほしいものです。
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2020年06月11日

京成バス エルガ ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:1/43 いすゞエルガ 京成バス 1/43スケール ABS&ダイキャスト製塗装済み完成品ミニカー

■発売日:2020/07/31

■商品の説明
商品紹介
京成バスが採用した「いすゞエルガLV290」の2114号車をミニカー化。
ボディにプラスチック、シャシーにダイキャストを採用し、精密さと重量感を両立。
大型路線バスの特徴であり、マニアにとって見所である前輪のステアリングギミックつき。

安全警告
小さな部品があります。誤飲、窒息などの危険がありますので、対象年齢未満のお子様には絶対に与えないでください。
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2020年05月23日

クジラクラウンの墓場!?





当ブログでは管理人がグーグルマップのストリートビューで見つけた旧車を紹介するカテゴリーを新たに新設することにしました。

その第1回目となる今回は、非常に不可解かつ不気味ともいえる光景を紹介することになります。
千葉市若葉区内に管理人にとってかなり思い入れの深い場所があり、以前よりそこのストビューを度々見ていたのですが、最近になって驚愕せざるを得ないものを見つけました!
もはや人が住んでいるのかどうかわからないような住宅の庭に6台ほどの廃車体と思しきクルマが・・・
塀に囲まれた中にあるのでグリーンハウスの上部しか確認できないのですが、よく見てみるとその6台中5台はCピラー付近の独特な形状から「クジラクラウン」として有名な4代目クラウンで間違いありません。
残りの1台はビニールがかかっていてわかりづらいものの、わずかに見えるフロント部の形状からやはりクジラクラウンの可能性が高いものと思われます。

※場所が特定できないよう配慮した画像であることをご了承ください
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かなり以前からこの付近のストビューを見ていたにもかかわらず、この事実に今さらになって気づいたのは、長年に渡り敷地全体が木々に覆われてしまっていたからにほかなりません。
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わりと最近になってそれらの木々がすっかり伐採されたことにより、2019年4月に追加された最新のストビューにてその姿を現し、ようやく確認することができたというわけです。

それにしてもこれは一体どういうことなのでしょうか。
現時点ではどうなっているのかわかりませんが、2019年4月の時点では確実に置かれていたわけで、たとえ不動車でも半世紀ほども前に製造されたクジラクラウンが、今の時代に6台も同じ場所に集約されているというのは尋常なことではないでしょう。
とくに気になるのは木々が生い茂っていたときからこれらのクラウンが存在していたのかどうかについてですが、その頃のストビューをよく見てみるとわずかに確認できるので、やはり木々の中に埋もれながらずっと放置されてきたのは間違いありません。
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実は管理人はワケありで昭和50年代後半からこの地を訪れており、その頃すでにこちらの住居はあったのですが、当時はさすがに木が生い茂ったような状態ではなく、まだ庭にクルマも置かれていなかったと記憶しています。
従ってそれよりも後に置かれたものなのでしょう。

こちらの住人の方が、よほどクジラクラウンのマニアだったのでしょうか。
それでこの6台を収集したものの、後年にその方が亡くなりクルマだけが残されたとか・・・
あと木々が生い茂っていた際はそれこそ人が住めるような状態ではなかったので、長年に渡り廃屋だったのは明らかですが、それならばどなたが最近になって伐採したのかも謎です。
そのほか平屋建ての家屋が敷地に対して小型で、なおかつ偏りすぎている点も不可解で、あたかも庭に複数のクルマを置くことをあらかじめ想定して建てられた家のように思えてなりません。

とにかくここのストビューの最新画像が撮影された2019年4月からすでに1年以上が経過したわけですが、今現在でもまだ6台のクジラクラウンが置かれているのか、そうだとすれば今後どうなるのかが非常に気になるところです。
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2020年05月14日

4thハイエース(前)ミニカー

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■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-N208a トヨタ ハイエースワゴン 2.4 スーパーカスタムリミテッド 92年式 白/茶 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2020/07/31

■商品の説明
TLV-NEOで展開している平成初頭の名車、最新作は、4代目トヨタ・ハイエース (通称100系)です。
好景気に乗り、ワンボックスワゴンも高級化を進めました。
トヨタの最上級1BOX・ハイエースも1990年のモデルチェンジで3ナンバー仕様の2.4リッター車をラインナップ。
当時のトヨタ乗用車に準じた高級な内外装の仕立てで大人気となり、またきわめてタフな設計が海外でも支持され、この100系は2004年まで生産が続きました。
現在でも全世界で姿を見かける傑作モデルです。
生産期間内に外観は数度の変更を受けましたが、TLV-NEOでは、まずワゴンの初期型を製品化。
スーパーカスタムのトリプルムーンルーフ装着車と、最上級車2.4スーパーカスタムリミテッドを再現しました。
造形はもちろん、グレードごとに異なるサイドストライプを中心とする細部の彩色にもご注目ください。
トミカラマやジオコレ64 #カースナップのディスプレイにも最適。一台置くことで周囲が'90年代の空気をまとうモデルです。
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2020年04月25日

10年以上所有とは感心!





