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また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年01月04日

ゴマキグルマの変遷





元モーニング娘。の後藤真希について、そのちょっと日本人離れしたような顔つきからはいかにも外国車に乗ってそうなイメージがありますが、実際にはかつてクラウンやセルシオといった国産高級セダンに乗っていました。
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そして2010年代になるとまだ結婚前から初代である10系アルファードVの前期型になります。
まぁ彼女の家のガレージに止まっているからといって本人のクルマだとは限りませんが、ほぼ間違いないでしょう。
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さらに結婚後の2010年代後半には20系アルファードの前期型に変わり、しかもそれまではボディーカラーが徹底してホワイトだったのですが、ブラックに変わりました。
これは結婚相手の嗜好によるものなのかもしれません。
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そしてつい最近になって気づいたのですが、昨年の5月に撮影された最新のストビューを見てみたところ、ついに30系を購入したようです。
同じグループのOGメンバーで例の事故を起こして芸能界から追放された4期メンバーの吉澤ひとみも30系アルファードに乗っていたことは周知のとおりでしょう。
これまでは3期メンバーで先輩のゴマキのほうが古いアルファードに乗っていたことになるわけですが、現在では色違いながら同じ型になりました。
ともに前期型でグレードもほぼ共通しているかと思います。
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しかしゴマキの場合2018年5月の時点ではまだ20系に乗っていたので、30系が2017年12月にマイナーチェンジされたことからすると、中古の前期型を購入したのは間違いありません。
そればかりか2005年に販売が終了した10系前期型を2010年代前半に、2011年に販売が終了した20系前期型を2010年代後半にそれぞれ購入しているので、すべて中古でしょう。
かつて乗っていた高級セダンについても、2006年にレクサスLS460が登場して以降も30系セルシオの後期型に乗り続け、クラウンも13代目が登場しているような時代に2世代古い11代目を運転しているのを確認済です。
まだ高校生の年齢で御殿を建てたほどの実績があることからすると意外に思えるかもしれませんが、これらの事実からするとおそらく型落ちの中古車を好むタイプの人なのかもしれません。
その点では新車嫌いの管理人とよく似たところがあるように思えたり・・・

ちなみに国産高級セダンと10系アルファードの間にはストビューでアウディのSUVタイプや3代目プリウスといった意外なクルマもガレージに止まっていることがあり、そのうちプリウスについてはゴマキ本人が運転席に乗り込むところを撮影した写真週刊誌の画像があるので、彼女が所有していたクルマで間違いないでしょう。
あとかつてゴマキは日産のエルグランドが好きだという発言をしていたことがあったかと思いますが、実際にはほぼトヨタ車ばかり、そのうえエルグランドのライバルであるアルファードの3代すべてを乗り継いでいることになるわけです。

かつてはグループのエースと言え、凄まじい人気を誇ったほどの存在だったにしては、型落ちのクルマを好む件や、ずっと下町の江戸川区内に住み続けていたり、年収が低いといわれている一般人男性と結婚したりと、地味すぎるような気がしてなりません。
ただし前期型の中古とはいっても30系アルファードといえばまだあまり値落ちせず、結構高値で販売されているクルマです。
とくに例のアパ不倫発覚以降はテレビでもすっかり見かけなくなり、公式ブログの更新ぐらいしか活動してなさそうな感じがしてならないのですが、そういう高価なクルマを購入したり、問題なく子育てもしたりしているわけで、今でもそれなりの収入はあるということなのでしょう。
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2019年12月26日

2020年版間違いだらけ

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■商品名:2020年版 間違いだらけのクルマ選び (日本語) 単行本

■発売日:2019/12/23

■商品の説明
伝統と信頼の、クルマバイヤーズガイド&クルマ業界まるわかり本が、今年も刊行!

買うべきクルマ、
クルマの未来。
両方わかる一冊!

第1特集 ヤリスvsフィット
第2特集 トヨタとVW、ベストセラーカーの未来
第3特集 マツダは本当に危機なのか?

