当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2019年06月12日

3代目クラウン(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ 1/64 LV-181b トヨペット クラウン スーパーデラックス 69年式 銀 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2019/07/31

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

日本を代表する高級車として長年親しまれているクラウン。
その後、平成初頭までのクラウンを特徴づけたペリメーターフレーム構造を初採用し、大ヒットした『白いクラウン』のCMで社用車や公用車的なイメージを払拭させるなど、歴代クラウンの中でもエポックメイキングな一台が、この三代目MS50系です。
そのMS50系が後期型にマイナーチェンジして、今年で50年。
TLVでも好評をいただいている同車種に新仕様を追加。
後期型の最高級車・スーパーデラックスは、フロントドアの三角窓をなくした唯一のグレード。
リアドアの三角窓の枠も黒塗りとし目立たなくするなど、スッキリしたスタイルが特徴です。
TLVでは、スーパーデラックスを再現するためにボディ側面、およびサイドウィンドウの金型を別途製作。
リアガーニッシュやセパレートのシートなど、スーパーデラックスらしさを極力再現しました。
往年のミニカーを感じさせる金色と、渋い銀色の2色で展開。
現在も綿々と歴史を紡いでいるクラウンの、50年前の最高級モデルをお楽しみください。

(Amazon.co.jpより)
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2019年05月24日

大津事故で思い出したこと





GW前後にまだ幼い子供が犠牲になる悲惨な交通事故が相次ぎました。

まずGW前には東京池袋で高齢ドライバーによる暴走車に自転車がはねられ、母親と3歳の女の子が亡くなりました。
クルマを運転していた87歳の男は事故後「アクセルが戻らなくなった。ブレーキを踏んだがきかなかった」などと説明しているようですが、ブレーキを踏んだなんて到底あり得ず、ブレーキのつもりでアクセルを踏み続けたのは明らかでしょう。
また、この男が上級国民ということで逮捕されないことが問題視されていますが、それが事実だとすればあれほどの事故を起こしたにもかかわらずまったく理不尽だとしか思えません。

そして、GWが終わると今度は滋賀県大津市で右折車両と衝突した直進車が歩道に突っ込み、信号待ちをしていた園児2人が命を落とすという本当に痛ましい事故が起きました。
右折車両を運転していた52歳の女は事故後「前をよく見ていなかった」と説明したようですが、前も見ないで運転されるのは本当に困ります。
おそらくはすぐ前にいた右折車両に続いて、なんの確認もせずすぐに右折したことが事故の最大の原因だと言えるでしょう。
また、直進車を運転していたのは62歳の女性とのことで、もしもっと若かったり男性ドライバーであれば、ハンドルでかわしたり強いブレーキを踏んだりして歩道に突っ込むことは回避できたのではないかと思うと実に悔やまれます。

ところで、この大津の事故とまったく同じ状況ではないものの、管理人がバイク乗車中に最近体験した、女性ドライバーによる似たようなケースについてここで紹介しましょう。

まずはJR西千葉駅近くにあるちょっと複雑な交差点での出来事です。
自分はこの路地で信号待ちをしていました。

そして、以下がその信号待ちをしていた路地から対向側を眺めたSVとなります。

この交差点では、管理人が信号待ちをしていた路地と、対向の京葉銀行脇にある側道が同時に青になるのですが、その側道には1台のクルマが右折のウインカーをつけて停止していました。
その後青になる直前に小学校低学年ぐらいの女児チャリが信号待ちをしている管理人のバイクを抜いてフラフラと前に出てきたのです。
青になってからその女児チャリが動き出し、管理人と同じくその側道に向かっていそうなことは何気にわかったものの、相変わらずフラフラしていて接触するのが怖かったので抜かさずについていくしかなかったのですが、側道にいたクルマも青になって発進し、そちらは右折なので本来ならば直進の女児チャリや管理人のバイクを待たなければならないところ、かなり近づいたところでいきなり加速して強引に右折していったという・・・
本当に女児チャリをかすめつつ急に曲がったとしか言いようがなく、その女児も気の毒なことにかなりビックリした様子で、まだ自転車に慣れていないのか、急ブレーキをかけるというよりも自転車から咄嗟に降りて止まったという感じでした。
そのクルマを運転していたのが50代ぐらいと思しき女性で、管理人はその顔をよく見ていたのですが、自転車やバイクが近づいてきているので急いで曲がろうという様子でもなく、とにかく目玉が右に固定されたまま、直進車などおかまいなしに右折することしか頭になかったのではないかという印象です。
もし直進車のことが少しでも眼中にあれば、女児チャリが目の前に近づいているというタイミングで、あれほどものすごい勢いで進むことなどまずできないでしょう。
そもそもその女児も、自転車ならばクルマやバイクと同等の進路を走行するべきではなく、二段階で横断歩道を渡るのが安全ではないかとも思えるのですが、もしその女児チャリがいなければ管理人はもっと速い加速をしていたことが考えられ、自分がその強引な右折車両と衝突していたかもしれないので、その点では難を逃れたと言えます。
もちろん女児も無事でなによりでしたが、本当に何を考えてハンドルを握っているのかと。