当ブログ本年2月1日付の記事で、庄司家のキャンピングカーについて取り上げたのですが、その記事の中で管理人は以下のようなことを述べました。
旦那のダッジ・チャレンジャーは今もまだ乗っているとすれば10年以上は所有し続けていることになるので、もうとっくに買い替えているかもしれません。
当ブログ過去記事

ところが、3月25日に本人のツイッターで以下のようなツイートと画像が・・・

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これで現在でもまだ所有していることが証明されたというわけです。

ちなみにこの画像によりどのグレードやエンジンのダッジ・チャレンジャーに乗っているのかも判明しました。
よく見ると向かって右側にあるエンブレムに「SRT8」と表記されているのがわかるのですが、これはL型ヘミ・V8エンジンのことらしいです。
同車にはV6エンジン搭載モデルも存在するので、V8だと上級モデルといっても差し支えないでしょう。
また、このL型ヘミ・V8エンジンは2011年に6100ccから6400tへとボアアップされているのですが、10年以上乗り続けているということは3代目となる現行ダッジ・チャレンジャーが登場した2008年4月からわりとすぐに購入したことになるので、初期の6100ccのほうで間違いありません。

昔のアメ車ほどは悪くないにせよ、6100ccのV8エンジンとかガスイーターであることは容易に想像がつくというもので、燃費の良さを競い合っているような今の時代にあまり褒められたものではありませんが、とくに有名人だと新しいものに目移りしがちというイメージが強い中で、ひとつのクルマに10年以上も乗り続けているという点はとても感心させられます。
まぁ4代目以降の新型がまだなお出ていないということもあるかと思いますが・・・
果たして今後いつまで乗り続けるというのでしょうか。
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2020年04月16日

14thクラウン(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:CARNEL 1/43 トヨタ クラウン 3.5 アスリート S (GRS214) 2016 Black 完成品

■発売日:2020/05/31

■商品の説明
CARNEL 1/43スケール、ダイキャスト製ミニカー。

ピンクや空色、若草色など様々な色が用意されていた210系クラウンのスポーティグレード、アスリートシリーズから人気のWhite Pearl Crystal ShineとBlackの2色をモデル化。
170系から続くアスリートシリーズはこのモデルで一旦終了となる。

モデルはマイナーチェンジ後の車両で更に多くのボデイカラーが用意されていた。
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2020年03月28日

現行モデルこそが失敗作


クラウンの歴代モデルのうち販売台数が低迷したのは4代目と9代目とされています。
それぞれ「死」と「苦」という漢字が当てられ縁起が悪いとされる数字のモデルがちょうど売れなかったというのは面白い偶然だと思いますが・・・

現行15代目は2018年6月に販売開始されてからしばらくは結構売れたので低迷したモデルだとはいえないものの、2019年10月からは2000台に届かない月が出てくるようになっています。
まぁ登場からそろそろ2年になることを考えると、セダン不調の時代の中4桁をキープしているだけでもまだマシなのかもしれませんが、やはり管理人が当初予想したとおり販売好調な状態が長続きすることはなかったといえるでしょう。

個人的には現行モデルのスタイルがやはり今でもまったく理解することができず、最大の失敗作だと感じられてなりません。
走りがどれほどよくなったのか知りませんが、高級車としてはいろいろな面で失格です。
これはすでに何度か述べたことですが、従来のアスリート系に当たるRSグレードに関しては今のスポーティなクーペスタイルでもまぁ良しとしましょう。
しかし従来のロイヤル系に相当するグレードまでRSとほぼ変わらないスタイルにしてしまったことが最大の問題点だと思います。
昔からクラウンを代々乗り継いできた層や法人向けとして、もっとフォーマルな正統派セダンのボディを用意すべきだったでしょう。

たとえば過去を振り返ってみると、日産車ですが430セドリック/グロリアや3代目C230型ローレルなどは、ハードトップが尻下がりのスタイルだったのに対し、セダンは正統派の箱型スタイルでした。
そういった前例があることからしても、天下のトヨタが2種類のボディを用意できないわけがないというものでしょう。
また、その2種類のボディの差を明確にするためにも、従来から長く親しまれてきたロイヤル系とアスリート系というグレード分けを現行モデルこそ踏襲すべきだったと思えてなりません。

かつて昭和時代にトヨタはカローラやコロナといった旗艦車種をFF化した際、FR車も一部残してしばらく併売するほどの念の入れようでした。
今回はボディスタイルの話なので駆動方式とは大きく異なるものの、過去にそれほどのことをした自動車メーカーにしては、ステーションワゴンもなくワンボディのみという現行クラウンに関しては芸がなさすぎるような気がします。
先代14代目クラウンと同様、現行も5年以上は販売されることになりそうですが、このままだとおそらく月間販売台数が3桁になるのも時間の問題でしょう。
また、来年にはマイナーチェンジが行われるものと思われますが、よほどの目玉でもない限り改良後少しは盛り返しても、またすぐに売れない状況に戻ることが予想されるところです。
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