【2020年版の指摘】
◎ドイツ勢の急激なEVシフトは非現実的だ
◎マツダ、攻めの改革。その自信の根拠とは?
◎メーカーも誤算。自動運転は簡単じゃなかった
◎日本発。人間中心のクルマ進化「シート革命」
◎モーターショーの復権が“東京”から始まった!
◎VWはゴルフをフェードアウトさせるつもりか

【今期版の車種評抜粋】
○ヤリス
先進技術てんこ盛り。走りが物凄くハイレベル

○インサイト
美点あるが、焦点定まらず。シャシーも△

○RAV4
骨太の四駆性能を引っ提げ、帰ってきた!

○マツダ3
スタイルと走りに振り切ったスペシャルティだ

○リーフ
電池増えて重くなったe+は△だった!

○BMW1シリーズ
FF化で得た物は失った物より大きいか

○カローラ
大衆車としての使命感・誇りみなぎる快作

○スカイライン
日産にまだスカイラインをやる気あった!

○新型フィット
走りも視界も心地よさ実感。ハイブリッド◎

○テスラ・モデル3
ライバル達の心胆寒からしむ本物のクルマ

○MX-30
EVの良さとマツダの得意技は相性が抜群!

【今期版のニューカー】
ヤリス/フィット/カローラ/VW ID.3/VW新型ゴルフ/マツダ3/CX-30/MX-30/MIRAI/インサイト/レヴォーグ/アコード/レガシィ・アウトバック/レガシィB4/スカイライン/デイズ/ekクロス/N-WGN/タント/デリカD:5/スープラ/ロッキー/ライズ/RAV4/BMW1シリーズ/プジョー208/ポルシェ・タイカン/テスラ・モデル3/メルセデスベンツEQC/VWゴルフTDI/アルファロメオ・ジュリア・ディーゼル

内容(「BOOK」データベースより)
2020年版の指摘:ドイツ勢の急激なEVシフトは非現実的だ。マツダ、攻めの改革。その自信の根拠とは?メーカーも誤算。自動運転は簡単じゃなかった。日本発。人間中心のクルマ進化「シート革命」。モーターショーの復権が“東京”から始まった!VWはゴルフをフェードアウトさせるつもりか。買うべきクルマ、クルマの未来。両方わかる一冊。

著者について
島下泰久(しました・やすひさ)
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。国際派モータージャーナリストとして専門誌やweb、男性誌などへ寄稿するほか、ラジオ、テレビ番組への出演、講演など様々な舞台で活動する。2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。『間違いだらけのクルマ選び』を2011年の復活から徳大寺有恒氏とともに、そして2016年版からは単独で執筆する。2019年には新たにYouTubeチャンネル「RIDE NOW -Smart Mobility Review-」を立ち上げた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島下/泰久
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。国際派モータージャーナリストとして専門誌やweb、男性誌などへ寄稿するほか、ラジオ、テレビ番組への出演、講演など様々な舞台で活動する。2019‐2020日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。『間違いだらけのクルマ選び』を2011年の復活から徳大寺有恒氏とともに、そして2016年版からは単独で執筆する。2019年には新たにYouTubeチャンネル「RIDE NOW‐Smart MobilityReview」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2019年12月07日

5代目スカG後期型について


1977年(昭和52年)8月に登場し“ジャパン”という通称で親しまれた日産の5代目スカイラインですが、今回は1979年(昭和54年)7月にマイナーチェンジされた後期型のGTシリーズについて、とても些細なことながら他ではあまり記されていない点について取り上げてみましょう。

まず、後期型の登場当初はリアのライトまわりにあるテールパネルの色がきわめて黒に近いグレーでした。
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ところがそれから9ヶ月後にL20ET搭載のターボモデルが追加された際、スカG全グレードのテールパネル色が薄いグレーとされたのです。
まぁこのことはスカイラインにかなり詳しい方ならばきっと記憶されているとは思いますが・・・
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ちなみに上記2つの画像のグレードはどちらもスポーツタイプの「GT-E・S」ですが、ターボモデルの追加と同時にノンターボのL20Eを搭載したGT-E・SはGT-Eとともに廃止されたので、トランクリッドの右側に「TURBO」のバッジが見当たらない2枚目画像の個体はおかしいことになります。
ただL20ETを搭載していることは確認済みなので、トランクリッド左側にあるはずの「NISSAN」のバッジとともに外してしまったのでしょう。

