当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年10月10日

ドジでノロマな亀の愛車





今回はタレントの堀ちえみさんが所有している愛車について触れてみたいと思います。
本人がオフィシャルブログで愛車の画像を堂々と公開しているのですが、それによりとても意外としか思えないクルマを所有していることがわかりました。

まず今からおよそ5年前となる2015年9月末には、その当時まだ出たばかりの「メルセデス・ベンツS300h」が納車されています。(公式ブログ1)(参考記事
2,142ccの直列4気筒ディーゼルターボエンジンと電気モーターを組み合わせた日本初のクリーンディーゼルハイブリッドとして登場し、ベンツのSクラスでありながら標準モデルだと1000万円を切る998万円という廉価モデルで、ターボやハイブリッド化されているとはいえ、個人的には今やSクラスにもたった2.2L程度の4気筒エンジンが存在するとは驚きました。
しかしいくら廉価モデルだとはいっても乗り出し価格では軽く1000万円を超えるのは間違いないだけに、やはりかなりセレブなクルマだといえるでしょう。
また、この堀さんのSクラスの詳しい仕様がわからないのですが、もし標準モデルより上級の「S300hエクスクルーシブ」や「S300hロング」であればさらに高価となります。

これほどの高級車を購入できるというのはやはりさすがにタレントさんだと思えるところですが、大手パチンコメーカーの役員で年収が5億ともいわれている旦那さんによるところも大きいのは明らかでしょう。
従ってそんな旦那さんが運転する場合も多いのではないかと思われ、それならばベンツのSクラスというのもわからなくはないものの、これほど男性的ともいえるようなクルマと小柄な女性という印象が強い堀さんの組み合わせはあまりにもミスマッチだと思えてなりません。(公式ブログ2
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その後Sクラスの購入からほぼ5年が経過した今年の9月にクルマを買い替えたことがわかりました。
公式ブログ3
それは同じくメルセデス・ベンツながら2019年6月に登場した7人乗りSUVタイプの「2代目GLEクラス」となります。(公式ブログ4
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3.0L直噴ディーゼルターボエンジン搭載の 「GLE 400 d 4MATIC Sports」、あるいは3.0L直噴ガソリンターボエンジンを搭載をした「GLE 450 4MATIC Sports(ISG搭載モデル)」のどちらかでしょう。
いずれにしても今度のエンジンは直列6気筒になりました。
価格はどちらも1100万円台と前のSクラスよりもやや高価となっています。
こちらのほうがまだ堀さんが運転していたとしてSクラスほどは違和感がなさそうに思えますが、それでもかなり大きなクルマであることに変わりないでしょう。
ただ彼女はクルマの運転が好きで、以前から結構大きな車種を乗り継いできているみたいなので、どんなサイズのクルマでもあまり苦にならならないのかもしれません。
一方、管理人は小柄な女性が鉄道車両やバスなど大きなものを動かしている姿が好きでつい見とれてしまうのですが、そこまで大型ではないにせよ、やはり堀さんのような女性が大きな高級車を運転しているというミスマッチ感が逆に魅力的だったりもするところです。

それにしても、あくまでもドラマ内での役柄だったとはいえ、管理人の中ではいまだに「ドジでノロマな亀」というイメージが定着しているあの堀さんが、ずいぶんとセレブになったものだとつくづく思えたり・・・
最近になって次々と病魔に襲われたことについてはお気の毒としかいいようがありませんでしたが、そちらも無事克服できたようで本当によかったといえるでしょう。
現在の旦那さんの連れ子も含めると7人もの子宝にも恵まれた堀さんの幸せがこれからも長く長く続いていくよう願いたいものです。
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2020年10月01日

2代目グロリア後 ミニカー

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■商品名:トミーテック トミカリミテッドヴィンテージ 1/64 TLV-174d ニッサン プリンス グロリア スーパー6 黒 66年式 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2020/11/30