あともうひとつ、こちらが住宅街のT字路を直進する際、路地から連続でクルマが出てきていたのですが、管理人のバイクがかなり近づいたタイミングで、前のクルマに続けとばかりにまったく左右確認無でほとんど速度を落とさず出てきたクルマに出くわしたこともあります。
それは20〜30代ぐらいと若めながらやはり女性で、管理人はどうせ出てくるだろうと事前に察知して速度を落としていたので事故ることはありませんでしたが・・・

今回の大津事故の状況を知れば知るほど、女性のドライバーが引き起こしたものだったこともあり、管理人自身が体験したこの2つのケースを思い出さずにはいられませんでした。
女性ドライバーのすべてが注意力散漫で確認も怠りやすいとは言いませんが、管理人の経験上、路地や住宅のガレージなどからいきなり出てくるクルマというのも、どちらかというと女性のほうが多いという印象です。
そして、そういうドライバーがいなくならない限り、残念ながら大津のような悲惨すぎる事故を今後も完全に防ぐことは難しいのではないかと思えてなりません。
自動車はときに凶器にもなり得るものだけに、十分な確認を怠らないよう肝に銘じて運転してもらいたいものです。
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2019年05月15日

Y32グロリア(前)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-N 183a ニッサン グロリア V30ツインカムターボ グランツーリスモ アルティマ 91年式 グレー (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2019/06/30

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

日本を代表する高級車として長年親しまれている日産セドリック/ グロリア。
特に2019年はグロリアの誕生60周年ということもあり、TLVでも様々な展開を予定。
まずは、最近急速に再評価が進んでいるY32系 (1991~95年)を製品化。
3ナンバー車の税制が変わり、比較的身近な存在となったことを反映し、全車3ナンバーサイズへと大型化。
しかし大柄さを感じさせない上品さを持ったルックスは、当時の日産車ならではの大人の雰囲気でした。
Y32系といえば高級なブロアム系とスポーティなグランツーリスモに明確に路線を分けて成功した世代。
当初CMでもセドリックがブロアム、グロリアがグランツーリスモをメインに据えています。
製品では、専用の丸型4灯ヘッドライトが圧倒的なインパクトを放ったグランツーリスモを、イメージに近いグロリアでラインナップ。

(Amazon.co.jpより)
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2019年04月26日

自動車も昭和>>>平成





平成時代がもうすぐ終わろうとしていますが、個人的には自動車の世界でもまた平成よりも昭和時代のほうがよかったと思えてなりません。
確かに平成の30年間でクルマの諸性能は著しく向上し、どのメーカーのどの車種を購入しても大きな失敗をするようなことはなくなりました。
しかし、昭和の頃にそれぞれの車種の優れている部分や、逆に良からぬ点について調べたりするのが好きだった管理人にとり、そのようにどのクルマも性能が等しく良くなった今現在はあまり面白くない時代になってしまったという気がします。

そしてセダンに限って言えば、平成初期こそトヨタセルシオや日産インフィニティといった世界基準の高級車が出てきて興味を惹かれたものの、それ以降はとくに強く印象に残るような車種がなく、さらに最近のどれもこれもがクーペスタイル化してしまったセダンにはほとんど関心が持てません。
昭和時代はそれこそトヨタクラウンや日産セドリック/グロリアがモデルチェンジする時期になると、登場前からどんなクルマになるのか楽しみで仕方なく、発売開始日には真っ先にディーラーへ駆け付けカタログをもらい、それを見ながら強く感激したものですが、平成に入ってからはクラウン、セド/グロともにモデルチェンジ時でもそれほどの感激はなくなり、やがてセド/グロは消滅し、クラウンはまだしぶとく残っているものの現行にいたっては何度も述べているように関心を持てないばかりかとてもクラウンだとは思えないクルマに成り下がってしまいました。
本当にモデルチェンジ時にあれほど感激していた頃がウソのようです。