そのほか、確かターボモデルの追加と同時だったかと思われ、そのターボの話題の陰に隠れてあまり目立たちませんでしたが、ノンターボのL20Eについても改良が行われ、電子式エンジン集中制御システム「ECCS」化されました。
これはスカイラインのみならず、セドリック/グロリアなど他のL20E搭載車も同様でしたが、改良なので当然のことながら出力などがアップするのかと思いきや、逆に130PSから125PSと5馬力ダウンしたのです。
しかし当時はそれにより低・中速トルクが向上したと説明されていました。
おそらく街中などの実用速度領域では少しばかり運転しやすくなったものと思われます。
なお、先述したテールパネルの色の差は、L20E搭載車において初期のEGI仕様なのか、それとも改良されたECCS仕様なのかを見分けるのに容易だったということにもなるでしょう。
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2019年11月28日

2代目デボネア(前)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:Hi Story 1/43 ミツビシ DEBONAIR V 3000 ROYAL (1987) セルビアブラック 完成品

■発売日:2019/12/31

■商品の説明
Hi Story 1/43スケール、レジン製ミニカー。

三菱が誇ったビッグセダン。アメ車を彷彿させる迫力のデザインをお楽しみください。
本製品は少量生産ハンドメイドディスプレイモデルです。

※画像は試作品です。製品版とは異なる箇所がございます。

※本製品は走行しません。
※本製品は発光しません。
※本製品は点灯しません。
※本製品は電池を使用しません。
※本製品に電池は含まれません。
※本製品は燃料を使用しません。
※本製品に燃料は含まれません。

(Amazon.co.jpより)
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2019年11月09日

さようならマークII一族


トヨタ自動車が大幅な車種整理を実施しようとしていることは、すでに知っている方も多いことでしょう。
今後販売が低迷している車種の生産を終了するほか、いわゆる兄弟車種の整理も行うと言われています。

そして、そのうちのひとつであるマークXが消滅する12月がついに近づいてきてしまいました。
マークIIを引き継いだ車種であることを考えると、51年もの長きに渡り続いてきた歴史が終了することになると言えるでしょう。

個人的には一度も所有したことがなく、また当時はそれほど好きなクルマでもありませんでしたが、友人が5代目から9代目までの全モデルを乗り継いでいたので、よく乗せてもらった思い出があります。
また、4代目後期型あたりからの売れ行きには凄まじいものがあったわけですが、「太陽にほえろ」で5代目をあらためて目にしたりすると、いかにも高級そうに見えたり、万人受けしそうなスタイルでもあることから、売れまくった理由がよくわかる気がしないでもありません。

というわけで、マークXは今となってはきわめて貴重な手頃なサイズのFR車だと言えるだけに、消滅となるのは残念に思います。
それにハイソカーブームの牽引役的存在として恐ろしいほどの人気を博したマークII一族の終焉には、かなり感慨深いものがあるというものでしょう。

ちなみに歴代マークIIの中で個人的に印象的なのは通称「ブタ目」と呼ばている3代目で、とくに2ドアハードトップは当時まだ子供だった管理人の目にとても新鮮でカッコよく映ったものです。
今になって見てもかなり斬新なスタイルだと思えたり・・・
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あと4代目の前期型のみに存在した5M-EU搭載の「2800グランデ」は、当時の国内におけるATの高級車としては最速を誇る駿足車で、リアにあるグランデのエンブレムの隣にさりげなく並んだ「2.8」の表記が、3ナンバーであることも相まり非常に贅沢な感じがしたもので、その点で強く印象に残っているモデルです。
あまり売れなかったことによる希少性からも、より特別なクルマというイメージが強かったのでしょう。
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ところで、今年の9月頃に千葉トヨペットから「レガーメ」という1冊の冊子が届きました。
その中にはマークXが生産終了となることから、歴代すべてのマークIIとマークXを画像と解説で振り返るコーナーがあるのですが、これは管理人にとってとても貴重な記録として大変ありがたいものであるのは言うまでもありません。
それ以外にも日本勧業銀行本店として建てられ、その後何度か移築された千葉トヨペット本社屋の歴史といった興味深い記事もあるだけに、大切に永久保存していくつもりです。
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2019年10月31日