■商品紹介
1962年に誕生した2代目プリンス・グロリアは通称ハチマキグロリアと呼ばれたボディを一周するメッキモールや、プリンスの伝統であるリアのド・ディオン式サスペンションが特徴。
翌年に追加されたスーパー6は、国産初の直列6気筒SOHCエンジンで、性能面でも日本車の頂点に君臨しました。
1966年にはプリンス自動車は日産自動車に吸収合併され、翌年には3代目グロリアとバトンタッチします。

TLVでは、2004年発売のシリーズ第一弾で2代目グロリアを最初に製品化。続けて2018年秋にはTLV15周年記念にリメイク、3ナンバーのグランドグロリアとあわせて発売させていただきました。
今回は、日産合併後の最終型を再現。別パーツで再現したリアサスペンション (非可動)のほか、nissan文字が追加されたエンブレムにもご注目ください。

■当ブログ管理人より
千原兄弟の千原ジュニアが所有していた330型セドリックから最近になって乗り替えた2代目グロリアがミニカーとして発売されます!
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2020年09月12日

4代目トヨペット・コロナ





現在コロナコロナの世の中で、今後もまだしばらくは収まりそうにありませんが、管理人にとってのコロナといえば、かつてトヨタ自動車が製造販売していた車種のイメージが今でもかなり強いのは間違いありません。
今回はそんなコロナのうち、まだ「トヨペット」が冠されていた時代の4代目モデルをストリートビューで見つけたので紹介したいと思います。

昭和時代のコロナのなかでとくに印象に残っているモデルといえば、きわめて人気が高かったとされる3代目と、「太陽にほえろ」でもおなじみだった5代目や6代目あたりなだけに、4代目はそれらの陰に隠れてわりと忘れがちなモデルだといえるかもしれません。
4代目コロナとガチのライバルだった日産の3代目510ブルーバードが超人気モデルとなったことでも陰の薄い存在ということにますます拍車をかけていたといえるでしょう。
実際に中古車を検索してみても4台目コロナがたったの2台程度しかヒットしないのに対し、より古い3代目は10台以上もヒットします。
そんな状況だからこそ今現在も残っている、とくに可動状態にある4代目コロナがきわめて貴重なのは間違いありません。
今となってはコロナという車種自体を知らない人が増えていそうなのは明らかなほか、よしんば知っていたとしても今回紹介するのがコロナだとわかる人も、おそらくそれほど多くはないことでしょう。

そんな4代目コロナはほぼ1年毎に2度に渡るマイナーチェンジが行われたらしいので、前期型・中期型・後期型の3種類が存在することがわかりました。
そのうち今回見つけたのはフロントグリルの形状から1972年(昭和47年)8月に改良された2度目のマイナーチェンジモデル、すなわち後期型だと思われます。
グレードはDXあるいはスタンダードのどちらかでしょう。

ストリートビューで前後ともにキレイな画質でバッチリと撮影されているのもさることながら、新車同様といっても差し支えないほどのクルマ自体の美しさには心底ビックリ!!
こんな半世紀近くも前というような時代のクルマをこれほどのクオリティで維持するのは並大抵の苦労ではないでしょう。
各部の部品の調達にしてもとっくの昔に難しくなっているのは明らかだというのに、それを可動の状態にして乗り続けられていることには本当に頭が下がる思いがします。
こういった旧車が走っている現実を知るとこちらまでもが非常に嬉しい気持ちになったり・・・

ほぼ完璧にノーマルの状態を保っている点も見事だといえますが、フロント部には後付けと思われるフォグランプが装着されています。
また、リヤパーセルシェルフにはナショナル製の「コックピット」という左右2台のスピーカーとパナソニック製の空気清浄器が所狭しと置かれており、スピーカーがあるということはもちろんコンポも搭載されているのでしょう。
運転されているのが結構高齢の方であることもわかりますが、このような旧車でどんな音楽を聴きながらドライブされているのでしょうか。
あとテールパイプもオリジナルのものよりもぜんぜん太目で、今風のものが取り付けられていることが確認できます。