さらにこれはどの車種にも共通して言えることですが、今は新型が登場するかなり以前より、モーターショーでほぼ市販モデルそのものが先行発表されたり、自動車雑誌のスクープなどによって内容の大半が明らかになってしまうこともまた、モデルチェンジ時の楽しみがなくなった理由のひとつになっているのは間違いありません。
昭和時代はCGなどなかったため、今ほど正確ではないハンドメイドによるエクステリアの予想イラストや、搭載エンジンについての情報が出てくるぐらいでした。
その当時は自動車メーカー側にしても新型車の情報については、登場時まで極力隠すのが当然だったのではないかと思いますが・・・

といったことから、やはり自動車に関しても昭和時代のほうがよかったとしかどうしても思えないのです。
しかも管理人の場合はその昭和の中でもとくに免許を取得する前となる高校時代のほうがクルマについての興味と憧れが異常なほどまでに高かったと言えるかもしれません。
とにかく免許が取れる日を心待ちにしながら、自転車でディーラー回りをして展示されている新車に乗ったり、カタログ集めをしたりという日々を過ごしていました。
免許を取得し運転するようになってすぐに関心が薄れたというわけではなかったものの、やはり取得前の情熱のほうが高かったのは明らかです。

おそらく令和に入ってからは管理人の自動車に対する関心はますます失せていき、もう購入することもないでしょう。
そして平成すら終わろうとしている今、さらに昭和は遠くになりにけりといった感じがしますが、そんな昭和時代のクルマが大好きだった頃のことは今でも思い出として強く残っており、本当に懐かしくて仕方ありません。
従って当ブログでは令和になってからも昭和時代の自動車に関する話題を中心に更新していくことになりそうです。
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2019年04月17日

2代目ソアラ(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ホビージャパン64ダイキャストカーコレクション 1/64 トヨタソアラ2.0GT-TWIN TURBO L 1988 スーパーホワイトIII 完成品

■発売日:2019/05/31

■商品の説明
ホビージャパン64ダイキャストカーコレクション 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー。

【ソアラについて】
MARK43とホビージャパン1/18スケールでも80車の代表格として非常に人気の高い車種です。
日本のモータリゼーションに欠かせないバブル期の最高傑作の一台です。
その中からスポーツグレードの代名詞「2.0GT-TWIN TURBO L」を発売。
バリエーションにより異なったリアスピーカーボードの再現や、ホイールのスポーク部にエッチングパーツを使用し繊細に再現。
クリアケース/ABS製台座付。

【ブランドコンセプトについて】
コレクタブルクオリティーのダイキャストカーをお手ごろ価格でお届けしたいという気持ちから企画したのが、ホビージャパン64ダイキャストカーコレクションです。
レジン製モデルカーシリーズ「MARK43」及び「Hobby JAPAN 18」同様に、3DデジタルスキャニングとCADによる設計や、ホビージャパン専属の実車造形師による原型のモデリングなど、実車の魅力とコレクションの楽しさを具現化する努力をしてきました。
そのコンセプトはそのままに、リーズナブルな価格帯でモデルカーの楽しさを広げるシリーズを、1969年にミニカー専門誌としてスタートしたホビージャパンが創立50周年にリリース。

(Amazon.co.jpより)
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2019年03月29日

消えてしまったクラウン





以前から述べていることですが、管理人の中ではクラウンという車種はもはや先代モデルをもって消滅したものとしか思えません。
現行の15代目はジャーナリストによるインプレで悪い評価をほとんど聞かないだけに、中身がかなり良くなったことはよく伺えるものの、とにかく外観のスタイルがクラウンとしては個人的にまったくダメです。
昨年6月の登場からしばらく、受注が3万台に達したというわりには街中でまったく見かけなかったのが、今年に入ったあたりからようやく目にするようになりましたが、おそらく今後も実車を見慣れて良くなるということは決してあり得ないことでしょう。

一説によれば、発売当初こそアスリートの後継グレードであるRSがよく売れ、クラウンシリーズ全体の半分以上を占めていたというのに、時が経過するにつれてRSの販売比率が頭打ちになり、今ではロイヤルの後継にあたるSやGといったグレードのほうが売れ行きが良くなっているんだそうです。
登場からまだ1年も経たないうちにそんな傾向になってしまうというのは危機的な状況だとしか思えず、現行クラウン最大の目標でもあった若返りが成功したとはとても言えないでしょう。