430セドリック(後) ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ignition model 1/18 ニッサン Cedric P430 4Door Hardtop 280E Brougham White Normal 完成品

■発売日:2020/06/30

■商品の説明
ignition model 1/18スケール、レジン製ミニカー。

セドリック (P430)のノーマル仕様を1/18スケール レジンモデルで再現。
ボディカラー:ホワイト。
14インチ純正ホイールに高ハイトタイヤを採用。
実車同様にノーマル車高を忠実に再現しました。
内装はベージュ系。
純正スクエアマフラーを装着。

※本製品は走行しません。
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※本製品は電池を使用しません。
※本製品に電池は含まれません。
※本製品は燃料を使用しません。
※本製品に燃料は含まれません。

(Amazon.co.jpより)
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2019年10月12日

次期型クラウンについて





2018年6月26日に発売が開始された現行15代目クラウンは登場当初こそ好調に売れていたものの、今年に入ると買い替え需要が落ち着いたこともあってか、とくに登場からまだ1年足らずの4月からは早くも毎月3000台に満たない販売台数となっています。
9月には特別仕様車の追加による効果で4000台近くを記録しているものの、それも長続きはしないでしょう。
また、特別仕様車を販売するようになるというのは、売れなくなったことの証でもあると思います。

ところで、15代目の現行モデルがあまりにもクラウン離れしたクルマとなったことにより、管理人的にはクラウンは先代14代目で終了し、もうこの世には存在しないブランドになってしまったとしか考えられないというのはこれまで何度も述べてきました。
従ってもはやどうでもいいことではあるのですが、とある自動車情報誌で次期型16代目クラウンがなんとFF化されるというのです!!

FRかFFかの議論などとっくの昔の話で、今となっては無意味であることは十分に承知しているものの、これまで父親のクルマも含めて一度もFF車を所有したことがなく、操舵輪と駆動輪が同じという状態がいまだにどうしても理解できず、とくに高級車にFFは絶対あり得ないという古い考えの管理人にとって、もし次期型クラウンが本当にFF化されるのであれば、クラウンという車名を名乗るのは許すことができません。
現行15代目では高級車だかスポーティーカーだか区別がつかないような中途半端なクルマに成り下がり、さらに次期型でFFというのでは、クラウンならではの伝統を次々と切り捨てているとしか思えず、いくら歴史の長い車名だとはいえ、もうこれ以上無理してクラウンを存続させる必要はないでしょう。
大型のFF車ならばすでにあるカムリやレクサスESで十分だと思えてならないのですが、果たして本当にクラウンまでFF化されてしまうのでしょうか・・・
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2019年10月03日

6代目マークII(後) ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-N179d トヨタ マークII 2.5 グランデリミテッド パールホワイト 92年式 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2020/02/29

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

平成初頭のベストセラーカーが、このマークII。
1988年に登場した6代目の、特にハードトップ・ボディは、すでに圧倒的な好評を得ていた先代をさらに突き詰めた内容を誇りました。
豪華さを極めた内装にスタイル優先のボディ、後ダブルウィッシュボーンのサスペンションに直列6気筒を中心とした全車DOHCのエンジンといった日常の中の贅沢感が支持されました。
1990年にはマイナーチェンジを受け、後期型に進化。
税制変更に対応し2500cc車を追加、同年にはセダン、ワゴンを合わせマークIIの歴史上でも最高となる30万118台という年間生産台数を記録しています。