というわけで、ワンオーナーの可能性が高そうな感じもするところですが、実に大切に乗り続けられていることがよくわかるというものでしょう。
こちらのストリートビューが撮影されたのが2019年4月と結構最近のことなので、今もきっとどこかで走り続けているとは思いますが、このきわめて貴重な4代目コロナが今後も末永く存在していくことを願うばかりです。

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2020年09月03日

西部警察マシンX ミニカー

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■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-NEO 西部警察 Vol.23 マシンX (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2020/12/31

■商品紹介
史上空前の規模でのアクションシーンが語り草になり、今でも刑事ドラマの代名詞として知られる『西部警察』。
数々のスーパーマシンが登場しましたが、最初に製作された『マシンX』は作品中でも別格の存在として扱われ、現在でも強い思い入れを持つファンも多く存在します。

TLVでは歴代スーパーマシンを7年以上にわたり展開してきましたが、今回ついにマシンXを製品化。
スカイライン2000GTターボをベースにしたマシンXは『西部警察』第45話より登場。『PART-III』で悲劇的な最期を遂げたことでも、ファンの心に残りました。
今回は、登場話である『西部警察』第45話で夜間に犯人が乗る車を捜索しているシーンを再現し、サーチライトを展開、赤色灯を屋根上に載せています。52種類の特殊装備を満載したマシンX、室内装備の作りこみにもご注目ください。

※アンテナ、サーチライトはユーザー取付パーツです。

※写真は試作品です。実際の製品仕様とは異なる場合があります。

■当ブログ管理人より
当ブログ前回8月29日付の記事で亡くなったことについて言及したばかりですが、西部警察の劇中にて団長こと渡哲也さんが運転していたマシンXのミニカーです。
渡さんのことが強く偲ばれる1台をぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?
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2020年08月29日

男気にあふれていた団長

肺炎のため今月10日に78歳で亡くなった渡哲也さん・・・
またしても昭和の名優を失ってしまったという思いで一杯です。
直接会えるような人物ではないので亡くなったと聞かされてもなかなか実感がわかないのですが、昭和時代にテレビ朝日系列で放送されていた「西部警察」を今でも繰り返し見ているような管理人にとって、あの団長がもうこの世からいなくなったと思うと大きな淋しさを感じずにはいられません。

その西部警察ではいつもピシッと決まった角刈りとサングラスがトレードマークで、とにかく男の中の男といった印象が強く、同性から見ても心からカッコいいと思えるような男性だったと思います。
また、歳を重ねて貫禄とシブミが増した近年の渡さんも本当に素敵でした。

そんな見た目だけではなく人柄についても、芸能人一般人問わず多くの方々の話により、いかに温厚で義理堅く、また気遣いができる人物だったのかがあらためてよく伝わってくるというものです。
とても大物俳優の振る舞いだとは考えられないような驚きのエピソードが次々と飛び出してくるといった感じで、そんな渡さんほどの役者はもう二度と現れることがないといっても過言ではないでしょう。

そしてドラマの中では強い男の役を演じたことが多かった渡さんですが、私生活では次々と襲ってくる病と闘い続けなければならなかったことがとてもお気の毒でなりません。
また、仲がよかったとされている実弟で同じく俳優だった渡瀬恒彦さんに、まだ72歳で胆嚢癌により2017年に先立たれた際のショックはかなりのものだったのではないかと思います。
1987年には強く慕っていた石原裕次郎さんを亡くしたこともあったりと、渡さんは悲しみと苦労が多い壮絶な人生だったといえるでしょう。