また、全体の販売台数を見ても、初期のバックオーダー分を捌いていた2018年中は毎月少なくとも5000台以上が記録されているものの、2019年となった今年に入ると1月が4,660台、2月にいたっては3,802台と減少傾向にあります。
今後どうなっていくのかは予測がつかず、セダン離れが進む中3000台以上も売れれば健闘しているとも言えるかもしれませんが、やはり1年も経たないうちにその程度の台数になってしまうことからすると、現行クラウンが売れるのは最初だけだという、以前の記事における管理人の予想通りのことになってしまうかもしれません。

その現行クラウンの登場以降、過去の、それもとくに昭和時代のクラウンのスタイルがますます好ましく思えるようになりました。
中でもベストなのはやはり8代目のワイドボディで間違いありませんが、7代目「いつかはクラウン」の3ナンバー車も「太陽にほえろ」で見ているとホレボレさせられるぐらいです。
なんでも現行15代目クラウンを開発したチーフエンジニアは、その7代目クラウンに憧れてトヨタに入社したほどの人物なんだそうですが、にもかかわらずどうして現行がとてもクラウンらしいとは言えず、歴代の中でも最悪だとしか思えないようなスタイルに成り下がってしまったのか、実に不思議かつ残念でなりません。
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2019年03月20日

Y32セドリック(前)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 TLV-N181a セドリック V30 ツインカムターボ ブロアム VIP 91年式 白 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2019/05/31

■商品の説明
トミカリミテッドヴィンテージネオ 1/64スケール、ダイキャスト製ミニカー (塗装組立済)。

日本を代表する高級車として長年親しまれている日産セドリック/ グロリア。
最近急速に再評価が進んでいるY32系 (1991~95年)を製品化。
3ナンバー車の税制が変わり、手に入れやすくなったことを反映し、全車3ナンバーサイズへと大型化。
しかし大柄さを感じさせない上品さを持ったルックスは、当時の日産車ならではの大人の雰囲気でした。
Y32系といえば高級なブロアム系とスポーティなグランツーリスモに明確に路線を分けて成功した世代。
当初CMでもセドリックがブロアム、グロリアがグランツーリスモをメインに据えています。
今回のTLVでは、セドリックのブロアムを製品化。
平成初頭の街を普通に走っていたY32系のイメージに近づけました。

(Amazon.co.jpより)
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2019年03月01日

330型セドリック220D





管理人の父親がかつてダークブルーの330型セドリック前期型200Dデラックスを新車で購入し乗っていたことがあるのはこれまでにも当ブログで何度か触れましたが、それにきわめて近い車種の動画がYoutubeにアップされています。



こちらは330型セドリック後期型220Dデラックスとなります。
前期型のSD20型ディーゼルエンジンが後期型では200ccボアアップされて2200ccのSD22型へと進化しました。
しかし音的にはほとんど変化がなかったものと思われ、まさにこの動画と同じくディーゼルエンジン特有のノック音がかなり強烈で、まるで船舶のエンジンのような音を放っていたものです。
まさかこんな懐かしい音をまた聞けるとは思いませんでした。

ところで、管理人自身は330型のカタログを所有しておらず、またネットで詳細まで見れるのは前期型のカタログだけなので、後期型の装備内容についてはよくわからないのですが、この動画に出てくる330セドリックはデラックスというグレードのわりには不可解な点がいくつか見受けられるので、それについて触れてみましょう。

まず、エクステリアで目につくのはフェンダーミラーで、カスタムデラックス以下のグレードではリモコン機能がない銀色で薄っぺらなタイプが標準となっているのに対し、こちらはタルボ型でリモコン機能もある立派なタイプとなっています。
この件に関してはうちの父もまったく同じことをしていましたが・・・

次にインテリアを見てみると、フロントシートの半埋込式ヘッドレストやリアシートのセンターアームレストなどが豪華な印象で、とてもデラックスグレードのシートだとは思えません。
カスタムデラックス、あるいはそれ以上のグレードのシートに交換している可能性があるでしょう。
さらにフロントセンターコンソールの後部にリア席用のラジオスイッチとシガーライターが装着されているのがわかりますが、これもデラックスグレードには通常あり得ないものだと言えます。