特別仕様車2.5グランデリミテッドを再現しました。
実車はいまや超希少グレードとして知られています。
メッシュホイールを新規製作しました。

(Amazon.co.jpより)
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2019年09月14日

伊藤かずえの所有車





昭和時代に「大映テレビ」が制作した数多くの人気ドラマに次々と出演した女優の伊藤かずえさんですが、そんな彼女が1990年(平成2年)まだ24歳だったときに新車で購入した初代日産シーマ後期型タイプIIリミテッドに現在でも乗り続けていることはあまりにも有名な話でしょう。
まだ24歳という若さで高級車シーマの最高グレードを購入したことからして、さすがは芸能人だという印象を受けるところです。
そして1990年型といえば来年が2020年なのでもうすぐ30年も乗り続けることになり、走行距離は26万qを軽く超えていることもわかりました。
10万qのときにエンジンを新品に交換し、エアサスも2度新しいものに換えているようですが、それにしても同じクルマにこれほど長く乗り続けるというのは本当に凄いことだと思います。

ご本人は現行の5代目シーマにも乗ったことがあるそうですが、自分には初代シーマのサイズ感がピッタリで、他のクルマに浮気しようと思ったことがないらしく、どれほど所有車であるシーマを愛しているのかがわかろうというものでしょう。
また、唯一の欠点としてリッターあたり3〜4qという燃費を挙げており、確かに現在のクルマと比べると恐ろしいほどの悪さであることは否めませんが、しかし1台のクルマに長く乗ることこそ究極のエコであるとも思えます。

管理人的にも伊藤さんのように新しいものには目もくれず、古いものを大切にする方というのはとてもカッコよく尊敬に値するぐらいだといっても過言ではありません。
ご本人は死ぬまで一生乗り続ると話しているみたいですが、本当にここまできたら生涯にわたって乗り続けるクルマとしてこれからも末永く大切にして欲しいものです。

ちなみに管理人が伊藤さんのことをもっとも最近テレビで見かけたのは今月1日放送分の「路線バスで寄り道の旅」で、その番組の中でもスマホに保存してあるシーマの写真を徳光さんに見せながら愛車の紹介をしていました。
ただ、最近はスマホでのゲームにハマっているため、自分で運転するよりバスなどでの移動が多いという話をされていましたが・・・

なお、伊藤さんはご自分の所有車を隠すことなく、ブログやインスタグラムでその愛車の写真を頻繁に公開していることにも好感が持てますが、今ではほとんど見かけなくなったクルマだけに、都内でパールホワイトかつノーマルの初代シーマを見かけたら伊藤さんだと思ってほぼ間違いないでしょう。

それでは、最後にその伊藤さんの愛車の写真をご本人のインスタよりいくつかピックアップし掲載して終わりたいと思います。




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#y31シーマ #262626 km走行

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#y31シーマ #愛車 #26万キロm?走行 #日産 #CIMA

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2019年09月05日

初代フェアレディZ ミニカー

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■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-N41d ニッサン フェアレディZ-L 2by2 77年式 ワイン (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2019/10/31

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

1969年秋に誕生した日産フェアレディZ。
屋根の付いたクローズドボディで、乗用車並みの快適装備も選べ、なおかつ高性能で安いというフェアレディZはたちまち世界中で大人気となり、スポーツカーのあり方をも一変させました。
そんな「Z」も2019年で誕生から50年。
記念として、TLV-NEOで製品化している4人乗り仕様の2by2 (ツーバイツー、GS30型)に、新仕様を追加。
4人乗りのZとして1974年に発売された2by2は、全長を310mm伸ばして後席を設置。
ボディラインもその分変更され、実用性の高い車種としてモデルライフ後半の主力となりました。
本製品では、排ガス対策によりインジェクション化された末期の中間グレード「Z-L」を再現。
かつて街で見かけたリアルなZの姿をお楽しみください。

(Amazon.co.jpより)
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