ところで、管理人が渡さんの数多くの出演作の中で見たことがあるのは西部警察をはじめごく一部でしかないのですが、最晩期ともいえるような頃の「太陽にほえろ!」にも出演したことがかなり印象的です。
とくに劇中で使用されていたクルマに関しては西部警察が日産車、そして太陽にほえろが基本的にトヨタ車で、前者で頻繁に330や430セドリックなどに乗っていた渡さんには日産車というイメージが強く染み込んでいただけに、後者で6代目や7代目クラウンのハンドルを握っているのを初めて見たときは不自然でなりませんでした。
そのほかで渡さんが出演した刑事ドラマ「大都会シリーズ」や「私鉄沿線97分署」でも使用車両は日産車だったらしいので、やはり渡さんとトヨタ車の組み合わせというのは異例で結構レアなことだといえるかもしれません。

📷6代目クラウン
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📷7代目クラウン
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というわけで、昭和時代を愛して止まない管理人にとって、その当時から活躍し楽しませてくれた芸能人がいなくなってしまうことはとてもショックが大きいものです。
その点では個人的に3月末に亡くなった志村けんさんと同じ思いなのですが、以前にも述べたようにドリフなどの番組を見続けることによって志村さんが管理人の心の中でいつまでも生き続けているように、渡さんもまた西部警察を繰り返し見ることで永遠の存在であり続けるのは間違いありません。
従ってあえてお悔やみの言葉は述べませんが、渡さんの生前の功績を称え、心から「お連れ様でした」とお伝えし、終わりたいと思います。
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2020年08月15日

相変わらずのプリウスα





当ブログ2017年5月26日に「まさかトヨタ車だとは・・・」というタイトルで更新した記事で、タレントの藤本美貴が所有しているクルマがトヨタのプリウスαなのを管理人自身が特定したことについて取り上げました。(当ブログ過去記事1

それからわずか1ヶ月もたたないうちに本人が目黒通りでバイクとの接触事故を起こし、その事故現場の様子が民放のニュースで報道され、その際乗っているクルマがなんの加工もされずに映ったため、やはり管理人が特定したプリウスαそのものだったことがおのずと証明されたというわけです。
当ブログ過去記事2




その後管理人としては、そんなニュース映像により全国的に知れ渡ってしまったようなクルマに彼女がいつまでも乗ることはないだろうと考えていました。
ところが、公式Youtubeチャンネル「ハロー!ミキティ」にて本年7月28日にアップロードされた動画で、今現在でもまだプリウスαを所有していることが明らかに・・・



旦那が運転しているものの、この車内の意匠はまごうかたなきプリウスαであることがわかります。
ミキティというのはメンタルが恐ろしく強くめったに物怖じすることもない人なので、ニュースで自分のクルマが晒されたからといっていちいち買い替えたりする気にもならないのでしょう。
あとたとえミキティのクルマでも、2人で一緒に出掛ける際は旦那が運転するケースが多そうなこともわかったり・・・
しかし当ブログ本年4月25日の記事で取り上げたように、旦那の庄司智春はダッジ・チャレンジャーを10年以上所有し続けているわけですが、今回のように子連れではなく2人だけでデートというようなときこそプリウスαよりもチャレンジャーのほうが適しているように思えてなりません。

どうしてそうしなかったのか不思議なところですが、過去記事で予想したように美貴プリウスαは2014年の春ごろに購入したことが考えられ、とするともはや6年以上になるわけで、そろそろ買い替えが行われてもおかしくない時期でしょう。
従って今回が最後の乗り納めだったのではないかとも思えたり・・・
そう考えれば夫婦2人だけの外出にもかかわらずあえてプリウスαにした説明がつくというものです。
それに車内のみとはいえ動画でこれほど大胆に撮影した動画を公開するというのも、まもなく売却するクルマなので問題ないと考えたからなのかもしれません。
まぁこれはあくまでも管理人の予想にすぎませんが、事実だとすれば次はなんのクルマにするのかも興味深いところです。

ちなみに本人たちからの説明が見当たらないので管理人が付け加えれば、食事中にビールらしきものを飲んでおり、クルマで訪れたのにおかしいのではないかと思われるかもしれませんが、少なくとも旦那はアルコールをほとんど飲めない人なので、おろらくビールだとしてもノンアルコールでしょう。