まぁよく考えてみれば330型後期型の登場は1977年6月のことなので、もはや40年以上が経過しているクルマなだけに、いろいろな変化があってもおかしくはないほか、リアのエンブレムは「220(D)DX」のままながら、リアサイドのエンブレムが「SGL」のものに変えられていることから、オーナーの方ができるだけ上級グレードに近付けたく手を加えたというのは十分に考えられることでしょう。

ちなみにCピラーに見られるセドリックのマークを配したオーナメントは前期型よりも大きく豪華な印象のものになり、しかも前期型ではカスタムデラックス以上の装備だったのが、後期型ではスタンダードも含む全車に標準装備となった記憶があります。

というわけで、管理人にとっては非常に懐かしい思いにさせてくれる動画を拝見することになったわけですが、このきわめて貴重なクルマが2019年になった今でも現存しているのであれば、今後も末永く大切にして欲しいと願って止みません。
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2019年02月20日

Y30セドリック(後)ミニカー

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ignition model × TOMYTEC 1/43 T-IG4314 セドリック エクセレンスG 白 (メーカー初回受注限定生産) 完成品

■発売日:2019/03/31

■商品の説明
好評のイグニッションモデルとのコラボレーション品、今回はY30型セドリック/ グロリアの後期型です。
Y30型に搭載されてデビューした日産のV6エンジン、VG系の生産累計100万台を記念して、1987年1月に追加された特別仕様車がセドリックV20EエクセレンスG、グロリアV20ターボ・アストロードG。コラボレーション仕様として、この特別仕様車を再現。
外観上はどちらもフロントグリルに装着されたV6生産100万台記念バッジが特徴で、さらにアストロードGはサイドに細いピンストライプが入ります。
もちろん、3Dスキャンによるシャープなボディ、それを活かす薄い塗膜などのイグニッションモデル製品の魅力はそのままです。
1/43スケールでのY30系ハードトップ、特に後期型は歴史的にも貴重なモデル化です!

(Amazon.co.jpより)
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2019年02月01日

伸縮式アンテナが復活!





これまで2度に渡り取り上げてきたクラウンやセドリック/グロリアのアンテナに関する話題ですが、今回が最後となります。
前回の記事では、セド/グロが330型よりごく一部のグレードを除きラジオ受信用のアンテナがフロントガラスへ埋め込むタイプになったことについて取り上げました。
それ以降、もう外部の伸縮式ポールアンテナが取り付けられることはないものだと思っていたのですが・・・

次の430型では、アンテナの位置が330型のフロントからリアガラスへと変更されながら、ラジオレスのスタンダード系を除きすべてのグレードにガラスアンテナが装着されていました。
しかしその次のY30型になって、なんとリアのトランクリッド脇に伸縮式アンテナが復活したのです!
その理由は、FM放送の受信感度を高めるためダイバーシティ、すなわち2つのアンテナを取り付けるようになったからで、伸縮式アンテナとリアのガラスアンテナの2つがあり、電波状況により自動的に切り替えが行われ受信する方式でした。
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ちなみにライバルのクラウンもY30型と同期の7代目よりFMラジオ受信用に2つのアンテナ(トヨタではダイバーシティと言わずFMデュアルアンテナ)が取り付けられましたが、2つともリアガラス埋め込みタイプで、4代目のクジラクラウンでガラスアンテナを採用して以降、クラウンではおそらく伸縮式アンテナを復活させることはなかったものと思われます。
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個人的にはガラスアンテナと伸縮式アンテナの組み合わせのほうが受信感度を高めるのにより効果的だったのではないかという感じもしますが、どちらの方式がよかったのか定かではありません。
ただ、せっかく先進的なガラスアンテナを採用しておきながら、再び伸縮式アンテナを復活させるというのは時代に逆行した流れだとも思え、またセド/グロもいずれは2つともにガラスアンテナ化されることを考えると、クラウンのほうが正解だったのではないかという気もするところです。
しかし、これは結構大きな差だと思いますが、Y30型のダイバーシティ受信システムはSGL以上とターボSというわりと幅広いグレードに装着されていたのに対し、クラウンの場合7代目の時点ではFMデュアルアンテナが最上級グレードのロイヤルサルーンGのみにしか装着されておらず、その点ではセド/グロのほうが進んでいたと言えるでしょう。

セド/グロはその後Y31型とY32型まで伸縮式アンテナ+ガラスアンテナの方式が踏襲されますが、Y33型になって2つのアンテナともにガラス埋め込み式になり、ようやく伸縮式アンテナが姿を消しました。
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