そして管理人としては2人が食事をしたレストランまで特定するつもりはさらさらなかったものの、食事を終えた2人が歩いているのが南青山であることがちょっと気になり、よくよく調べてるとかつて管理人の伯母が住んでいたマンションの下に入っているイタリアンということが判明して思わずビックリ!!
レストランなんてあまたあるというのに、よりによって管理人にとってゆかりのある建物内にある店だとは、凄すぎる偶然だとしか思えません。
ひとり1万円以上というような目玉が飛び出るほどではないにせよ、ディナーで6千から8千円ほどなので、やはり高級な店だといえるでしょう。
レストランの中で旦那の庄司智春が話しているとおり、もともとはロンブー田村淳の行きつけの店で、そこへ庄司が連れて行ってもらったのがきっかけとなり、ミキティともよく行くようになったようです。
なので今回が初めてではなく、以前から記念日に夫婦で利用しているのでしょう。(参考リンク



あとちょっと面白いと思ったのはその次の動画で、仕事を終えた本人が乗り込んだクルマがどう考えても自分のクルマ、すなわちプリウスαの後部座席だという(汗)。



芸能事務所というと、所属タレントが仕事で移動する際は事務所側が所有しているクルマやタクシーなどで送迎を常にサポートするというイメージがありますが、彼女の事務所は常時送迎の面倒をみるわけではなく、まだ免許を持っていないタレントだと意外にも電車移動が多かったりするので、自分でクルマを持っているタレントにはそれで移動させるというのも決してめずらしいことではないのでしょう。
この動画からもわかるように、さすがに運転はマネージャーらしき人物がやってあげているようですが、そのあたりちょっと風変わりな事務所のように思えてなりません。
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2020年08月06日

Y30ワゴン(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-N209a 日産セドリック ワゴン V20E SGLリミテッド 白/銀 (メーカー初回受注限定生産) 完成品 311904

■発売日:2020/09/30

■商品紹介
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

レトロ感を感じさせ、思い思いのカスタマイズにも応えてくれるワゴンとして親しまれている、Y30型セドリック/グロリアのワゴンおよびバン。
実車は今でも街で見かけるだけでなく、専門店も存在するなど、根強い人気車種です。
トミーテックでも1/35プラモデル、1/150カーコレと展開、そのたびにTLV-NEOでのリクエストをいただいておりましたが、このたび満を持して製品化。
1983〜1999年までと長期生産された同車種ですが、まずは最終型ワゴンの最高級モデル『SGLリミテッド』と、バンをベースにしたパトロールカーを展開。
セドリック/ グロリアの他、サイドモールや装備の違いにもご注目ください。
ジオコレ64 #カースナップやトミカラマと組み合わせて、お好みの情景を楽しむのにも最適です。
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2020年07月18日

3代目マツダカペラ(後)





1978年(昭和53年)10月にフルモデルチェンジされて登場したマツダ自動車の3代目カペラですが、今回掲載するのはそれからおよそ2年後の1980年9月にマイナーチェンジされた後のモデルとなります。
一部の雑誌等ではこのモデルをカペラの2代目としているケースもあるようですが、マツダの公式では3代目とされているので、当ブログでも公式に従うことにしました。

この3代目カペラは駆動方式がFRとしては最後のモデルでしたが、非常にオーソドックスなクルマで、これといった特徴のないことが特徴的だったとさえいえるかもしれません。
ボディタイプは4ドアセダンと2ドアハードトップの2種で、とくに印象に残る部分がないごく普通のスタイルだったと思います。
またエンジンについても初代と2代目に存在したロータリーエンジンが落とされ、ターボやディーゼルエンジンなどが途中で追加されることもなく、1600t、1800t、2000tの自然吸気レシプロガソリンエンジン3本のみというこれまた平凡な構成でした。

しかしクルマの出来が決して悪いわけではなく、ハンドリングと乗り心地のバランスに優れ、室内やトランクのスペースもFR車としては広めといったあたり、ファミリーカーとして使い勝手がいいクルマだったといえるでしょう。
とはいえこのカペラと同じ中級クラスにはライバルがきわめて多く、とくに人気が高かった日産の6代目910ブルーバードが売れまくっているような状況の中で、没個性的なカペラは目立つこともなく、登場当初を除けば残念ながら販売面で苦戦を強いられていたとされています。

徳さん曰く「通には受けても一般ウケせず」とのことで、わかる人にはその良さが認められても、広い層にまで受け入れられることから、やはり悪いクルマではないのにそれほど売れなかったのでしょう。

4ドアセダン(フロント)
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4ドアセダン(リア)
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2ドアハードトップ
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インストルメントパネル
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2020年07月09日

8代目クラウン(後)ミニカー

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■商品名:ホビージャパンMARK43 1/43 トヨタ クラウン 3000 Athlete L (MS135) スーパーホワイト IV 完成品PM43135W

■発売日:2020/10/31

■商品の説明
MARK43 1/43スケール、レジン製ミニカー。
8代目クラウンのマイナーチェンジ後である1989年式をモデル化。
グレードの違いによるステアリングやシート形状も再現しています。
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2020年06月20日

志村けんさんの所有車





有名な話かと思いますが、3月29日に亡くなった志村けんさん自身は自動車の運転免許を保有していなかったとされています。
ただ若かりし頃からクルマ自体は所有してきており、それを付き人に運転をさせたうえで各所へ移動していました。

そんな志村さんが乗っていたクルマとしては、まず昭和時代には2代目となる「メルセデス・ベンツ・Sクラス W126」を所有していた時期があったようです。
フロント部分のみが写った画像しかないのではっきりしたことはわからないものの、おそらくW126の一般的な最高グレードとなる560SELでしょう。
それが事実であれば1355万円也という、今の時代でもかなり高価な部類に属するクルマです。
なお、白黒画像なので残念ながらボディカラーはわかりません。
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その後、平成時代にはキャデラックのSUV「4代目キャデラック・エスカレード」や、ベンツのミニバンとなる「2代目メルセデス・ベンツ・Vクラス V350」を所有していた時期もあったとされています。
新車価格はエスカレードが1200万円以上とやはり高価なのに対し、Vクラスが430万円以上で高くても700万円程度らしく、Sクラスやエスカレードに比べればまだ安価だといえるでしょう。

そして最後は志村さんが2007年に購入し、亡くなる時点まで所有していた超高級車「ロールス・ロイス」で、その中でも最高級バージョンとなる「ファントム」となります。
2003年に発売された7世代目のファントムVIIで、色はブラック、そして価格は最低でも5000万円ほどということで、それ以前に志村さんが所有していたクルマと比べ一気に価格が上昇しました。
まさに大御所、あるいは成功者が乗るのに相応しいクルマだといえるでしょう。
そのファントムですが、今年の2月ストリートビューの撮影車が三鷹市にある志村さんの自宅ガレージのシャッターが開いた状態で、なおかつちょうど中に止まっている際に通っているので見ることができます。
あまり大きなガレージではないので、この巨大なクルマの出し入れは結構大変そうに思えますが・・・
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そんな主を失ってしまったファントムが、その後3人いる付き人の退職金代わりに売却され、西日本に住むファンの男性に納車されたようです。
13年落ちで14万kmも走行し、さすがに運転席などかなり汚れたり劣化している印象を受けるのですが、それでも1000万円という価格で売れたんだとか。
まぁ志村さんほどの大物が乗っていたクルマであることを考えると、むしろ破格だともいえるかもしれませんが・・・
購入された方には志村さんが愛したファントムをいつまでも大切に乗り継いでいってほしいものです。
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